2006年3月 4日 (土)

南大江駅24

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第一話だけで流れたエンディングの一こまです。
「世界の・・・」と同じ手法が取られていたので
最初に見た時は「えーーっ」と私も思いました(^^;。
でも最後につないだ手が放れてしまうあたりは
この映像にも色々な意味が含まれていそうです。

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南大江駅23

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学生服姿の亮司を見ると、ついついテレビを見て
「サクちゃん」と呼んでしまう私です(^^;。
本人はもう22歳で学生服は恥ずかしいとテレビで
答えていましたが、まだまだ大丈夫だと私は思います。
雪穂も太鼓判押してました(^^;。
私もあのころに戻ってみたい・・・。

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2006年3月 2日 (木)

南大江駅22

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雪穂が乗った電車を見送り、そして物語の舞台が
6年後に切り替わるシーンです。

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ちょっと順不同になってますが、この二人のカットは
全く同じように撮られているので並べてみました。
相変わらずレンズの広角側が足りないので
左部分が完全には写っていません。

亮司を照らす白夜のような低い太陽が
とても印象的なシーンでした。

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2006年3月 1日 (水)

南大江駅21

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「行って・・・、もう暗くなるから。」
雪穂は涙を流しながら非情な言葉を口にします。

「いつの間にか、俺たちの上に太陽はなかった。」

「他人でいること以外、おまえに出来ることは
もう何もないんだと、笑われてる気がした。」

雪ちゃんのことを太陽だと思っていたいのに
もう普通に接することは出来ないのだと
空を見上げて見つめる亮司。

悲しい別れでしたが、太陽を模した切り抜きを
雪穂に渡すことが出来て、少しホッとさせられました。

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南大江駅20

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トリノのおかげで一週間のご無沙汰でした(^^;。

ギリギリのところで雪穂を引き留めることが出来た亮司。
肩で息をしながら、「待って・・・、」
あまりにも急いで走ったため、次の言葉が出るまで
呼吸を落ち着けるのに時間がかかっています。

ここのシーン、記事を上げるのにちょっと久しぶりに見て
いるのですが、最初からすごいと思っていた子役の二人
の演技。改めて言わなくてもいいかもしれませんが、
やっぱりすごい(^^;。
純粋でストレートな二人の気持ちが痛いほど伝わって
くるいいシーンです。物語はもう終盤にかかって来て
いますが、このストーリーのすべての原点である第一話
の2時間。もう一回この一話から通して見てみたいと
思いました。

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2006年2月22日 (水)

南大江駅19

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手紙のナレーションが続く中、とうとう雪穂の乗る
列車が到着してしまいます。

今までの自分から決別する。
亮司とも他人でいることを選択した雪穂の気持ち。
この年であまりにも大きな傷を背負った少女の
その重さははかり知れません。

でもたった一つのよりどころなのでしょうか。
亮司のはさみをまたじっと見つめています。

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2006年2月20日 (月)

南大江駅18

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ちょっと雲がなさ過ぎて夕焼けにはなりませんでした。
ちょっと画角が違っていますが
太陽の位置はそれほど変わっていませんね。

ちなみに右奥に見える低い建物はパチンコ屋でした。

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南大江駅17

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列車を待つ雪穂です。先ほどのカットと同じ位置です。
赤いランドセルがかわいいです。

のはずなのに、写真ちょっと間違えました。
前後左右と焦点距離全部違います。

おまけに車両が止まっているのでイメージがかなり
違ってしまっています。

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2006年2月18日 (土)

南大江駅16

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もうこのカットは第一話のラストシーンです。
図書館の本に挟み込んだ手紙がナレーションとして流れ、
亮司は旅立つ雪穂を追いかけていきます。

この駅の2~3番線のホームの端からこの眺めを見ることが
出来ますが、ドラマの映像はクレーンでかなり高いところから
撮られています。

雪穂は1番線のあの場所に立っています。

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南大江駅15

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亮司がお父さんを殺してしまい、二人は別々の他人として過ごす事となった後、
雪穂が学校の帰りという感じの設定でこの駅は初めて登場します。

今考えるとこの場所って、その後のシーンにおいてトイレを含めて
何度も使われたことになり、いろいろと物語を構築していることが分かります。

トイレの落書きはこの子供時代では変な張り紙で隠されています。
そしてこの赤い結婚式場の看板は7年後のシーンでは葬儀関係の
看板に掛け替えられていました。

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