カテゴリー「その他」の19件の記事

2009年1月 1日 (木)

TERUMOの松崎 2

あけましておめでとうございますm(_ _)m。

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去年は1月と6月に2度、松崎を訪れる事が出来ました。

が、本当はもっともっと行きたかったんです。

夏から秋にかけてもう一度・・・、と思ってはいたのですが、
結局叶わぬまま、記事の更新もろくに出来ずに
年明けとなってしまいました。

まあ、記事を作るといってもそれほどネタが残っている
訳ではありませんが(^^;。

前回の6月に検証した内容の中に
「テルモ」のCMがありまして、記事の準備だけは
していたのですが、完成させることもなく
眠らせておりました。

12月になってxfileさんから以前のテルモの記事に
コメントを頂いたのをきっかけに
早く記事を上げないと、と思っておりました(^^;。

テルモのCM

Teru01_r

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城山です(^^;。
これもちょっと見る角度が違ってますね。

Teru02_r

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建久寺のバス停です。
ユースホステルのすぐそばにあります。
これはほぼ完璧に撮れました(^^)。

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帰一寺の大木です。
これも撮っている時はなかなか納得できずに
こーでもない、あーでもないと試行錯誤していましたが、
こうしてじっくり比べてみるとほぼ合っているようです(^^)。

Teru04_r

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こんな感じのローアングルは難しいです。
こういう時はコンデジかα300が欲しくなります。

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こんどカモメが飛んでいる時に撮ってきます(^^)。

Teru06_r

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CMの映像には「30」の文字がありません。
確か世界の~ドラマでは「「30」の文字が映っていたような
気がするのですが、このCMはいつ頃の撮影なんでしょうか?

お花畑のシーンはまたいつの日か松崎を訪れて
撮ってみたいと思います(^^)。

と、言うわけで、次の更新はいつになるか分かりませんが、
今年も必ず松崎にまいりますので、
その時はどうぞよろしくお願いいたします(^^)。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年!

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もちろん、今年も松崎に行きます!

というか、今年も松崎に行きたいです(^^)。

去年はたった一度しか行けませんでした。

昨年はみなさんからのいろいろな情報を頂き、
自分の目で検証してみたい場所もたくさん出来ました。

新たな旅人による写真やレポートもたくさん頂いて、
刺激を受けまくって、もう我慢の限界を通り越してます(^^;。

春頃に他の方々のタイミングに合わせてみなさんと楽しく
松崎を巡りたいのはもちろんなんですが、
そこまで我慢が出来るかちょっと自信がありません。

いつでも行ける行けると思っていては、なかなか行けないものです。

チャンスさえあれば、もう1月からでも行きます(^^;。

というわけで、いつもご愛顧ありがとうございますm(_ _)m。

今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)。

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2007年12月13日 (木)

お詫び

昨日の夜から、このブログを開くとユーザー名とパスワードを求める
ウィンドウが出るようになっており、写真の表示が出来なかったようで、
これはひとえに私の責任です。

実は今回、記事の作成にあたって、同じココログのテスト用の場所で
仮作成して、事前にKAZEさんに記事の雰囲気を確認していただいてから
正式にアップしようと思っておりました。
そのテスト用の場所には当然パスワードをかけていました。

その仮作成した記事をそのままコピーしていつもの場所に保存したため、
記事の文章はともかく、写真がパスワードのかかった場所のまま残っていたため
今回のような状況となってしまいました。

現在は記事を修正しており、問題ないかと思います。
KAZEさんにもご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げますm(_ _)m。

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2007年11月 1日 (木)

亜紀の家

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外国人のバラビさんから
「亜紀の家」の場所が分からなかったとのお話しを伺いましたので、
地図で解説させていただきます。

ただ、もちろんここは普通の民家です。
ドラマとはまったく関係のない普通の方が
実際に暮らしておられます。

近くまでいって眺めるのはもちろん大丈夫だと思いますが、
絶対に門から中に入ったり、長時間
家のそばに居座ったりはしないようお願いいたします。

上記、地図上の中心部に亜紀の家があります。

左上の「-」を押すと縮尺が変化して全体が分かりやすくなります。

右上の「A」を押すと、アトラスのサイトに飛んで
大きな地図が確認出来ますので、さらに分かりやすくなると思います。

松崎の中心部からは2~3kmはありますので
徒歩だと30分以上は必要です。
自転車が借りられればラクチンです(^^)。

地図の中央を走る県道15号線は歩道がないところも
たくさんありますので、十分注意してください。

あとは、地元の方々にご迷惑にならないよう
くれぐれも節度ある行動をお願いいたします。

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2007年10月17日 (水)

松崎から見る夢島

ドラマの舞台となっている「宮浦地区」?
ここの港からは夢島が見える設定となっている。

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1112ak 

まずはいつもの防波堤からのショット。
これは最終回に出てくる場面だが、右手奥に確かに夢島のシルエットが見える。

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52ak

次に第5話に出てくる夢島回想の場面。
ここではフェリー乗り場から見える形となっており、
その見え方からしてもあの防波堤がある港とはかなり離れた場所を
想定していると思われる(^^;。

どちらにしてもこれらの映像はどう見ても「合成」であり
ドラマの演出上意図的に作られたものだ。

実際にその場所、ロケ地である松崎に行ってみると
当たり前だがその位置に「夢島」はない。

ただ、最近Nobさんのブログの10月5日(金)の記事
「ありがとう!松崎!」で松崎の防波堤から見た
見慣れぬ島影が写った写真を拝見して、
それから気になって気になってしょうがなかった(^^;。
厳密に見れば形こそ「夢島」とは違うとはいえ、似てない事もない。

それにいくら地図で確認してもあのNobさんが防波堤から撮った
位置には島らしきものはいくら探しても存在せず、
「どういう事なんだ?」といてもたってもいられなくなった次第(^^)。

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これは第9話の防波堤に佇むサクのシーン。
ドラマではここからのシーンは山のように存在するのだが、
広角で捉えたシーンが多く、その島影らしき物は・・・、
なんとなく、・・・写っている(^^;。
形こそはっきりとはしないが、確かに映っている。
こんなに小さな島影をわざわざ合成するような事はしないだろうし、
他のシーンで確認しても、確かに小さな島影らしきものが映っている。

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631ak

これは第6話でサクとアキが病院で久しぶりの再会を喜ぶ直後の場面。
ここでは現代のサクがアキの瓶を握りしめて夕焼けのソラに浮かぶ
「夢島」らしき島影を見つめるちょっと印象的なシーンだ。

以前、私は当然これは「夢島」を合成した場面とばかり思っていた。
しかしこのシルエットをよく見てもらえば分かるが
ピントがぼけたシルエットとは言え、
あの「夢島」とは形が明らかに違う!

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ちなみにこれは最終回のエンドクレジットに登場する「夢島」。
この「夢島」の映像自体も、この右側に見える島影はなんだ?
という疑問が解決したわけではないが、
これが千葉県に存在する「浮島」という名前の「夢島」
のシルエットには間違いない。

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42ak

これは第4話のシーン。撮影した角度としては上の緒方サクの場面とほぼ同じ。
この場面でもやや望遠気味で撮影されており、
海の向こうには、おお!形こそ小さいものの、島の形がはっきり見える!
しかも夢島にちょっと似た形のものと、もう一つ右側にも小さい島影が・・・。

たしかこのシーンは同じような画角で写真を撮っていたはず・・・。
それがこの写真。

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同じだ(^^;。

松崎に行って肉眼で確認したわけではないので断定はできないが、
この地図にものっていないこの島影はおそらくかなりの小ささ。
つまり松崎からはそう遠くない。

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Pict4430pp

これは堂ヶ島の遊覧船から撮った写真。
上のオリジナル写真の中央に写っているのが「高島」で、
その左側に小さな島?というか岩(^^;。が確かに見える。

ピクセル等倍に拡大したのが下の画像で、
その形を見れば見るほど、あの瀬崎神社前から
見えたものと同じだということが分かる。

Nobさんの同じ記事には牛原山から堂ヶ島方面を写した写真も掲載されており、
そこにもこの島影は小さくともはっきり写し出されており、位置関係がよく分かる(^^)。
松崎の港近辺からはこの高島は見えないのだが、
この岩礁はちょうど見えるわけで・・・。

と、いうわけで以上(^^;;;

※2007/10/18 1:05 追記

いつもお世話になっているブタネコさんが
松崎から撮った写真を10/18の記事で検証してくださいました。
ここにもやはり同じ形の島影がクッキリと写っています。

やはりこれは堂ヶ島の「岩」で間違いありません(^^;。
ほんとうにありがとうございました(^^)。

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2007年5月 5日 (土)

TERUMOの松崎

ふなむしさんの情報からテルモが最近流しているCMで
松崎が使われていることが分かりました(^^)。

さらにNobさんのステキな情報により、流れる時間帯が分かり
無事捕獲に成功した次第です(^^)。

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主人公は旅に伊豆にやってきたとう感じで車窓に映るこの景色からCMはスタートします。
確証はありませんが、山の形からここは葛城山かと思われます。

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こんどはバスを降りました。バス停には「建久寺」という地名がなんとなく見えます。
この地名は最近のセクシーボイスアンドロボでも出てきました(^^)。

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おおっ、という感じでおなじみの帰一寺です!

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お寺の入り口にそびえ立つ大木。誰でも訪れれば思わず見上げてしまう立派な木です。

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やっぱりこのお寺の雰囲気は素晴らしいですね(^^)。

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もう拍手ものです。こんなカットが入ってきてもう私は興奮せずにはおられません(^^;。このCMディレクターはきっとセカチュウの事を好きなんでしょう(^^)。

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伊豆をロードレーサーで走る人って結構いますよね。スピード感があってとても爽やかな映像です。

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最後はあのお花畑。残念ながら私は写真を撮っていませんが、このCMの主人公はオリンパスの一眼レフを使っていました(^^)。

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TERUMOさん、いい作品、堪能させて頂きました(^^)。

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2007年4月 8日 (日)

セクシーボイスアンドロボ

囲炉裏端さんの画像掲示板情報によると
4/10(火)から放送スタートの新ドラマのロケが松崎で行われているとのこと(^^)。

セクシーボイスアンドロボ

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ちょうど囲炉裏端さんがこの瀬崎神社の前でロケ風景をご覧になっていたようで
その模様が写真でも紹介されています。

公式サイトを覗いてみると、伊豆でロケをやっていることも公にされていますし、
どうやら第2話ではここ松崎でのシーンが放映されるようで楽しみです(^^)。

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2006年12月29日 (金)

私の頭の中の消しゴム アナザーレター 一挙放送

ネット上の放送局、GYAOで放送されていたこのドラマが
スカパーのチャンネル、CS GYAO(720ch)で大晦日の夜、放送になります。

Gyao

松崎やその周辺でのロケが満載のドラマで、ブタネコさんの記事で知ることとなり、
ごく一部で騒然となりました(^^)。

ネット上の放送ということもあり、録画も出来ず、ほとんどロケ地の検証も出来なかったこのドラマですが、今回の放送でようやく録画保存が出来そうです。

12月31日(日)21:00~翌1:00 連続4時間、全6話放送です。

※12/30 0:00追記

takuさんからの情報で、大元のGYAOで再放送が行われています(^^)。
1/7まで視聴可能なようです。
takuさん、ありがとうございますm(_ _)m。

あと、今日、近所のGEOに行って来たら、このドラマレンタルで出てました。
実は借りてきて今見ています(^^;。

・・・、あとおまけで、・・・韓国版のセカチュウをレンタルして見ちゃいました。
一応、個人的に好きな女優さんだったのですが、それでも・・・。
一度もジーンとするような感情もわかず、ただ淡々と見てました。

昨夜、テレビで放送されていた小田和正のライブを食い入るように見ていたのとはかなり対照的です。いきなり最初に流れてきた曲に、まるで体が凍り付いたように釘付けになってしまいました。小田和正の歌う「ひと恋」の主題歌、良かったですねえ(^^)。

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2006年7月10日 (月)

松崎の名もなき橋

ここは松崎町の中心部から南東側、約2kmほど離れた山口地区。岩科学校の少し手前になります。第一話の1987年のシーンが松本家から始まり、そこからサクちゃんは自転車を急いで漕いで行くわけですが、その冒頭に映るこの場所がまさにここです。この味わい深い風景にドラマスタッフも味をしめたのか(^^;、その後も重要なシーンにここは何度も使われました。私が確認しているのは1~3話、最終話、あと大人の朔太郎が夜道を歩くシーンで使われています。(←追記 これは第5話です。同じく第5話ではサクちゃんがキャンプ道具を抱えて海へと急ぐシーンでも使われています)

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ドラマの映像を見ただけではここの構造はまったく理解出来ません(^^;。二つの川が合流し、そこに田んぼの用水路が流れ込み、それをまたぐように斜めにこの木の橋が架かっています。かなりの複雑さです(^^)。現場に行って「なるほど~」と感じるはずです。
ちなみにこれは農協側にかかっている普通の橋から見た情景です。

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映像とは少し角度が違いますが、サクちゃんがこの道を向こう側へと自転車を漕いでいきます。犬がワンワンほえていました(^^)。

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ドラマではサクちゃんが自転車を担いで向こう側のまっすぐの道からこの木の橋へとやって来ます。その向こうの左側には確か田んぼで農作業をする人も映像には映っていました。

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まさに木の橋(^^;。

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この角度はおじいちゃんとの2人乗りの情景を思い出します。

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この角度からはドラマでは全く映っていません。木の橋の向こう側に見える白い建物が、あの農協です。サクちゃんのお父さんの勤めていた場所です。この両者の位置関係はドラマではまったく切り離されていました。

ちなみに今回のこの6枚の写真はすべて昨年の8月に撮影した物です。
今年はまだ7月ですから稲の生長具合がすこし違うかもしれませんが、
イメージとしてはだいたい同じ感じだと思います。

Pict2926a

最後の1枚、これは未公開ではありません。覚えていらっしゃるでしょうか?
今年の新年の挨拶に使った分です。ダレモオボエテナイッテ
この写真だとサクちゃんが自転車を担いだ足下がどういう感じだったのかよく分かります。私も10月には、ここを自転車担いで走りましたよ(^^)。

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2006年6月30日 (金)

映画「新しい風」

(4月13日 画像・コメント追加しました。囲炉裏端さんありがとうございます。)
(4月14日 コメント追加しました。Takuさんありがとうございます。)
(6月30日 画像・コメント再追加しました)

映画「新しい風 -若き日の依田勉三-」は松崎出身の偉人の物語です。
北海道、十勝の開拓に生涯を捧げた、そして囲炉裏端さんが
ライフワークとして追い続ける人でもあります。

松崎でのロケが行われたという話を聞き、これは見るしかない!
というわけだったのですが、結論から言うとあまり
ロケシーンは多くありませんでした。
そりゃそうです。時代もかなり古い設定ですし、
十勝に行ってからの話がメインですから・・・。

Kaze01_r_1

Pict2862a
(4月13日画像追加)

大沢村というからには、これはもしかしてあの大沢温泉 旅館 ホテル
なのでしょうか?ここはまだ未検証です。

→大沢温泉ホテルのようです。中に入ってみたいです・・・。

(6月30日追記)
→中に入ってみました。と、いうか、ちょうど囲炉裏端さんに案内されてここに来れたので、囲炉裏端さん本人にこの画像を見て頂き「この場面はどこでしょう」と思い切って聞いてみました(^^)。

Pict8367a
大沢温泉ホテルの入り口の左手に格子の戸がありましてそこから覗ける風景がここです。映画はクレーンか何かで高い位置からこの庭を覗いているような感じで撮られています。私と囲炉裏端さんはここの格子戸からレンズを覗かせるようにこの庭を同じ様に撮っていました。だから囲炉裏端さんのブログにも同じような写真が掲載されています(^^)。

                                                     

                                                    

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ここは雲見地区なのかな?と想像しますが
今回はここまでは足を伸ばせませんでした。

→石部地区の棚田です。映画の序盤に何度か出てきます。

(6月30日追記)
Pict8575a
ここは以前から来てみたいと思っていたところです。機械化された稲作に逆行するかのようなこの棚田。今の時代にはなかなか貴重な眺めとなっているのかもしれません。映画のそれは、CGの力で現代の建物が消去されているようです。

                                         

                                                  

Kaze03_r

奥には富士山が見えています。西伊豆には間違いないと思いますが、
残念ながら未検証です。

松崎の少し北にある黄金崎のようです。
 黄金崎にしては富士山の手前に見える地形が違うと、伊豆在住のTakuさんから
コメントを頂きました(^^)。もう少し土肥寄りの可能性が高いそうなので
次の機会に探索してみようと思っています。

(6月30日追記)
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実は今回の松崎行きでは雨はほとんど降らなかったものの晴れ間には恵まれず富士山を眺めることはずっと出来なかったのですが、松崎からの西伊豆の帰り道、偶然富士山が見えてきたのです(^^)。そう、それはちょうどサクちゃん家のロケが行われた大久保というところです。思わず私は車を停めて、きれいに見えるその場所まで走っていきました。
陸地の形、位置関係といい、まずこの辺に間違いなさそうです。Takuさん、大正解でした(^^)。

                                                    

                                                     

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結局はっきりと分かったのはここ、帰一寺だけでした(^^;。

Kaze05_r Pict5740a

ちょうど松崎を出発するシーンで使われていました。

Kaze06

最後のエンドロールに囲炉裏端さんのお名前が(^^)!
「ようこそわが囲炉裏端へ」
サイトのお名前がそのままクレジットされていますね(^^)。

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