« 7度目の松崎 5 | トップページ | 亜紀の家 »

2007年10月17日 (水)

松崎から見る夢島

ドラマの舞台となっている「宮浦地区」?
ここの港からは夢島が見える設定となっている。

1112a
1112ak 

まずはいつもの防波堤からのショット。
これは最終回に出てくる場面だが、右手奥に確かに夢島のシルエットが見える。

52a
52ak

次に第5話に出てくる夢島回想の場面。
ここではフェリー乗り場から見える形となっており、
その見え方からしてもあの防波堤がある港とはかなり離れた場所を
想定していると思われる(^^;。

どちらにしてもこれらの映像はどう見ても「合成」であり
ドラマの演出上意図的に作られたものだ。

実際にその場所、ロケ地である松崎に行ってみると
当たり前だがその位置に「夢島」はない。

ただ、最近Nobさんのブログの10月5日(金)の記事
「ありがとう!松崎!」で松崎の防波堤から見た
見慣れぬ島影が写った写真を拝見して、
それから気になって気になってしょうがなかった(^^;。
厳密に見れば形こそ「夢島」とは違うとはいえ、似てない事もない。

それにいくら地図で確認してもあのNobさんが防波堤から撮った
位置には島らしきものはいくら探しても存在せず、
「どういう事なんだ?」といてもたってもいられなくなった次第(^^)。

908a
908ak

これは第9話の防波堤に佇むサクのシーン。
ドラマではここからのシーンは山のように存在するのだが、
広角で捉えたシーンが多く、その島影らしき物は・・・、
なんとなく、・・・写っている(^^;。
形こそはっきりとはしないが、確かに映っている。
こんなに小さな島影をわざわざ合成するような事はしないだろうし、
他のシーンで確認しても、確かに小さな島影らしきものが映っている。

631a
631ak

これは第6話でサクとアキが病院で久しぶりの再会を喜ぶ直後の場面。
ここでは現代のサクがアキの瓶を握りしめて夕焼けのソラに浮かぶ
「夢島」らしき島影を見つめるちょっと印象的なシーンだ。

以前、私は当然これは「夢島」を合成した場面とばかり思っていた。
しかしこのシルエットをよく見てもらえば分かるが
ピントがぼけたシルエットとは言え、
あの「夢島」とは形が明らかに違う!

1132a
1132ak

ちなみにこれは最終回のエンドクレジットに登場する「夢島」。
この「夢島」の映像自体も、この右側に見える島影はなんだ?
という疑問が解決したわけではないが、
これが千葉県に存在する「浮島」という名前の「夢島」
のシルエットには間違いない。

42a
42ak

これは第4話のシーン。撮影した角度としては上の緒方サクの場面とほぼ同じ。
この場面でもやや望遠気味で撮影されており、
海の向こうには、おお!形こそ小さいものの、島の形がはっきり見える!
しかも夢島にちょっと似た形のものと、もう一つ右側にも小さい島影が・・・。

たしかこのシーンは同じような画角で写真を撮っていたはず・・・。
それがこの写真。

P1050111p

同じだ(^^;。

松崎に行って肉眼で確認したわけではないので断定はできないが、
この地図にものっていないこの島影はおそらくかなりの小ささ。
つまり松崎からはそう遠くない。

Pict4430p
Pict4430pp

これは堂ヶ島の遊覧船から撮った写真。
上のオリジナル写真の中央に写っているのが「高島」で、
その左側に小さな島?というか岩(^^;。が確かに見える。

ピクセル等倍に拡大したのが下の画像で、
その形を見れば見るほど、あの瀬崎神社前から
見えたものと同じだということが分かる。

Nobさんの同じ記事には牛原山から堂ヶ島方面を写した写真も掲載されており、
そこにもこの島影は小さくともはっきり写し出されており、位置関係がよく分かる(^^)。
松崎の港近辺からはこの高島は見えないのだが、
この岩礁はちょうど見えるわけで・・・。

と、いうわけで以上(^^;;;

※2007/10/18 1:05 追記

いつもお世話になっているブタネコさんが
松崎から撮った写真を10/18の記事で検証してくださいました。
ここにもやはり同じ形の島影がクッキリと写っています。

やはりこれは堂ヶ島の「岩」で間違いありません(^^;。
ほんとうにありがとうございました(^^)。

|

« 7度目の松崎 5 | トップページ | 亜紀の家 »

その他」カテゴリの記事

コメント


さすがですね^^

実は私も気になってて 写真だけは撮ったんですけど、検証するのを忘れてました。^^;

http://buta-neko.net/blog/archives/2007/10/roadrace.html

投稿: ブタネコ | 2007年10月18日 (木) 00時28分

普通の人からは「そんなのどうでもいいよ」
って思われそうなことなんですが(^^;、

こうしてブタネコさんから素早い反応を頂き
もう嬉しいの一言です(^^)。

写真、見させて頂きました!
ありがとうございます。

断言は出来ないと記事で書きましたが、
おかげさまで、断言させて頂きます(^^;。

次回の松崎の楽しみがまた増えました(^^)。

投稿: roadrace | 2007年10月18日 (木) 01時12分

roadraceさん つい、お節介しちゃいました すいません。

けどねぇ… 思わず反応しちゃいましたよ^^;

この島 やはり着目してたんだぁ…と 嬉しくて。^^


投稿: ブタネコ | 2007年10月18日 (木) 01時31分

お節介だなんて、とんでもないです!

ブタネコさんのバイタリティには皆目及ばないのですが、
こういうところで、少しだけブタネコさんと同じ着目点が合って・・・、
こういう時ってとても嬉しいです(^^)。


ほんとうにありがとうございました(^^)/

投稿: roadrace | 2007年10月18日 (木) 02時02分

あの島(岩?)、気づく時と気づかないときがあります。
小生の心が揺らいでいるのか、小さい方が満潮で隠れてしまうのか、
思わず検証したくなります。

どこへ行っても大小の島を見る度に、ドキッとしますね。

それにしてもroadraceさんの深い検証と、ブタネコさんの素早い
ご反応、流石です!!

ps.牛原山の展望台は、高いのも怖いですが、前の方に行くと
   小生の重みで、前にたわむのが怖いです。

投稿: サクリン | 2007年10月18日 (木) 19時42分

roadraceさん こんばんは^^

素晴らしい!本当に素晴らしいです!!
自分も再度写真をチェックしました。
前回アップしたものとは違う写真を後で載せますので
アップ後にご覧下さい^^
その時は改めてTBさせて頂きます!

「松崎から見る夢島」
ほんと夢のようなタイトルで嬉しくなります^^
いい仕事をしましたね~(^o^)v

でも、roadraceさんとブタネコさんに対して
私は恥ずかしい・・・何も気づきませんでした。
合成があったことも知りませんでした(^^;)
お二人のセカチューに対する深い愛情には参りましたm(_ _)m

投稿: Nob | 2007年10月18日 (木) 20時50分

roadraceさん  こんばんは~ (^^)

凄い! 凄すぎ ですよroadraceさん(ブタネコさんも。。)

恥ずかしながら 私は フェリー乗り場から見えた
夢島の合成しか 気づきませんでした m(__)m

最初に千葉の夢島(浮島)へ行った際、フェリー乗り場から見えた夢島が まだ合成された物だと分かっておらず、そこに行くまでは 金谷漁港(鋸山のふもと)にある東京湾フェリーの船着場あたりから撮影されたのかなと思っておりました。
ところが 実際にフェリーの船着場に行って見ると
「あれー 全然 違う。。。(T_T)」
それじゃーいったいどこなんだという事で ずーっと海沿いの道を走って探したのを思い出します(^^ゞ

がっかりして家へ戻り、いろいろ調べてみると
「合成」と思われる。。。と書かれた ある方の記事を見つけ そういう事かと 納得でした

他の場面でも 合成された夢島が映し出されていたのですね

また 改めて 見直したいと思います。

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」。。。

まだまだ 深い 深い

投稿: ふなむし | 2007年10月18日 (木) 22時16分

今まで セカだ 松崎だ 夢島だと 散々騒いでおいて

まったく 今回のお二人の検証について考えたことがありませんでした。

これは 常にドラマのカメラと同じ視線でウォッチングなされてきた roadrace さんならではのものですね。

前にもコメントしましたように ロケ地に対する姿勢のトレンドは いつも roadrace さんです。

自分は これからも それをお手本にして行きます。


ちょっとウザいかも知れませんが 中原中也の詩に「月夜の浜辺」というものがあります。


   月夜の晩に、ボタンが一つ
   
   波打際に、落ちていた。


   それを拾って、役立てようと

   僕は思ったわけでもないが

   なぜだかそれを捨てるに忍びず

   僕はそれを、袂に入れた。 ・・・


ボタンというのは 詩人という中也の仕事ですね。

売れもせず 作品を理解もされず 他人からみればそれは

浜辺に落ちているボタンと変わらないもの。


松崎 夢島探索は ドラマを理解出来ない者にとって

同じように ボタンそのものだと思います。

が 自分にとっては roadrace さんの検証は 何物にも変えがたい宝物です。

ブタネコ さんと同じように いや、彼に負けずに叫びたい。


   roadrace さん   ありがとう!!!

投稿: 虎馬 | 2007年10月18日 (木) 23時04分

●サクリンさん
誰よりも松崎を愛するサクリンさん、さすがですね!ご存じでしたか(^^)。

肉眼で見る限りかなり小さな影にしか見えませんから
現地で普通に気付くのはなかなか厳しいと思います。

サクリンさんの言う通り、それこそ形は違えど、こんなロケーションの
島を見ただけで、ドキッとしてしまいます。
そう、私たちは異常です(^^;。

牛原山の展望台、まさか重みでたわむ事はないんでしょうが(^^;、
そう、あそこって風が強いだけで揺れますよね!
だから恐いんです。思い出しました(^^;。

●Nobさん
ありがとうございますm(_ _)m。

この記事が出来たのは、あのNobさんの記事の写真が全てです。
以前から心の中にモヤモヤっとしたものはあったのですが、
あの写真をきっかけに、あれっ、そういえば・・・、と
今までに撮った写真と、DVDを思いっきり見返しました(^^)。

「松崎から見る夢島」
このタイトル、お褒め頂き嬉しいです。
私も思いついて、自分で気に入りました(^^;。

でも私も今の今まで気付かなかったのです。
モヤモヤしていたものが、ようやく一つの線でつながった感じがして
今ではとてもスッキリしています(^^;。


●ふなむしさん
光栄ですm(_ _)m。

あのフェリー乗り場は実際には土肥にありますから、
厳密に言えば松崎ではありませんよね(^^;。
実際には私はここにはまだ行った事がありません。
乗り場の入り口までは何度も行きましたが、
乗船客以外は立ち入り禁止と書いてあって、
なかなか行けずにいます。

東京湾フェリーの金谷港はドラマロケとは残念ながら
関係ありませんが、ここもいい雰囲気の港です。
実際にはここからはあの「浮島」が見えますし、
船に乗れば、ドラマの「夢島」がだんだん遠くにかすんでいく様を
見る事が出来ます(^^)。

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」
勝手にどんどん深く掘り下げているだけです(^^;。

●虎馬さん
虎馬さんはやっぱり詩人だったんですね!
こうして中原中也の詞を引用出来る人は虎馬さんだけです(^^)。
私はホントに本を読んでこなかったので、
文章を書くのがホントに苦手で・・・。

でもこの詞、ほんとにいいですね。
とても嬉しいです。
こんな風に以前、虎馬さんオリジナルの詞で
私を励ましてくれた事、よくおぼえています(^^)。

浜辺に落ちているなんてことないボタン。
でもそんなボタン、

ドラマのキーアイテムとも言うべき
「夢島」

どうしてここまで惹かれてしまうんでしょう?
本当に罪なドラマです(^^)。

そうしてこんな嬉しいコメントを頂けるから、
ますます気力、活力がみなぎってきます!

私はそうしてまた、浜辺にボタンを探すように
松崎に行ってきますよ~。


虎馬さん、私こそ、ありがとう(^^)/

投稿: roadrace | 2007年10月19日 (金) 00時43分

roadraceさん おはようございます!

エントリー作成中にいつの間にか落ちてしまい
アップが遅れてしまいました(^^;)
更新の際にTBの送信も成功したのですが、
何故か反映されません。
再度 TB送信してみましたが、
もし重複したら削除をお願い致しますm(_ _)m

以前頂いたコメントでとんちんかんなレスをしたこと、
ちょっと恥ずかしい自分です(笑)
あの時はてっきり対岸の景色が見えたことに驚き、
その手前に見える「夢島」に目が行きませんでした。
もう 穴があったら入りたいぐらいです(^^;)

投稿: Nob | 2007年10月19日 (金) 06時19分

わたしもこの岩は何度も見ているのに、ここまで深く考えたことはありません・・・。(ノ_・。)
さすがにroadraceさんですね。わたしとは目の付け所が違いますね。♪(^o^)v

これからもいろいろと「セカチュー」のことを教えてくださいね。( ̄0 ̄)/ オォー!!

投稿: はーちゃん | 2007年10月19日 (金) 11時47分

●Nobさん
Nobさん、ごめんなさいm(_ _)m。
私の所も一時期、スパムTBが多かったため、
TBのみ承認制にしています。だからすぐには反映されません。
TBありがとうございました(^^)。

以前のコメントでは私もちょっと間違えたコメントしてました。
私が驚いたのは防波堤から見た写真だったのに、
牛原山からみた写真が・・・、と書いてました(^^;。
いや確かに牛原山から見た写真にもしっかり写っているのですが、
なによりあの防波堤からみたアップの写真に衝撃を受けたのです。
もちろん対岸の景色があんなにはっきりと見えた事にも
驚いたのですが、なにより「あの島影はなんだ?」
というのが気になって気になって(^^;。

よくよく見ると私が撮った写真、牛原山から撮った物を見てみると
ほとんどの写真によく写っていました(^^;。

●はーちゃん
はーちゃんはこの岩の存在には気が付いていたのですね(^^)。
私は今まで、少なくとも現地ではほとんど意識していませんでした(^^;。

ドラマの映像としては少なくとも気にはなっていたのですが・・・。

もう、これ以上そんなに新ネタはないと思います(^^;。

投稿: roadrace | 2007年10月20日 (土) 00時02分

タクさん、
はじめまして、どうぞよろしくお願い致します。外国人のバラビで御座います、今回の投稿は初めてです。先ず私は外国人なので日本語が上手ではありませんのでもし何が失礼事とか文書がかたいとかあるの場合は許してお願いします。私はタクさんのホームページをよく見ますので、もちろん「世界の中心で愛を叫ぶ」を何回も見ました(DVD)やはり松崎町へ行きたいです。でも外国人にとってはけっこ難しいと思います。やっと先週に行きました、とっても最高でした。でも亜紀の家へ行く時(松崎高校から歩いて)すごっく遠かったなので、結局行きませんでした、その上地図を持ってても亜紀の家場所は分かりませんでした(私は最後にその1つ変電所のどころにホテルに戻しました)。残念でした…
でも、将来的にもう一回行きたいです、だからもしタクさんが亜紀の家の行き方が教えれば絶対行きます。
今回私は一杯写真を撮られました「防波堤」とか「牛原山」など…残念ながら防波堤の近くには何が工事がありあましたのでドラマみたいの風景を撮られませんでした。私は今は家に写真を整理しているからもし整理した後タクさんも之ホームページにアップロードしても良いですか?そのときアップロードの方法を教えていただけませんか?
最後に、皆さんに「ごめんなさい」と伝いたいです、それはやはり私の日本語はうまくできないなので、いろいろ失礼なこと文法間違いとかあるはずです、皆さん、申し訳御座いませんでした。
よろしくお願いします!

投稿: バラビ | 2007年10月29日 (月) 13時15分

バラビさん、はじめまして(^^)。
私は "roadrace" と申します。実はここの管理人です。
日本読みで「ろーどれーす」です。
変な名前ですがよろしくお願いいたします。
外国の方からのコメントは初めてです。
とても嬉しいです(^^)。

ただ「タクさん」はもっと有名なブログの管理人さんです(^^;。
私もたくさんお世話になっておりますので、
お間違いのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。

日本語がある程度理解できる前提でコメントさせて頂きますね(^^)。

確かに外国の方がロケ地を廻るのにはかなり障壁があります。
日本人でさえ、この松崎のロケ地を網羅するには
かなりのエネルギーを必要とするでしょう(^^;。

ロケ地を詳細に記述したサイト等を参考にして
私は松崎を廻ってきましたが、おそらくそのサイトの力なしには
こんなに効率よくロケ地を探し出せなかったと感じています。

アキの家も分かりにくいといえばわかりにくいですね(^^;。
まずは幹線道路上に目標物らしきものがあまりないんです。

言葉で言っても分かりにくいかもしれませんので、
近日中に記事に書きます。
ちょっと待っていてください(^^)。

あとバラビさんの撮られた写真のアップロードなんですが、
私の所には掲示板はないんです。
だからアップロードは出来ないんですよ・・・。
私としても是非、是非、拝見させて頂きたいのですが。
ごめんなさい。

もしメールで画像を送って頂ければ
私の方で記事にさせて頂きます。
その方法で差し支えなければ、
このブログの右サイドバーに「メール送信」
というリンクがありますので
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: roadrace | 2007年10月30日 (火) 02時25分

roadraceさん、海外のバラビです。
お返事有り難う御座いました。わたしはRoadraceさんとTakuさんの名前を間違いました、すみませんでした。
Roadraceさん言ったのは正しいです、海外に住んでいる私は松崎町いくのは大変でした(飛行機乗る時間+4時間ぐらい直行バス)でも、松崎町に居るの間に「牛原山」に一本の"あじさい"を発見しました、天気もよかったし、コロッケパンを食べたし…
できるの場合は来年にもう一回松崎町へ行きたいです。
それでは、よろしくお願いいたします。

投稿: バラビ | 2007年10月31日 (水) 10時10分

もしかして日本在住の方なのかな?と思っていましたが
やはり海外からこのドラマのために松崎にいらっしゃったのですね!
もうこのドラマの存在はやはり罪なのですね(^^)。
それにしてもバラビさんの行動力、尊敬いたします。

亜紀の家は分からなくても、ちゃんとコロッケパンを買って、
牛原山にも登って、しっかりといいところには
行ってますね(^^)。


亜紀の家に関しましては、新しく記事を書きました。
次回行く時の参考にしてください(^^)。

投稿: roadrace | 2007年11月 1日 (木) 00時56分

Roadraceさん、バラビです。Roadraceさんは大正解です、私は海外に住んでいるよ~
亜紀の家の地図を見ました、本当に有難う御座いました、この情報を保存して次回松崎町へ行く時持って行きます。Roadraceさんの地図はとっても役立です。
実は今回松崎町へ行くの計画は家内です、もちろん、私もいきたいです(^_^)
行く前の一ヶ月二人ともインターネットに色々情報を探してしました(大変だった)多分松崎町へ行くの観光客には海外の方がすぐないかも('世界中'ドラマため)。だから、私たちは泊まったホテルの受付に登録する時ホテルのStaffが驚きました「お客さんはXXXXからですか?」私たちにききました。
松崎町の町に歩く時、私たちと同じ国の人々は居ませんのですごく別の世界に居るの感じでした(もしかして1987年の世界??)(笑)
私たちはもう一回Roadraceさんに「有難う御座いました」と言いたいです(亜紀の家の情報)
よろしくお願いします!

投稿: バラビ | 2007年11月 2日 (金) 00時26分

やはり海外の方でしたか(^^)。

本当に松崎を見るために日本にいらっしゃったのですね。
もう、「すごい」の一言です!

しかも今度いらっしゃるのは奥様という事で。
夫婦で同じ感動を共有できていることがうらやましいです。

日本で外国の方を見かけるのは決して珍しくはありませんが、
さすがに松崎ではほとんど見かけた事はありません。
そりゃあホテルの方もビックリされた事でしょう(^^;。

松崎は日本の都会に比べれば、昔の風景を色濃く残した
貴重な町並みが残っています。
私たちから見ても時間が止まっているような錯覚をおぼえます。

地図の記事、お役に立てたようでよかったです。
これからもよろしくお願いいたします(^^)。

投稿: roadrace | 2007年11月 2日 (金) 23時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129878/16790339

この記事へのトラックバック一覧です: 松崎から見る夢島:

» roadraceさん&ブタネコさんに感謝!! [気まぐれ気ままなブログ]
roadraceさんのブログに大変興味深い記事が掲載されています!エントリータイトルは『松崎から見る夢島』→ Click!何と夢のある素敵なタイトルなんでしょうか!!そして、それを受けてブタネコさんも検証の記事をアップされています^^エント... [続きを読む]

受信: 2007年10月19日 (金) 05時41分

« 7度目の松崎 5 | トップページ | 亜紀の家 »