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2006年2月22日 (水)

南大江駅19

b01-0108 PICT5533a

手紙のナレーションが続く中、とうとう雪穂の乗る
列車が到着してしまいます。

今までの自分から決別する。
亮司とも他人でいることを選択した雪穂の気持ち。
この年であまりにも大きな傷を背負った少女の
その重さははかり知れません。

でもたった一つのよりどころなのでしょうか。
亮司のはさみをまたじっと見つめています。

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2006年2月20日 (月)

南大江駅18

b01-0106 PICT5487a

ちょっと雲がなさ過ぎて夕焼けにはなりませんでした。
ちょっと画角が違っていますが
太陽の位置はそれほど変わっていませんね。

ちなみに右奥に見える低い建物はパチンコ屋でした。

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南大江駅17

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列車を待つ雪穂です。先ほどのカットと同じ位置です。
赤いランドセルがかわいいです。

のはずなのに、写真ちょっと間違えました。
前後左右と焦点距離全部違います。

おまけに車両が止まっているのでイメージがかなり
違ってしまっています。

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2006年2月18日 (土)

南大江駅16

b01-0104 PICT5535a

もうこのカットは第一話のラストシーンです。
図書館の本に挟み込んだ手紙がナレーションとして流れ、
亮司は旅立つ雪穂を追いかけていきます。

この駅の2~3番線のホームの端からこの眺めを見ることが
出来ますが、ドラマの映像はクレーンでかなり高いところから
撮られています。

雪穂は1番線のあの場所に立っています。

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南大江駅15

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亮司がお父さんを殺してしまい、二人は別々の他人として過ごす事となった後、
雪穂が学校の帰りという感じの設定でこの駅は初めて登場します。

今考えるとこの場所って、その後のシーンにおいてトイレを含めて
何度も使われたことになり、いろいろと物語を構築していることが分かります。

トイレの落書きはこの子供時代では変な張り紙で隠されています。
そしてこの赤い結婚式場の看板は7年後のシーンでは葬儀関係の
看板に掛け替えられていました。

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2006年2月17日 (金)

南大江駅14

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第一話です。初回2時間スペシャル。
素晴らしい出来でした。あっという間の2時間とはこのことです。

このドラマで出てくるこの駅、最初のシーンがこのカットになります。
第二話でも同じような感じで夜、映ります。
私の写真も一応別に撮ったものです。
でも露出が違うだけで実はほとんど同じです(^^;。

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清華学園前駅9

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学校帰りに駅で江利子と別れるシーンです。
実際に奥の階段を降りると、あの雪穂が各停列車を
見送ったあのホームを見ることが出来ます。

奥の看板は地名と電話番号だけしっかり隠してあります。

第二話はこれで終わりです。

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南大江駅のトイレ

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トイレで写真を撮ったのは生まれて初めてです。
一応人の気配が無いのを確認してドキドキしながら
撮りました。
男子トイレだったというのが少し救いですが、
それでもかなり怪しい行為です。

実際のトイレはドラマのように落書きや張り紙はなく
かなり清掃の行き届いたきれいなものでした。

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2006年2月13日 (月)

南大江駅13

b02-0122 PICT5506a

雨の中呆然と立ちつくす亮司の横から声が・・・。
亮司にはその声の持ち主に何かを感じたのでしょうか。

それを確かめるため駅を出て、この場所へとゆっくりと
向かいます。

トイレの奥に見えるガラス張りの建物は駅の線路を
またぐ陸橋に上るためのエレベーターでした。
亮司の向こう側に見える看板は1話の子供時代とは
掛け替えてありましたね。
私が訪れた時も骨組みだけは残っていました。
またこの場所でロケがあるのかもしれません。

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2006年2月12日 (日)

南大江駅12

b02-0120  PICT5528a

雪穂は本当はこの駅には降りるつもりはなかったはずです。

いやむしろ降りては行けない駅と決めていたはずです。

でも昔のことを思い出させる落書きだけは消さなければ
なりません。だから雨の降る中この駅に降りてしまいます。

そしてそこには亮司が・・・。

ドラマでは雨が効果的に演出されています。
この映像でもホントにリアルに降っているように感じます。

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2006年2月11日 (土)

清華学園前駅8

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第二話の最初のカットと少し撮影位置が違うだけです。

このシーンはこのあとトイレの落書きを実際に
見つけるところです。
雪穂の「からって・・・」と苦笑いしながらのセリフが
印象的でした。

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清華学園前駅7

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一度は乗り込んでしまった雪穂でしたが、
ドアが閉まってしまう直前に飛び降りてしまいました。
どんなにつらくても会いに行っては行けない。
他人の振りをしていなければ今までの苦労が
水の泡になってしまうからでしょうか。

でも確か別れる時は遠くに行くと言っていたのに
こんなに近くに住んでいればいつかは偶然会ってしまう
ような気がしました(^^;。

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2006年2月 7日 (火)

清華学園前駅6

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学校でのひどいいたずらに雪穂の精神状態は最悪。
助けを求めることも、泣き叫ぶ事も出来ず、
雪穂は各駅停車に乗ることを決意しますが・・・。

このカットもちょうど逆側から見ると普通に見ることが出来ます。
写した画角と高さは少し違うようですが、木の形はここで
間違いないようです。

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清華学園前駅5

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これは学校で2回目のロッカーの悪戯をされた
後のシーンです。
雪穂は我慢できずに各駅停車に乗ろうとします。

ここのカットの景色は駅の外から普通に見ることが出来ます。
絵的にはそれほど面白みのないアングルです。
しかも映像は少し高い場所から撮っているらしく
同じように撮れないというジレンマ(^^;。

車両が同じ場所にドアを開けて止まるわけはないと
思ったのであきらめて南大江駅で停車中の車両を
別に撮りました。

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2006年2月 6日 (月)

清華学園前駅4

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ドラマでは急行が停車する駅として登場するこの駅。
各駅停車に乗って亮司に会いに行きたい気持ちに
揺れるこのシーンです。
実際の車両はあの行き先の部分は電光式になって
おり、カメラにはよく写りません。

加害者の娘として生きてきた7年間、
すべてを話し、頼れる人はそばに誰もいない。
そんな気持ちが表情だけを通して伝わってきました。

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清華学園前駅3

b02-0109 PICT5461a

ちょうどホームを駅舎がまたぐように2F部分にあるので
手前側はかなり暗くなっています。
それにしてもドラマの映像は日の当たり方がとてもきれいで
美しく見せてます。
私が撮りに行った時間帯は残念ながら映像のような
雰囲気が出せませんでした。

でもホームで少し待っていたら同じ色の車両が入線してきて
くれました。編成は少し短いですが・・・。

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清華学園前駅2

b02-0108 PICT5435a

駅の入り口はちょっと味気ない感じですが、この駅は
煉瓦造り風になっていて、ここの眺めはなかなかのものです。

ドラマではちょうどホームの向こう側から明かりがもれてきていて
とてもきれいな情景と感じました。
ドラマの設定はおそらく夕方ですが、写真の方向は
ほとんど南側ですので、ドラマの撮影は実際には
お昼前後かと思われます。
写真は3時前後に撮りましたのでかなり右側(西側)からの
日の差し込みとなっています。

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清華学園前駅1

b02-0107 PICT5428a

同じ鉄道が走る二つ目のロケ場所となった駅です。
実際の駅名が表示してあるところは掲示板の様なもので
その名前を隠してあります。

ここは2Fで、手前の歩道はペデストリアンデッキになっていて
駅前の国道をそのまま渡れる立派なものです。
とてもきれいに整備され近代的な感じです。

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南大江駅11

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ドラマではいつの間にか夜になっていましたから
亮司は7年もの間、こうして駅のホームで雪穂に会えるかも
しれないと、漠然と待っていたのでしょうか?

雪穂は電車の中からそれをいつも見ていた訳ですから
ある意味亮司が元気でいることは確認できていたのですね。

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2006年2月 3日 (金)

南大江駅10

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これは雪穂の目線で電車から見た1番ホームです。

さすがにホントに電車から撮るわけにも行かないので
2番ホームから同じように見える角度から撮ってみました。

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南大江駅9

b02-0103 PICT5494a

このカットと同じ写真撮り忘れました。何故?
同じ場所には何度も立っていたはずなのに、
やはり人目を気にして気持ちがあせっていた
のかもしれません・・・。

車両は同じカラーです。編成がちょっと短いですが。
私が訪れた時は4両編成はまったく見かけませんでした。

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南大江駅8

b02-0101 PICT5586a

第二話の冒頭のシーンです。

第一話にも似たようなカットがあります。
さすがに駅の名前はきれいに変更されています。

左側の看板や自動販売機はうまく隠してあるようです。

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南大江駅7

b03-0108 PICT5484a

初めて行ったその日に想像通りのいい夕日に
出会うことが出来ました。このシーンはもちろんですが、
やはりあの1話のイメージが色濃く残っていたので。

第3話はこれで終わりです。

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南大江駅6

b03-0107 PICT5507a

「亮がいることを私はずっとずっと知ってるから・・・」

「よかった・・・。」

雪穂の「影」になる道を選んだ亮司。
それを最高の卒業祝いと喜ぶ雪穂。

これから二人の距離がどうなっていくのか
とても気になります。

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2006年2月 2日 (木)

南大江駅5

b03-0106 PICT5525a

残念ながらいいタイミングで電車は来てくれませんでした。
2人の抱擁のキスシーン。よかったですね・・・。

鉄道と駅って情景をドラマティックに見せてくれます。

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南大江駅4

b03-0105 PICT5523a

ここってローカルな鉄道ですが、意外とホームは
長いです。普段は1両か2両編成での運行が
多いようですが、ラッシュ時は4両になるようで
ドラマでも確か長い編成で走っていました。

非電化の私鉄で一番長い複線区間を持つ
鉄道らしいです。

南大江駅2とそんなに写真は変わりませんね(^^;。
もう一枚似た写真が続きます・・・。

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2006年2月 1日 (水)

南大江駅3

b03-0104 PICT5520a

今回の雪穂役も走るシーンが多いですね(^^)。
でも裸足は痛かったでしょう。

亮司の姿を見つけてこの後駆け寄ります。

お手洗の表示が駅長室にさりげなく変更
されています。

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南大江駅2

b03-0103 PICT5526a

これは地面スレスレのカメラ位置です。
さすがにこれは真似できません(^^;。

緑の鉄柱の画面への入り方も違いますし
もう少し遠くから撮っているのかもしれません。

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南大江駅1

b03-0102 PICT5571a

第三話、ラストシーンです。
亮司は手紙を雪穂に残し、画面中央の
1番ホームをいつもの場所へ歩いて行きます。

最初っからなんですが、実はこのカットは
撮り忘れてました。画面構成もかなり違いますし、
なにより電車がいなくなってから撮りたかったです。

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