それにしてもこの「ソラノウタ」の落とし物、亜紀の両親に届いて良かったですね。このまま空港で落とし主なしで処分されていたら、亜紀もうかばれません。きっと空港職員の方のほうから探し出してくれたのでしょう。
結果的には17年の月日がかかったとはいえ、気持ちの整理がついてきた朔太郎に無事見てもらうことができて、良かったと思います。
2005年11月13日 (日) 01時21分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「行くんです」
「約束したんです、2人で空、見に行くんです」
「どいてください!」
もうアキとの約束を守りたい。ただ、2人で青いソラを見に行きたい。サクちゃんの願いはそれだけだったんです。
2005年11月13日 (日) 01時14分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「どうかされましたか?」
「どいてください」
「何やってんだ、おい!」
サクちゃんも必死です。
2005年11月13日 (日) 01時09分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
もうアキは完全に意識を失っているかもしれません。もう動き出すことはないかもしれません。それでもサクちゃんは担いでてもアキをウルルに連れて行くことしか、もう考えることができませんでした。
2005年11月13日 (日) 01時04分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここって2人で並んで歩くにはちょっとせまいと思います。途中で一瞬亜紀がよろけているのを私は見逃しませんでした(^^)。
2人はあの時のように仲良く手をつないでどこかへ歩いて行きます。ホントに心温まるいいラストでした。トンビの鳴き声も良かったですねえ。
2005年11月 6日 (日) 02時11分 最終話 | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
生きていくサクちゃんへの亜紀からのメッセージ「かたちあるもの」の音楽もホントに最高でした。もう放送中はこの音楽を聴いてるだけで涙がぽろぽろ出てきていました。
その音楽をバックにこの最高のラストシーン。その映像の美しさも抜群でしたね。
2005年11月 6日 (日) 02時05分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
そのサクちゃんが防波堤を見渡すシーンです。気付いている方もいると思いますが、水面には松崎プリンス(現伊藤園ホテル)がしっかりと映っています。
2人が共に生きていた時はわざわざCGで消していたこのホテルの姿ですが、水面に映った影とは言え、ここでは出てきました。
やはりこのラストは「走り終えたその時」なのでしょうか?
なんてこのカットを見てあらさがし(^^;のようなことを思ってみました。
2005年11月 6日 (日) 01時54分 最終話 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
明らかにサクちゃんは亜紀に会いに来た感じです。こちら側に走ってきてきょろきょろと誰かを捜しています。そして肩をとんとんとたたく誰かが・・・。
「びっくりした?」
「したよぉ」
うーん亜紀の笑顔はやっぱりいいなあ(^^)。
2005年11月 6日 (日) 01時40分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
さあ、いよいよラストシーンです。この時の太陽のまぶしさ、夕日とは違った美しさ、鮮やかさがありました。
2005年11月 6日 (日) 01時32分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここは火の見櫓があるのでどこかすぐに分かりました。さすがにこの雲は10月には見れません。右の奥では新築工事が行われており、クレーンが写ってしまいました。
「堤 幸彦」。このドラマを名作に作り上げた達人の一人だと思います。この人の名前が「白夜行」のキャストにあればよかったのになあと思います。
2005年11月 6日 (日) 01時20分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
実はこの角度からのカット、ほとんど同じ角度から1話でも映されています。最初にサクちゃんが自転車で葬儀に出かけるシーンです。その時はまだ田植えされたばかりの情景です。こんな所でもシンメトリーになっているんですね。
やっぱり来年の6月頃行ってみたいです。
2005年11月 6日 (日) 01時05分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この3人乗り、みんな最高の笑顔でほほえましいですね~。しかもこの思い出の場所っていうのが泣ける~。
さすがに10月は稲刈り終わってました・・・。
2005年11月 5日 (土) 01時24分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ここから見る夕日、ほんとにいいです。何度でも見てみたいです。でもこれから冬にかけては沈む位置がどんどん左にずれていくんでしょうね。
もちろんいつでも見れるわけではないし、同じような夕暮れは二度とありませんから、何度でも味わえます(^^)。
これは9月に撮った分です。赤い灯台が入ってないです。入っているカットはもう使ってしまったので、偶然画面上に鳥が映っているものを選んでみました。
2005年11月 5日 (土) 01時15分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
17年後のシーンでは亜紀のお母さんにセリフがなかったのがちょっと残念でした。でも2人でお弁当を広げ、亜紀が好きだったカニクリームコロッケを食べるシーン、とても素敵でした。
国民宿舎の工事が着々と進んでいます。
2005年11月 5日 (土) 01時05分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
右に見える島影はどこなんでしょう。わざわざ合成するわけはないし、海の上から撮ったものだとしたら傾城島かもしれません。
・・・浮島、行ってみたいな~。
2005年11月 5日 (土) 00時56分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ようやく最終話のエンディングです。ここまで来るとなんだかホッとしますね。
智世はひとりっ子だったのでしょうか?名前は変わっていましたが、自分の両親と同居しているんですね(^^)。
しかも子供の名前が「亜紀」なんて。生まれ変わりというわけではないんでしょうが、なんか嬉しいエピソードです。一樹君も入学式の写真が出てきたし、年頃は同じ感じですね。
2005年11月 5日 (土) 00時43分 最終話 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
「追いつけない速度で去っていく亜紀を、僕はもう捕まえることができない」
「生きている限り、君と僕とは遠くなるばかりだろう」
「だけど、僕は走ることをやめない」
「走り続ける僕たちの足跡は、君がいた証だから」
「走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう」
2005年11月 4日 (金) 02時35分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「なぜならおまえの中にいるからさ」
「おまえの脚は、あの子の脚だ」
2005年11月 4日 (金) 02時15分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「おまえは最後に聞く」
「隣のあの子はどこに行ったの?」
「すると私はこたえるだろう」
「もう見えないよ」
2005年11月 4日 (金) 02時13分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「おまえはまた聞く 夏が終わらなきゃいけないわけは?」
「わたしは答える 葉っぱどもがみんな死んで行けるようにさ」
2005年11月 4日 (金) 02時09分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「おまえは聞く 葉っぱはなんであんなに緑なの?」
「そこで私は答える なぜって、やつらは命の力にあふれているからだ」
2005年11月 4日 (金) 02時06分 最終話 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「おまえは聞く 冬はなぜ必要なの?」
「すると私は答えるだろう 新しい葉を生み出すためさ」
2005年11月 4日 (金) 02時02分 最終話 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「生きていくあなたへ」
「もしも、 おまえが枯葉って何の役に立つのってきいたなら」
「私は答えるだろう 病んだ土をこやすんだと」
2005年11月 4日 (金) 01時55分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「よく頑張ったなあ、サク。生死を扱う仕事は辛かっただろう」
「もう、・・・十分だ。 ありがとう。」
もうこの言葉で、朔太郎はどんなに心が楽になったでしょう。
ホントに自分のことのように嬉しくなるいいシーンでした。嬉しいんだけどなぜか涙も止まりません。
2005年11月 4日 (金) 01時05分 最終話 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
雨上がりの朝の駅前です。
私が実際に撮ったのも朝だったのですが、少し日が低すぎてすごい逆光になってしまいました。
2005年11月 4日 (金) 00時56分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サクちゃんは学校の靴箱の前でじっと亜紀の瓶を見つめます。
「ありもしない現実に期待する。そんなことは、あるはずもないのに」
「・・・・それが、僕の17年だった」
ちょうど87年のシーンがここで終わり、04年の場面に戻ってきたところです。
この映像、よく見ると左の縁石の高さぐらいの超ローアングルで撮られてますね。現場ではどうも同じ感じに撮れないなあと思い悩んでいたのですが、最近になって気がつきました。
2005年11月 4日 (金) 00時50分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
亜紀に結局何も出来なかった。亜紀の死期を早めてしまった。償っても償いきれない、取り返しのつかないことをしてしまったような罪の意識がサクちゃんの心を支配してしまったのかもしれません。
サクちゃんがそう思ってしまうことは亜紀が望むことではないとは自分でも分かっているのでしょうが・・・。
ここはホントに狭いです。人がすれ違うのがやっとという感じです。でも自転車こいで通れないというほどではないはずなんですが。
2005年11月 4日 (金) 00時39分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ウルルで亜紀を撒けずに瓶に入れて持ち帰ったサクちゃんは亜紀との思い出の品を封印します。そして亜紀が死んだことを忘れないために瓶を肌身離さず持ち続け、医者になることを決意します。
2005年11月 4日 (金) 00時28分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「寝てると会えるんだ、亜紀に」
「そのうち、目、覚めなくなったりしてさ・・・」
サクちゃんの目を覚まさせるためにスケちゃんは思いっきり殴ります。
でもある意味、サクちゃんの長い眠りはこの後17年続いたのかもしれません。
2005年11月 3日 (木) 01時19分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
少し落ち着いたある日、廣瀬家には亜紀の部屋で遺品整理をする両親の姿がありました。そこで病床の中、亜紀が作った「ソラノウタ」が見つかります。これを見た2人は亜紀をウルルに撒く決心をします。
ここは8月に一度行ったきりです。次に行く時はまた行ってみたいです。
2005年11月 3日 (木) 01時05分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
亜紀の火葬も終わり、谷田部先生が教室で亜紀のテープを聴くシーンからサクちゃんが部屋で昔のテープを聴くシーンへのつなぎに出てきたカットです。左隅になんかちょっとだけ見えますが、さすがにこれだけではどこで撮ったのか分かりません。
これは9月に撮影した分です。消えゆく太陽が少し寂しげです。
2005年11月 3日 (木) 00時56分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サクちゃんは雨の中走り続けます。その足は自然と2人の思い出の場所に向かっていました。
松崎町作成のロケ地マップの⑦に雨の中を走った道というのがあり、この写真の奥を左に進んだあたりに印がついていました。これにはずいぶん悩まされたのですが、たぶんここで間違いないと思います。
奥の黄色い建物が豊崎ホテル、右に少し写っているのが民芸茶房です。
2005年11月 2日 (水) 01時49分 最終話 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
走り出したその時、また「雨」が降り出してきます。亜紀が負けたくないと言った「雨」。まさにサクちゃんの心情を表すような哀しみの「雨」でした。
2005年11月 2日 (水) 01時36分 最終話 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
「おい、行くぞ」
「俺、いい」
「いいっつってんだろ!」
なんとか出席させようとする父を振りほどいてサクちゃんは走り出します。
2005年11月 2日 (水) 01時30分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サクちゃんの目に「廣瀬亜紀」の文字が飛び込んできた時、空港で倒れた亜紀の姿がフラッシュバックします。
2005年11月 2日 (水) 01時25分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
亜紀の葬儀に来た松本家でしたが、サクちゃんはその現実を受け入れることが出来ず、目の前で立ち止まります。
ここはアキとサクちゃんが何度も通ったおなじみの場所です。ロケにもたくさん使われました。楽しいシーンも山ほど思い出されますが、この場面ばかりは・・・。
2005年11月 2日 (水) 01時20分 最終話 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「僕はあと何度、君の名を呼ぶんだろう」
「あと何度、あんな朝を迎えることができるのだろう」
「与えられた未来と失われる過去の狭間で君の名を呼ぶ」
「亜紀・・・」
この駅前はとても美しく整備されており、ロータリーの中央には一本の大きな木があり、とても印象的でした。
2005年11月 2日 (水) 00時53分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明希の意識が戻り、朔太郎はアキの瓶を割ってしまった場所に行きます。
「生きている者への思いは、死者への思いに勝っていくという。その残酷な事実に返せる言葉が、僕にはもうない。アキの死と過ごした17年が、終わっていく気がした。」
「きっと流れる血は、いつしか君の記憶さえ、彼方へと運ぶのだろう。」
「今」を生きているという現実。どんどん過去のものとなっていくアキとの思い出。
辛すぎます・・・。
2005年11月 1日 (火) 03時35分 最終話 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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