映画「つぐみ」 8
ひさしぶりに「つぐみ」です(^^;。
私にとって昨年は、松崎に一度しか行けないという珍しい年でした(^^;。
松崎に行けない日々が続き、ブログの更新も絶え絶えでしたが、
そんな中、映画「つぐみ」の記事を通して、
たくさんの方々から、助言・感想のコメントを頂き、
また、実際にその場所まで検証して頂いたりして
沈んだ私の気持ちをググーンと持ち上げてくれました(^^)。
もう1年くらい前の話で、もうお忘れの方も多いかと思いますが、
今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
今年の1月は、松崎へ2泊3日の日程で旅立った訳なんですが、
このときの最大の目的はあの「浜川トンネル」の検証でした(^^)。
すぐに検証報告をしたかったのですが、
なかなか思うようにならず、大変遅くなってしまいました。
これは、オープニングの一こまです。
つぐみが歩きながら子供にケリを入れるシーンです。
こうしてみるとまだまだ角度と大きさに違いがありますね。
オープニングの最後、つぐみは診療所に入っていきます。
DEPAPEPEのPVでもでてくるこの建物は
実際にも診療所となっています。
これがね~、未だにわからないんですよ(^^;。
松崎と堂ヶ島の間あたりかな~とふんではいるんですが。
これは「通りすがり」さんに教えて頂きました(^^)。
下田駅前のバスターミナルです。
先日の松崎行きでようやく検証できました(^^)。
さあ、いよいよたくさんの人を巻き込んだ「浜川トンネル」です!
トンネルからゆっくりとバスが出てきて、
行き先表示板にははっきりと「松崎」の文字が
出てくる、とても印象的な場面です(^^)。
Licoさん、ドモホルンリンクルさん、サクリンさん、ふなむしさん
のおかげでこの場所を探し当てることができました。
1年前にサクリンさんからはこの写真を送って頂いていました(^^)。
ふなむしさんもここの写真をブログに掲載して頂きました(^^)。
ただ、このシーンはかなりの超望遠で撮られています。
浜川トンネルの南側、ちょっと離れた所にコンビニがあって、
ここの交差点から南側はさらに右にカーブしています。
そのカーブの外側からだとちょうどトンネルを正面に見ることができます。
この場所で400mm(デジタル600mm)で撮影したのが下の写真です。
横断歩道、道路標識とか微妙に昔とは違います。
北側のトンネルの出口の見た目の大きさが微妙に
違うような気はしますが、まあ・・・、合格点を下さい(^^)。
さすがにこの時はパラパラと雨も降っており
同じ色の東海バスを待つ気力はありませんでした。
でもいつかは、バスの時間をちゃんと調べて・・・、
待つ価値はあるかもしれません(^^;。
ここも浜川トンネル同様、地元のLicoさんの的確なアドバイスがあり、
ドモホルンリンクルさんも検証してくださいました。
最後の画像にある喫茶店もすぐそばにあります。
なんと松崎のすぐそば、西伊豆町の大浜海岸なんです。
松崎からは自転車でも行けます(^^)。
このシーンは今回この記事を作っている途中でキャプチャしました。
松崎のバスセンターということはわかっていたんですが、
これ、バックにはあの「ホテルコスモス」が写ってます。
サクリンさんのおすすめ、飛び込みでも泊まれるホテルです(^^)。
物語の終盤、真田広之が松葉杖をついて歩いてくるシーン。
ここは上の大浜海岸のすぐそばです。
写真を撮る時キャプチャ画面が手元になかったのですが、
現場で場面を思い出しながら撮ってみました。
海が見えるように撮るにはかなり高い場所から撮らねばならないでしょう。
ブタネコさんからは松崎港の近くでは?と話があったりしましたが、
ここも西伊豆町の大浜海岸近くでした。
一番上が映画、真ん中がサクリンさん、下が私の写真です。
実際にはクリーニング店な訳ですが、映画では喫茶店になっています。
これは映画上、無理やり喫茶店にセットしたのかもしれないですね。
またいつか、記事にするかもしれません(^^)。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)














真田広之がつぐみをおぶっているシーンだったと思います。たぶん(^^;。
トンネルを抜けた直後の「松崎」行きのバスです。松崎の町の近くにはこんな感じのトンネルはなかったように思うのですが、見た感じそれほど長いトンネルではありません。国道136号線のどこかでしょうか?
松崎バスセンターです。
これはおそらく松崎海岸ではないと思われます。右には弁天島が見えるはずですが形が違いますし、見えるはずの波を防ぐテトラポット群の4つがありません。
もうほとんどラストの方の一場面です。雰囲気的には入江橋付近かな?とも思ったのですが、先日実際に見てきて完全に違う事が分かりました。
夏祭りが始まる最初の方のシーンです。
この風景は現在の松崎の夏祭りでも見られるようです。公式サイトにもおそらく画像があると思います。でも実際に見ようとすると、お盆の時期だけに宿をとるだけでも大変かもしれません。
すごい人だかりです。
祭りの最後のシーンでは爆竹のような音がして、水面から煙りが登ります。
もうセカチュウには何度登場したことでしょう。松崎らしさがよく現れた橋だと思います。
これはおそらく対岸のマリーナ付近からであれば見れる風景です。
確か真田広之扮する人物がここに勤めている設定だったと思います。たぶんあそこかな~と目星をつけて松崎に行ってみたら・・・。
おお、こんな場所まで同じなの!?
すみません、のっけから分かりません(^^;。
マスターさんの所でもこの画像は紹介されていました。この電飾が入った、しかも時計まで仕込んだ装飾があったのですが、今は見る影もありません。
ときわ大橋近くの駿河屋さんです。
再び「梶寅」の旅館前です。
先ほどの場所から少し梶寅の玄関側に移動した所です。ここをまっすぐに行くと三叉路があってそこには右側に豊崎ホテル、左側には民芸茶房があります。
この画像を見ても、のどかな感じだなあとしか感じないのですが・・・。
定期船が運航している頃はこんな賑やかな感じがあったのです。
こうしてみると瀬崎神社の松の木は大きかったんですねえ。かなりの存在感です。
旅館「梶寅」です。
この道路をまたいだ渡り廊下。

ここはちょうどあの渡り廊下の真下あたりから逆側に見た風景です。
さあ、いよいよ浜丁橋も登場します。
座っているのはたしかつぐみです。
前回に続きほぼ実際の松崎の地理通りの順番に歩いていくつぐみのシーン。
上の画像で見える道をさらに進んでいくとすぐにこの風景に出会えます。
最初にこの子供を蹴飛ばすシーンを見た時はちょっとビックリしました(^^;。
ときわ大橋から見える風景。
ここはつぐみの通う診療所として描かれていますが、ときわ大橋付近を探せばもしかして見つかるかもしれません。
ここもちょっとだけ映るカットですが、残念ながら分かりません。松崎海岸からはすこし離れた場所かもしれません。
子供の頃の回想シーンです。
まずは映画で松崎が登場する最初のシーンです。船で松崎に少しずつ近づいていくイメージです。実際に松崎への船の定期便は世界の中心で、愛をさけぶのロケが行われた前年まであったようです。
この映画のメインの舞台となる旅館「梶寅」です。もちろん当時は実際に営業していた旅館らしいです。 
牧瀬里穂扮する「つぐみ」は梶寅を出て、松崎の町をとことこと散歩するように歩いていきます。

最近のコメント