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2006年7月28日 (金)

浮島

千葉県鋸南町にある浮島。

ドラマの第5話、夢島として登場したこの島はドラマを愛する人々にとってはまさに「夢」の島。個人所有の島と言われるだけあって、そこを訪れるのはかなりの困難を伴うようで、期待して行った何人もの人が涙を呑んでいる模様・・・。

                                                     

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あまりにも楽しい2人の思い出。幸せな日々。
その後の2人の運命を知る今だからこそ、この時の2人の語りやふれあいが余計にまぶしく見える。

                                                  

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幸せすぎて不安になるアキ。日々平凡に過ごしてこそ、安穏な人生かもしれない。
ましてや、幸せな日々が永遠に続く人生なんてありえないかもしれない。

でも、こんな幸せそうな2人をいつまでも見ていたいと思った。思っていた。

                                                     

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夢島が見えるこの場所。・・・とてもあの場所に似ていると思った。

防波堤、テトラポット、そして赤い灯台。

そして偶然にも海を見ると、いつかそこで見たあの夕陽のような。

                                                                                         

                                                    

(7月30日 追加)

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ioさん、ここですよね(^^)。

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2006年7月24日 (月)

月崎駅

「ほんとにこっちでいいの?」

「だとおもうんだけどなぁ」

で始まったこの第3話のシーン。おぼえてますか(^^)?
ま、聞くだけヤボということで。

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実際のドラマのシーンはとても天気の良い日に撮影されています。
シーン別にはカテゴリーの第3話を見て頂ければ幸いです。

この大きな森の中を切り開く様に敷かれた鉄道。
このロケーション自体にもなかなか迫力を感じますが、
ここの線路の上を並んで2人で仲良く歩いてくるシーンは
あまりにも印象的でした。

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ドラマではなんだか廃線跡という感じで描かれていましたが
線路の表面が光っていたのですぐに現存する鉄道だなということは分かりました。
しかしそれが千葉だったとは驚きでした(^^;。

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takuさんのブログで初めて知った事ですが、ここにはあじさいが咲いています。
でも私が行った時は残念ながら、ほとんどが色褪せた感じでした。
でも第2話のあじさいの丘が目に焼き付いているファンにとっては
とても嬉しい存在です。

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もうここに来るのは4回目ぐらいなんですが、最近はどうも天気に恵まれません。
森の緑の色はちょうど今ぐらいがドラマのイメージとピッタリなので、
お天気のいい日にはもう一度行ってみたいと思うのですが・・・。

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線路脇には少し寂しそうにきれいな白い花が咲いていました。

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2006年7月10日 (月)

松崎の名もなき橋

ここは松崎町の中心部から南東側、約2kmほど離れた山口地区。岩科学校の少し手前になります。第一話の1987年のシーンが松本家から始まり、そこからサクちゃんは自転車を急いで漕いで行くわけですが、その冒頭に映るこの場所がまさにここです。この味わい深い風景にドラマスタッフも味をしめたのか(^^;、その後も重要なシーンにここは何度も使われました。私が確認しているのは1~3話、最終話、あと大人の朔太郎が夜道を歩くシーンで使われています。(←追記 これは第5話です。同じく第5話ではサクちゃんがキャンプ道具を抱えて海へと急ぐシーンでも使われています)

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ドラマの映像を見ただけではここの構造はまったく理解出来ません(^^;。二つの川が合流し、そこに田んぼの用水路が流れ込み、それをまたぐように斜めにこの木の橋が架かっています。かなりの複雑さです(^^)。現場に行って「なるほど~」と感じるはずです。
ちなみにこれは農協側にかかっている普通の橋から見た情景です。

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映像とは少し角度が違いますが、サクちゃんがこの道を向こう側へと自転車を漕いでいきます。犬がワンワンほえていました(^^)。

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ドラマではサクちゃんが自転車を担いで向こう側のまっすぐの道からこの木の橋へとやって来ます。その向こうの左側には確か田んぼで農作業をする人も映像には映っていました。

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まさに木の橋(^^;。

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この角度はおじいちゃんとの2人乗りの情景を思い出します。

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この角度からはドラマでは全く映っていません。木の橋の向こう側に見える白い建物が、あの農協です。サクちゃんのお父さんの勤めていた場所です。この両者の位置関係はドラマではまったく切り離されていました。

ちなみに今回のこの6枚の写真はすべて昨年の8月に撮影した物です。
今年はまだ7月ですから稲の生長具合がすこし違うかもしれませんが、
イメージとしてはだいたい同じ感じだと思います。

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最後の1枚、これは未公開ではありません。覚えていらっしゃるでしょうか?
今年の新年の挨拶に使った分です。ダレモオボエテナイッテ
この写真だとサクちゃんが自転車を担いだ足下がどういう感じだったのかよく分かります。私も10月には、ここを自転車担いで走りましたよ(^^)。

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2006年7月 6日 (木)

5度目の松崎 5

今回は大雨の予報が出ていて、特に初日はどうなることかと気を揉んだのですが、その日の松崎は私たちを歓迎していたかのように、雨を止ませてくれました(^^)。もし、土砂降りが続いていたら、こうして囲炉裏端さんにお会いすることも出来なかったでしょうし、私の密かな念願であった、大沢温泉ホテルへの内部進入を果たす事も叶わなかったにちがいありません(^^;。
と、いうわけで、あじさいの咲く川岸の道をのんびりと歩きながらその大沢温泉ホテルへとやってきました。

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緑に囲まれた、水車が目印の大沢温泉ホテルです。昔ながらの建物が使用されていて、「お屋敷」という感じです。

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玄関を入るといきなりこんな風情のある囲炉裏が(^^)。

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ロビーとフロントが見えます。雰囲気いいですね~。

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ロビーから絨毯が敷かれた廊下を歩いていきます。さすが「ホテル」というだけあって、このあたりは「洋館」といった風情があります。

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中庭を挟んだ奥の倉は資料館になっていました。昔の写真や文書がたくさん並んでいます。あ、誰か奥にいます(^^)。

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これがその資料館のある倉です。立派ななまこ壁です。左側が中庭になっています。

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これがホテル内にある中庭です。Takuさんによるとここでグラビアの撮影も行われた事があるとの事。ほんとに美しいお庭でした。

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玄関付近から逆に外を見たところです。TakuさんとNobさん、そして私の3人が同時に撮影しているの図です(^^;。

囲炉裏端さんには本当に感謝しております。ご案内して頂きありがとうございました(^^)。快く見学させて下ったホテルの気持ちに報いるためにも、いつかは泊まりに行かねばなりません。というか、一度は泊まってみたいですね(^^;。

南奥伊豆 大沢温泉ホテル ←あんまり見てるとホントに泊まりに行きたくなります(^^)。

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