カテゴリー「第2話」の36件の記事

2005年12月19日 (月)

松本家

2-21 朔太郎は入院した病院を抜け出していたことを自分でも忘れていたのでしょうか?
奇しくもここ故郷で朔太郎は再び「あき」に出会います。

PICT2575a たぶんここの2Fにサクちゃんの部屋があるのでしょう。あれ?、でもドラマでは階段を昇るシーンはなかったか・・・。いやもちろん撮影はスタジオって分かっていますが。

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牛原山

2-20 少しずつ朝日が差してくるこの場所での一連のシーンは、サクちゃんとアキのファーストキスという重要な場面を演出する最高の舞台だったと思います。
心の距離もグッと縮まった思い出深い情景です。

PICT4310a 朝日のさわやかさがまた昼間とは違って見えます。

PICT4020a 高所恐怖症の人にはちょっと辛い展望台に登るとまた少し違った景色が見られます。特にこの浜丁橋の手前あたりはここからでないと見ることはできません。マリーナ、キャンプ場、松崎港とその防波堤、赤灯台が一望できます(^^)。

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牛原山

2-19 朝焼けの牛原山。本当に美しいシーンです。

PICT4252a (12月19日追記)
以前にもご報告したとおり3度目の訪問でようやく牛原山の朝焼けに出会うことができました。ただ、寝坊してしまったので、あせってしまいどんどん明るくなっていく風景をとにかく撮りまくっていました。

 

PICT4286a キャプチャした紙も忘れてしまいドラマとは違った感じになってしまいましたが、そんなことも忘れてしまうくらい美しい朝の景色でした。

 

  

 
   8/19 0:06

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牛原山

2-18a サクちゃんは窓から抜け出そうとするアキに偶然出くわし、2人でアジサイの丘に再びやってきます。
もうこの時点で夜が明けようとしています。ドラマの時間軸の流れがちょっと早すぎで?です。

PICT3989a この日の早朝は雨でした。しとしと雨の降る中傘を差しながらの撮影もなかなかです。雲がちょっと面白い感じで町の上にかかっていました。

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2005年12月14日 (水)

廣瀬家への帰り道

2-12b おじいちゃん家で話しを聞いていたらいつの間にか夜になってしまったようです。

PICT4144a お地蔵さんと、外灯のある電柱はドラマのために設置したもののようです。

ホントは夜に行って撮ってみたいのですが、ちょっと中心部から離れているので難しいです。

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松本写真館

2-12a せっかくロミオ役に立候補したのに自分を選んでくれなかったアキ。怒っていたのに
「連れてって欲しいとこあるんだけどなあ~」
と言われ、渋々写真館に連れてくるサクちゃんでした。

PICT3608a 左に見える倉庫の様なものは実は車庫なんですよね。いつもかわいい銀色のヴィッツがとまっています。

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2005年12月 9日 (金)

中瀬邸近くの道

2-12 「ヤダ」とむげに拒否されて落ち込むサクちゃん。この直後におじいちゃんが飛び乗って来ます。そして写真館に拉致されてしまいます。
実際にはときわ大橋からたこやきパパさんに行く途中あたりの映像で、写真館はちょうど逆方向に戻らなければなりません。

PICT3474a (12月9日追記)
もうちょい右の位置から撮った方がよかったかも。車が来ていたので自然によけてしまったのかもしれません。
おじいちゃんが飛び乗ってきたのはおそらく松崎造花店の前あたりだと思います。

PICT2786a

8月撮影分です。

    

    

  8/18 23:39

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牛原山

2-11a 「一人になりたい時、よく来るんだ」
きれいに咲くアジサイをみながらアキは
「きれいだよね」
そこでサクちゃんは蚊の泣くような声で
「アキの方が・・・」とナイスつっこみ

PICT4297a そうだよなあとテレビをみながら一人で納得していました(^^)。

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2005年12月 8日 (木)

牛原山

2-11

もうこのドラマには欠かせない牛原山からの眺めです。

残念ながらあじさいはほとんど枯れてしまってましたが、やはり生でここの景色が見れたというだけで、感慨深い物がありました。PICT2593a

P1050030a (12月8日追記)
雨上がりの牛原山です。雨の水滴がよく似合う植物です。すみません、たぶんこの構図はふなむしさんのパクリです(^^;。Snowさんの掲示板にアップされた写真、たしかこんな感じじゃなかったですか?
とても素敵な写真だったので真似てみました(^^)。

   

   8/18 23:31

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浜丁橋

2-10a アキの秘密・・・。それはある場所の事でした。下校部のサクちゃんにとってはそれはそれはしんどい山登りとなりました。

PICT3543a もちろん後ろに見える山が牛原山です。
展望台まで登るとこの浜丁橋付近もよく見えます。

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2005年12月 5日 (月)

松本写真館前

2-09c おじいちゃんにかまっている余裕なんてないサクちゃんでした。孫に見向きもされないおじいちゃん、ちょっとかわいそう・・・。

PICT3327a さりげなく松の木があって、そして所々になまこ壁がこの通りにはあります。決して派手さはないのですが、なかなか美しいものです。

chizu

突然こんな地図をのっけてすみませんです(^^;。
適当なソフト持ってないので、エクセルで無理矢理
作ってみました。

番号はカット割りの順番です。この記事のカットは⑦になります。
①~③は「松崎の路地 1~3」の場所です。
こうして見るとちゃんと順路立てて、撮っていることが
分かると思います(^^)。

ただ、個人的には松崎巡りに欠かせない松崎町制作のロケ地マップ。以前にも書いたとおり、サクが自転車で走った道としていたるところに①の印が付いています。そのほとんどは解明できたのですが、このエリアにどうしても分からないところがあります。それが上の図で「?」になっているところです。ここは何度も通ってみたのですが、いくらドラマをみても使用されたシーンが分からないのです。

PICT2704a

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松本写真館前

2-09b 「おーい、サクー!」
「今日 帰り 寄ってくれー!」

ほんとにかわいいおじいちゃんです。
こんなおじいちゃんになりたいなあ(^^)。

PICT3611a 後ろに見える木の茂りかたがだいぶ違います。さらに奥にはまたすだれでなにか隠されています。

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2005年12月 4日 (日)

浜丁橋付近

2-09a 「松崎の路地」を疾走したあと、サクちゃんは浜丁橋に出てきます。このシーンでは細かいカットが6つ続いてまして、これが6カット目になり、このあと写真館の前を通ります。地理的にはかなりジクザク走っていますが、なぜかちゃんと一筆書きになるように走っています。

PICT3524a どなたか興味が出てきた奇特な方はどうぞ同じ順路をたどってみてください(^^)。

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2005年12月 3日 (土)

たこやきパパさん付近

2-03e 「不安になるとすぐ寄ってきやがるかならなあ」

「おまえさんもつらいねえ」

2人はウジウジしているサクちゃんにハッパをかけたかったのでしょうね。

PICT3472a この奥を左に行くと豊崎ホテル、そしてその先は松崎港がすぐです。右に行くと商店街がしばらく続きます。

PICT2671a これは8月、深夜徘徊した時に撮ったものです。右手に見える八百屋さん、「まつもと」なんですよね。

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2005年12月 2日 (金)

たこやきパパさん付近

2-03d 慰めてくれるかと思いきや、いじられまくって不安を増長させられたサクちゃん。我慢できなくなって学校へと急ぎます

PICT3473a 奥に見えるのはときわ大橋です。

今、この記事書いていて気付いたのですが、床屋の向こうにうなぎ屋の看板が見えますが、これも「西伊豆松崎 うなぎ 三好」から「うなぎ 蒲焼」に変更されています。
細かいなあ。

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松本写真館付近

2-03c 図書室での待ち合わせは安浦君にじゃまをされてコロッケパンの出番なし。アキをグラウンドで犬の様に待っていたら「遅くなりそうだからいいよ」と言われて、ほんとに寂しそうなサクちゃん。せめて友達ぐらい優しくしてくれるといいのですが・・・。

PICT3325a たこ焼きパパさんのシーンにつながるカットなのですが、ここは松本写真館そばの交差点です。ま、そんなことが分かる人もそんなにいないのかもしれませんが(^^;。
でも現地に行ったことのある人ならたぶんすぐに分かります。

PICT3610a

左下に見える屋根の建物には石井豆腐店と入り口付近に文字が書いてありますが、今は営業している雰囲気はありません。

PICT3605a これが新しい石井豆腐店です(^^)。上の画像の交差点を右に歩いていくと国道136号に出ます。この国道を左に行くとたしかコンビニがあったと思うんですがその手前がこの場所だったと記憶しています。

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2005年12月 1日 (木)

松崎高校(牛原山より)

2-03b タイトルバックが流れたあとの本編導入部です。第2話での87年のラストもここからの眺めで終わります。
来年もここにあじさいがたくさん咲いてくれると嬉しいですね(^^)。

PICT4313a 朝の光に照らされた松崎高校です。この写真は10月に撮ったので田んぼが黄色く見えますが、ドラマの映像はちょうど水を張った様子でまだ稲はそれほど育っていない感じです。

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浜丁橋

2-03aa 17年振りの故郷に降り立った朔太郎は海岸を見つめた後、ゆっくりと町中へと足を進めます。高校前に立ち寄った後、あの防波堤に立ち、亜紀を撒く場所、昔と変わっていない景色を探すため、この橋からあじさいの丘を見つめます。

PICT3536a 最初はこんな角度から撮れるのかなと半信半疑でしたが、歩いていたら普通に撮れました。

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2005年8月19日 (金)

牛原山

2-20 松崎に着いたのがもう夕方で、ここにたどり着いたのが6時でした。でも夕暮れの景色も最高でしたよ。もっといろんな時間に見てみたいですね。

PICT2621a

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廣瀬家

2-18 すみません、3枚目です。しつこいですね。

でもあの屋根から落ちそうになったんだよな~、なんて思っていたら、写真を撮らずにはいられませんでした。

PICT2883a

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廣瀬家

2-17 本当に生活感のある普通の民家なのであまり長い間家の周りをウロウロしていると、「俺って変質者」という気がしてきます。

PICT2881a

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2005年8月18日 (木)

廣瀬家

2-16 PICT2885aなにを思ったか廣瀬家に来てしまったサクちゃん。

実際に見る廣瀬家は緑いっぱいのすてきな民家でした。

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帰一寺

2-15 このお寺が陸上部の練習で使ったお寺だとは現地に行くまで知りませんでした。後ろに見える階段が第4話で出てきた場所です。

PICT2876a

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マルテンの見える田んぼ道

2-14 とうとう二人で骨を盗みに行きます。

この場所もたくさん使われてましたね~。

PICT2928a

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松崎港防波堤

2-13 サクちゃんとスケちゃんのキスシーンです。この角度で撮るのすっかり忘れてました。

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田んぼ道

2-10

「教えてあげよっか、私の秘密」

場所はだいたい分かってます。松崎高校の近くの道です。今度こそ・・・。

PICT3378a 9月の訪問で無事見つかりました。ここはさすがに車が近くに止められないので、高校近くに止めてすたこら歩いて行きました。

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浜丁橋

2-09 この角度からの映像もバックに牛原山がきれいに見えていいですね。

PICT3526a 写真の方は撮った時間がちょっと逆光気味になり、ソラの青さが出ませんでした。映像では影の付き方から見ても、ちゃんとドラマの設定通り夕方に撮っていますね。

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松崎の路地4

2-08

浜丁橋を渡る直前の急な坂道です。サクちゃん、自転車をこぐ足にも力が入ります。

PICT3537a (写真差し替えました)

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松崎の路地3

2-07

前のカットを右に曲がるとここに出てきます。そしてそのまま次のカットにつながり浜丁橋に出ることが出来ます。

PICT3617a

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松崎の路地2

2-06

ここは見つかりました!浜丁橋のすぐそばです。道順的にもこのあと右に曲がれば次のカットにつながります。

PICT3618a

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松崎の路地1

2-05

それにしてもこの狭い路地での撮影。どうやって撮ったのかが少し不思議です。映像を見ている限りどうやっても手持ちのカメラでなければ不可能。もちろん車は使えない。自転車か単車の後ろ向き2人乗りなのでしょうか?

PICT4079a

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松崎の路地1

2-04 ちょっとレベルが高い松崎の路地です。松崎町が作成したマップにはサクが自転車で走った道として浜町橋付近に印が付いており、何枚か写真は撮ったのですが、どれも同じ景色は写っていませんでした。

PICT4077a

この画像からサクは右に急カーブして次の画像のように立ち上がって行きます。2枚の画像は同じカットです。

次回はなんとしても探し出して撮ります!

と思っていたのですが、この場所だけは見つかりませんでした。くうぅぅぅ、くやし~。どこなんだー!

(10月9日追記) というわけで、3度目の訪問でようやく見つけだしました!なんてことはない、松崎の路地3の場所をさらに奥に行ったところにその場所はありました。う~ん、不覚(^^;。

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片瀬白田の海岸

2-03a 朝日がまぶしく、とても美しいシンプルな景色でした。伊豆ってホントにいいですねえ。

PICT3049a

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どこの海岸?(片瀬白田)

2-03 サクが久しぶりに故郷に帰ってきてすぐに見渡した海岸なんですが、ここってなにも情報ないですよね。あまり特徴もないし、どこなんでしょう?

PICT3055a どこの情報か、忘れましたが、片瀬白田駅のすぐそばらしいということが分かったので、海岸へ向けて歩いていったらあっけなく見つかりました。4話の陸上競技場から宮浦南駅へ向かう途中に出てくるあの橋(しらなみ橋)のすぐ近くでそこを流れる白田川の河口が画面の左側です。

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片瀬白田駅

2-02こうしてみると撮った位置が微妙に違いますが、なかなか似たような雰囲気の写真になりました。

PICT3078a

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片瀬白田駅

2-01

17年ぶりの帰郷、そしてその電車から降りる第一歩です。残念ながら松崎には鉄道がないため、宮浦駅としてここ東伊豆の片瀬白田が使われました。海が見える駅っていうのもいいですね。

PICT3071a 夜中の2時に千葉の自宅を出発。東関道、首都高、東名、厚木で降りて平塚から1号線、小田原から135号に入りあとは海岸線をひたすら下って城ヶ崎で朝日を拝み、6時半ごろ伊豆大川に着いて、ここには7時半ごろやってきました。眠気もすっかり覚めてハイテンションはこの後のアスド会館まで続きます(^^;。

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