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2006年3月 1日 (水)

南大江駅20

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トリノのおかげで一週間のご無沙汰でした(^^;。

ギリギリのところで雪穂を引き留めることが出来た亮司。
肩で息をしながら、「待って・・・、」
あまりにも急いで走ったため、次の言葉が出るまで
呼吸を落ち着けるのに時間がかかっています。

ここのシーン、記事を上げるのにちょっと久しぶりに見て
いるのですが、最初からすごいと思っていた子役の二人
の演技。改めて言わなくてもいいかもしれませんが、
やっぱりすごい(^^;。
純粋でストレートな二人の気持ちが痛いほど伝わって
くるいいシーンです。物語はもう終盤にかかって来て
いますが、このストーリーのすべての原点である第一話
の2時間。もう一回この一話から通して見てみたいと
思いました。

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コメント

わたしもこの二人の演技には度肝を抜かれました。重たいテーマのドラマなのに彼らなりに見事に表現していますね。さすが、小さいと言えども役者ですね。
この時のような純粋な気持ちは今の二人にはもうないのでしょうか?それともわたしの考えている純粋の意味がドラマとは違うのかも知れませんね。

投稿: はーちゃん | 2006年3月 1日 (水) 11時13分

そう、まさに「役者」ですよね。彼らはもうあの年で「プロ」なんですよね。

純粋な「愛」とはどういうものか、定義は様々でしょうし、人それぞれです。その時々でも違うかもしれません。一途な気持ちでもいいでしょうし、見返りを求めない孤高の愛もいいと思います。人間はなんにせよ、そこにある強い気持ちに揺るがされてしまうと思います。

投稿: roadrace | 2006年3月 2日 (木) 00時49分

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