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2006年9月28日 (木)

松崎ツーリング♪ 9

お久しぶりです(^^;。
別に松崎に行きたい気持ちが薄れているわけではありません。
確かにまだ1ヶ月ぐらいしかこのツーリングからたっていないのですが、もう松崎に行きたくてウズウズしているところです。
ここ最近天気の日が続いていてスカブーでの通勤が続いていたのですが、一昨日の夜、千葉はすさまじい雨と雷でした。こんな日は車に限ります(^^)。バイクなんて乗るもんじゃありません(^^;。松崎ツーリングの二日目、この日もまさにそんな感じの一日でした。

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サンセットヒルの坂道を下りてとりあえずという感じで松崎港の防波堤にやってきました。カッパを着たまま、トランクを開けて傘とカメラを取り出し、なんとか撮影をしようとしますが、雨足はかなり強く、非常に辛い状況です。どうしてもカメラが濡れてしまいます。結局この後は一眼レフの出番を終わらせてコンパクトな携帯カメラに活躍してもらうことにしました(^^)。

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中瀬邸前では告別式を逃げ出したサクちゃんに雨が落ちてくるシーンを撮ってみました。

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これは第1話の禅海寺、説明するまでもありませんね(^^)。

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さあ、ここからが本番です(^^)。

せっかく雨が降っています。お供がオートバイというハンデはありますが、これだけの雨降りの松崎に出会えるのもそうそうあるもんではありません。実際の撮影でもリアルな雨が降っていたと思われるあのシーンを追っかけるしかないと思いました。

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今回は久しぶりにDVDを引っ張り出して、新たにキャプチャしたものを載せてみました(^^)。

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あらら、キャブチャした紙がないとこんな有様です。全然違います(^^;。
それに雨は確かに降っているのですが、色の出方もかなり雰囲気違いますね。

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アキのうしろに見える民家が同じものだと分かって頂けますでしょうか(^^;?

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携帯の最大光学望遠、2倍での撮影です(^^;。

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キャプチャする時に何度も何度もこのシーンを見返しましたが、1つ1つのカットに素晴らしいこだわりを感じます(^^)。このアキが振り返ってスカートが少し翻るカット。何の意味があるんだといいたいところですが、私は大好きです(^^;。そして走り去るアキを見つめながら、ちょっぴりさみしげな?不思議な表情で帰っていこうとするサクちゃんもいい味出てます(^^)。

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「じゃあね、サク!」
この場面で、いったいどれくらいのおじさんたちが壊れてしまったことでしょう(^^;。

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ちょうど右半分に写っている山です(^^;。青い屋根の民家が印象的です。

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んで、このシーンのシメはサクちゃんのちょっとアホ面(^^)。
ドラマを見ている私はもっとアホ面になってます(^^;。

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というわけで、第1話の雨の帰り道のワンシーン特集でした。

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2006年9月 5日 (火)

松崎ツーリング♪ 8

今日という一日、早朝からあわただしくハイテンションのまま動き続けて、まともな食事もほとんどとっていませんでした。だからここの食事、おいしかったんですよ(^^)。マグロの刺身がちょっと・・・だなんて決して言いません(^^;。

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食事の後は部屋に戻り、ちょっとベランダに出て夜風にあたりながら、月夜の下で一服です。台風の影響もあり、翌日に雨が降ることは分かっていました。でもこの夜空を見ていると「もしかして明日は」という期待も抱かざるをえません(^^;。

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ベランダのコンクリートの上にカメラを置いて長時間露出をしてみました。実際に見るよりも少しだけ派手な印象ですが、松崎の夜景もなかなかのもんです(^^)。このあとはサンセット松崎の温泉に入りに行きました。ここの露天風呂、かなりの大きさで雰囲気もグーです(^^)。ただ、この時は九十九里での日焼けの後がまだ生々しく赤々と残っていて、肌にお湯がとても染みました(^^;。

さあ、温泉でリフレッシュした後は再び行動再開です!自分でもよくこんなに動くエネルギーがあるなあと感心します。松崎が私を奮い立たせます(^^)。

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来てはいけないところに来てしまいました。この写真だけでどこか分かる人はかなり通い詰めている人だと思います。そうです、アキの家の近所です。

もう夜の9時半を回っています。こんな夜に民家の近くをうろうろ写真を撮っていたら確実に不審者か変質者です(^^;。でも、どうしてもここの夜の雰囲気を味わってみたかったんです。おじいちゃんの昔話を聞いていた2人は夜になってしまい、この場所へとやって来ます。第2話でのシーンです。
劇中では仮設電柱の灯りもあり、もちろんドラマですからちゃんと最低限の照明が用意されているのでしょう。リアルなこの場所はちょっと怖いくらい真っ暗でした。

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特にここ、サクちゃんとアキが別れるあたりは民家の窓から僅かに灯りがもれてくるだけでほとんど光源がありません。カメラを置いておく台もないし、三脚もないし、感度を最高の1600に上げても手持ちでの撮影はかなり苦しかったです。

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でもドラマとはちょっと雰囲気違いますが、来た甲斐はあったという感じです。
もうこれで夜は満足です(^^;。
でもあまりにも静かでバイクのエンジンをかけるのもためらいます。

帰りはちょっと孝治のようにバイクのエンジンを止めたまま国道まで押していきました。
でも200kgの車体はちょっと重かったです(^^;。

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再び松崎の中心部に戻り、ときわ大橋、浜丁橋あたりをちょこちょこと撮影した後はここ瀬崎神社前にやって来ました。なんだかここ今回のツーリングで何回も来てます。いつの間にか無意識のうちにお気に入りの場所になってます(^^;。ここではバイクのシートにカメラを置いてゆっくりと長時間露光が出来ます。感度を下げて、絞りも少しだけ絞って、2秒だけのセルフタイマーをセットしたらこんな感じに撮ることが出来ました(^^)。

最後はバスセンター近くのコンビニに寄って、ビールとおつまみを買って、部屋でのんびり。さすがに12時過ぎにはもう眠りについてしまいました。

まるで永遠に続くかのような、楽しくて長い一日でした(^^)。

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2006年9月 2日 (土)

松崎ツーリング♪ 7

木の橋から直接、いつものあの防波堤に行こうかな、とも思ったのですが、まだ時間も少しだけありますし、そのまま行ってしまうのはちょっとワンパターンだったので、せっかくのバイクの機動力を活かそうと、以前、囲炉裏端さんに"自転車"で連れて行ってもらった富士見彫刻ラインの海岸線へとバイクを走らせました。

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このルートは勾配もきつくあっという間に高い場所にたどり着けますから、平地からみる夕陽とはまた違った趣となるはずです。日没まではまだ30分ぐらいあるでしょうか。まだまだ太陽の光が眩しく、松崎の町を照らし続けます。穏やかな海が鏡となって夕陽をいっそう引き立てます(^^)。

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夕陽をバックにスカブーのシルエットを浮かび上がらせたかったのですが、なんだかうまくいってませんね(^^;。でも夕陽のまぶしさと色はうまくきれいに写せたような気がします。

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堂ヶ島の向こう側にはぼんやりと富士山の姿も見えます。

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時間が6時20分を回りました。もうそろそろいいでしょう(^^)。
来た道を松崎中心部へと戻っていきます。太陽の光もかなり弱々しいオレンジ色となり、建物の影も長くなってきました。

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おきまりの場所に行く前にちょっと寄り道です。浜丁橋、瀬崎神社前。かすかにオレンジ色に染まった部分と薄青い部分が混ざり合った何とも言えないソラです。

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いろいろと回り道をして最後にはやはりここにやってきました(^^)。水平線にはかすかに雲があるのですが、やはりここで見る夕陽が一番です。少しずつ変わりゆくここからの眺めとソラの色をじっくりとのんびりと堪能しました。

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さあ、サンセットヒルの夕食は7時までに行かなければなりません。せっかくの食事、食いはぐれないよう私は急ぎました(^^;。

                                                   

※9月3日(日)追加

おまけです(^^;。

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まあ贅沢は言えないんですが、ちょっと微妙な夕食でした(^^;。
それより一人で泊まって何が辛いって、この大食堂のような場所で一人で食べるのがちょっと(^^;。おまけに一人で食事をカメラで撮影しているのは、ハタから見てるとちょっと哀れです(^^;。
あとなんでコーラなんか飲んでいるのでしょう?実はまだ、私の夜は終わってないんです

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