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2006年6月 6日 (火)

夜明けの光と色

ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」はまぎれもない名作であることは口を挟む余地がないと私は思っています。そしてそのロケ地の中心であった伊豆の松崎に行くと、今でもその物語の余韻に浸り、恍惚として彷徨ってしまいます(^^;。ああ、また行きたいなあ(^^)。

そういうわけで、「ウタ」ではありませんが、私の撮った「ソラ」です。

一応以前に掲載した写真とはダブらないようにチェックしています(^^;。

物語では「夜明け」は重要な場面でいろいろと使われていました。一番印象的なのは2話の牛原山です。朔と亜紀の絆がより深まったいい場面でした。でも対照的に亜紀が自殺しようとして朔に助けられた時、そして亜紀が亡くなる瞬間にフラッシュバックするように写った風景もまさに夜明け前です。

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私は、夜明け前のあの静寂が大好きです。松崎の町の中もまだほとんど人と車がいません。もちろん牛原山に登っても誰もいません。自分だけが独り占めしている気分です(^^)。

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ソラノウタ」カテゴリの記事

コメント

ご丁寧な松崎の紹介、有り難うございます。素晴らしい観察眼に敬意を表します。
私のブログへの書きこみ、感謝しております。
松崎用バイクの購入、おめでとうございます。怪我などしないようお出でください。お待ちしております。

投稿: 囲炉裏端 | 2006年6月 6日 (火) 06時27分

o(T^T)o ウ~ン切ない。。。

投稿: io | 2006年6月 6日 (火) 11時25分

>私は、夜明け前のあの静寂が大好きです。
 ほんと。。いいですよね~
 松崎のその場その場でドラマのシーンを思い浮かべる。。
 知らず知らずのうちにドラマのBGMを口ずさんでたりして・・
 もう、たったそれだけの事なのですがとても満たされた気持ちになります(´ー`)
 
 昼間の人と車が多い所では、まわりの目も気になりますし・・
 夜明け牛原山から眼下に見える松崎の町を見ながら
 「さーて、今日はどの様に回ろうっかなぁ~」などと考える。。
 最高の一時ですよね~

松崎病。。。完全に手遅れです・・はい(×ω×)

投稿: ふなむし | 2006年6月 6日 (火) 13時20分

静寂に包まれた松崎。いい言葉の響きですね。(^-^)

今から、暗闇の世界から解き放たれて、光輝くきれいな町へと変身する様は最高ですね。(^-^)

次回も楽しみにしていますよ。(^-^)

投稿: はーちゃん | 2006年6月 6日 (火) 13時36分

雲におおわれた松崎もいいですね…
そんな早朝の松崎をまだ私も見たことがありません。
やっぱり泊まりで行くのがいいかな~
松崎は行くたびにいい写真がたくさん撮れる町ですね。

投稿: Taku | 2006年6月 6日 (火) 13時59分

こんにちは
一発目は 赤灯台の夕陽や あざやかな青空が貼り付けられると思いきや
夜明け前からはじまりましたか
さすがです
おっしゃるとおり 最期に亜紀の魂が、思い出の場所を駆け巡ったのも 夜明け前でした(T_T)
そして あじさいの丘
ここでのふたりの会話は 森下さんの理想の恋愛像なんでしょうね
「そのまんまでいいよ」のアンサーに「鼻の下にニキビとかできてもいい?」なんて いくら考えても凡人の私には出てこないよなぁ
「水虫」まで後の伏線になってるし
「嫌いにならないでね」でこの回はKOされました^^
ウルル行きの前に「みんなに会いたい」で来た3人は朔の幼なじみ
亜紀は孤高の人だったんでしょうか?
彼女にとって朔との恋愛は 夢島の蛍の一瞬の燈、そのものだったんですね・・・

投稿: 虎馬 | 2006年6月 6日 (火) 15時23分

すみません 連投です^^
つい気合い入っちゃって いつも 俺が俺がのコメント ごめんなさい。
UPして下さった 夜明けの写真 すべて味わい深いものですね
空気の匂いや温度が伝わってきます
実際、松崎に行ってなければ 何気ない写真に見えてたかも知れません
背中を押してくださった roadraceさんやみなさんに 改めて感謝です。

投稿: 虎馬 | 2006年6月 6日 (火) 17時44分

う~ん 思わずうなっちゃうほど見事な写真ですね^^
私は澄んだ青空の写真から始まるものと思っていました。
見事一本とられた感じがします(笑)
夜明け前・・・本当に夜明け前ですよね。こんな時間帯に写真撮る人の方が少ないでしょう?
だから余計に貴重なショットですよね。感服ですm(_ _)m
虎馬さんもおっしゃっていますが、空気の匂いや温度まで伝わった来ます。
ほんとお見事です(^o^)v

投稿: Nob | 2006年6月 6日 (火) 19時29分

●囲炉裏端さん
私こそ、囲炉裏端さんの松崎の写真にいつも心癒され、感謝しております。なかなかコメントせずに申し訳ありません。ちゃんとほぼ毎日拝見させて頂いております(^^)。次回は松崎用のバイクで参上いたします。もう囲炉裏端さんには負けません(^^;。

●ioさん
のっけから少し暗すぎました(^^;。次はもう少し明るい写真になると思います。

●ふなむしさん
そう、あの静けさの中だからこそ、しっとりとした感じでドラマの様々なシーンを思い浮かべ、浸りきる事が出来ます。こころの中が満たされる感じかもしれません。あの牛原山から松崎の町を眺めていると、なんといったらいいのか・・・、とても不思議な感情がわいてきます。ただ感動するわけでもない、悲しくなる訳でもない。とにかくいろんな想いがこみあげてきます。
でもとりあえずはここからの眺めを見ないと気が済まないんです(^^;。とりあえず見たら少し安心して、町中の散策に出かけるという感じです。

ふなむしさんも、なかなか都合がつかずに行けないようですが、ドラマの背景となったこれからの季節、せめて一度ぐらいは行きたいですね(^^)。私はチャンスがある限り、また日帰りでも行きたいと思っています(^^;。

●はーちゃん
このあと、ゆっくりと朝日が覗き始め、眼下の世界がまぶしく見えてくる様を実体験してしまうと、やめられませんよ(^^)。ただこの季節だと、4時半ぐらいには起きないと間に合わないかもしれません(^^;。

●Takuさん
雲が多くてもそこに太陽の光が少しでも見えるととても雲の表情がいきいきとしてきます。今回の写真はすべて今年の3月に撮ったものですが、ちょっと紫色にそまったソラの色がとても幻想的に見えました。こういった偶然の出会いをいつも期待しています(^^)。

●虎馬さん
熱のこもったコメントありがとうございます(^^)。夜明けのソラはちょっと意外だったようですね。とりあえず、3月に撮った写真を順番に見ていって、最初にみた夜明けのソラはやはり印象深かったことを再確認したので、最初のこの記事となった次第です(^^;。
もうドラマの中の廣瀬亜紀には、本当に何度ノックアウトされたことか・・・。もう数え切れません(^^;。2話のラストも強烈でした。
亜紀の17年と少しの生涯は決して長いものではありませんでした。でも朔と一緒に過ごした時間は、宝物のように尊いものだったように思います。蛍の命のように短い時間だったかもしれません。

そういえば松崎ではちょうどこの時期に蛍を見ることが出来るらしいですね。もしチャンスがあれば見てみたいものです(^^)。

●Nobさん
ありがとうございます。Nobさんにそう言ってもらえると(^^)。
写真を撮る人もなにも、こんな時間に出歩いている人さえほとんどいません(^^;。新聞配達のバイクの人ぐらいです。ちなみにこれはあの3月の5時半ごろに撮ったものです。
本当は写真だけでは、私がその時に感じた空気、におい、そして音までは伝え切れないと思います。
でもNobさんや虎馬さんにそう言って頂けると、撮ってご紹介して良かったと喜んでいます(^^)。

投稿: roadrace | 2006年6月 7日 (水) 01時07分

久しぶりに書かせていただきます。
いい写真ですね。2枚目の船が写っている写真は静から
夜明け後の動に変わっていく様子が出ていて好きですね。
私は今年も紫陽花の牛原山には行けません。悔しいですが。
今後も良い写真を期待してます。


投稿: 山都 | 2006年6月 7日 (水) 23時09分

山都さん、こちらこそご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます(^^)。

暗いので、ちょっと不鮮明な写真が多いのですが、微妙な光と色がとても素敵な朝でしたので、自分でも気に入った写真がいくつも撮れました。お褒め頂きありがとうございます。これからも精進いたします(^^)。

投稿: roadrace | 2006年6月 8日 (木) 00時33分

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