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2006年4月29日 (土)

牛原山から見た松崎

いよいよエンディングです。ただしそれほど目新しい景色はほとんど登場しません。ただわずかですがエンディングならではの景色も登場してきますので、ここでご紹介していきたいと思います。

エンディングといえばやはり一番に思い出す映像といえば浜丁橋に一人ずつたたずむサクとアキです。特にここのアキの表情は、あの8mmフィルムならではのチープなボケ具合もあいまって最高の出来となっております(^^)。
ただこのエンディング、一度バックに流れる歌声に耳を傾けてしまうと、駄目です。今でも条件反射のように涙が出てきます。あまりにも切ない、そして美しい歌だと思います。

En01_1

とりあえずはファーストショット、「あじさいの丘」です。
私はここは松崎に行って、まず最初に行きたかった場所です。
アキがサクを連れて行った秘密の場所。
どうしてもここからの景色を自分の目で見てみたかったのです。
ドラマが終わって約1年がたった昨年の8月、
お盆を前に私は実行に移すことが出来ました。
その時は出発が遅く、松崎に到着したのは既に6時を回っていました。
しかし、そこには美しい夕暮れが出迎えていてくれました。
そしてそこには夏の松崎がありました。
あじさいの花はすっかり枯れていましたがまだ一部にはその形を残していたのです。

Pict2621a 2005年8月8日午後6時頃の撮影です。ドラマでは見たことのない雰囲気でした。ちょっと重い感じの雲が松崎のソラに流れ、そして夕暮れの陽をかすかに受けて漂っていました。もう、初めてこの目でみたここの景色。言葉だけでは言い尽くせない感動がそこにはありました(^^)。

Pict3357a 2005年9月13日朝6時頃の撮影です。
この時はあいにくの空模様でした。

Pict3987a 2005年10月6日朝6時半頃です。
この時は松崎の町上空にかなり低い雲がかかっていてちょっと不思議な光景でした。

Pict3999a これも上の写真を撮ったすぐ後に撮った写真です。色が違うのはカメラの色温度設定を変えたせいです。

P1050030a そう、この日は確か傘を差しながら撮影していました(^^;。雨に濡れたあじさいが、それがとても似合っていて少し嬉しくなりました。

Pict4277a 2005年10月7日朝6時半頃です。
翌日の朝は念願の朝日がここから拝めました(^^)。

Pict4314a 上の写真の約15分後です。
朝日を受けた松崎の町です。まぶしいばかりの美しい眺めでした。

Pict5729a 2006年3月20日朝6時半頃です。
まだ気温も低く、かなりの寒さです。
でもそのおかげか、今まで来た中で透明度は一番でした。

                                                         

                                                       

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2006年4月24日 (月)

松崎高校付近

606_1  智世から病院の話しを聞いて全速力で自転車を走らせるサクちゃんの最初のカットです。

Pict4113a_1

これは10月に撮影した分です。実はここ、道路標識が変わっています。だから最初は場所を間違えたのかなと思っていたのですが、奥に見える山の形や白い建物などは確かにここで間違いありません。
でもよく見ると私が撮った写真と映像のカメラの角度とはだいぶ違ってました(^^;。

ちょっと関係ない話ですが、この奥に見える白い建物、松崎地元の和菓子屋さんです。先日の松崎行でどうしても桜葉餅が食べたくて、でも夜の6時過ぎにホテルのおみやげ屋に行ってもすでに桜葉餅は売り切れで、食い意地の張った私はどうしようかと思っていました。その時に伊藤園ホテルの人が、ここだったらまだお店が開いてるよ、と教えてくれたのがこの和菓子屋さんです(^^)。名前はちょっと失念しました(^^;。

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2006年4月23日 (日)

映画「つぐみ」 6

Tu38_r

帰一寺です。この場面はちょうど境内の中から外を見た風景です。Pict5742a

映画の映像がふらふらと傾いているので、ちょっと違和感がありますね。
私が撮った写真も朝のまだ日が低い時間だったので、少し眠い感じの写りになってしまいました。

       

                       

                                                     

Tu39_r 真田広之がつぐみをおぶっているシーンだったと思います。たぶん(^^;。
少し霧がかかっていて幻想的な雰囲気に描かれています。

Pict5747a ここ、木が生い茂っていて、昼間もほとんど日陰のような状態になるのですが、ごらんの通り木漏れ日がとても美しいのです。

                                                 

                                                       

                                                                                                                     

Tu40_r トンネルを抜けた直後の「松崎」行きのバスです。松崎の町の近くにはこんな感じのトンネルはなかったように思うのですが、見た感じそれほど長いトンネルではありません。国道136号線のどこかでしょうか?

                           

                   

                                                      

Tu41_r 松崎バスセンターです。
現在よりも少しスッキリした感じですが、基本的な形はほとんど変わっていないようです。

Pict5636a さすがにこんな高い位置からは撮れなかったので、映画のカメラとほとんど同じ感じの位置から撮ってみました。ちょうど背後に明かりがあって、写り込んだ自分の影がちょっと恥ずかしいです(^^;。

                         

                                                     

Tu42_r これはおそらく松崎海岸ではないと思われます。右には弁天島が見えるはずですが形が違いますし、見えるはずの波を防ぐテトラポット群の4つがありません。

地元の方であれば左右に見える地形から判別できるでしょうか?

                           

                                                     

Tu43_r もうほとんどラストの方の一場面です。雰囲気的には入江橋付近かな?とも思ったのですが、先日実際に見てきて完全に違う事が分かりました。

松崎の町中ではないかもしれません。

                     

                     

                                                     

以上で映画「つぐみ」で写った松崎の紹介を終わります。

意外にも松崎の町並みが写るシーンが多く、
松崎ファンの私にとってはかなり見ごたえがあります(^^)。

まだ検証できていない場所もありますので、次の松崎行きで判明したら
またその時にご紹介させて頂きたいと思います。

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2006年4月20日 (木)

映画「つぐみ」 5

Tu29_r 夏祭りが始まる最初の方のシーンです。
ここ、お分かりになりますよね?

Pict3491a そう、長沢青果さんです。
セカチュウにも何度も登場?してきました。
中瀬邸、ときわ大橋のすぐ近くです。
これはたぶん9月の撮影です。

                                

                                                     

Tu30_r この風景は現在の松崎の夏祭りでも見られるようです。公式サイトにもおそらく画像があると思います。でも実際に見ようとすると、お盆の時期だけに宿をとるだけでも大変かもしれません。

                        

                                                     

Tu31_r すごい人だかりです。
こんな松崎の風景も見てみたいですね。

                           

                     

                      

                            

                                                                                             

Tu32_r 祭りの最後のシーンでは爆竹のような音がして、水面から煙りが登ります。

Pict3299a いつもはとても静かな夜の松崎です。
控えめな町の灯りが水面に反射してきれいです。これもたぶん9月頃の撮影分です。

                            

                         

                                                     

Tu33_r もうセカチュウには何度登場したことでしょう。松崎らしさがよく現れた橋だと思います。

Pict5790a 普段のここはこんな感じです。
でも観光客は必ず他にも何人かはいつもいます。

これは囲炉裏端さんがガイドしてくれている時に撮りました。

                          

                         

                                                     

Tu35_r_1  これはおそらく対岸のマリーナ付近からであれば見れる風景です。

Pict5797a これはマリーナの頭上を走る魔の国道から撮ったものです。かなり息が上がっていました(^^;。
「梶寅」の赤い屋根ってとても目立ちますね。

                         

                          

                                                      

Tu36_r 確か真田広之扮する人物がここに勤めている設定だったと思います。たぶんあそこかな~と目星をつけて松崎に行ってみたら・・・。

Pict5778a 正解でした(^^)。
長八美術館です。
初めて来ました。まだ中に入ったことはありません。

                           

   

                                                      

Tu37_r おお、こんな場所まで同じなの!?
と思わずにはいられません。
逆にセカチュウのロケハンスタッフに「つぐみ」が好きな人物がいたに違いないとまで、感じさせます(^^)。

Pict2859a 大沢温泉ホテル前の手作り感いっぱいの橋です。子供のサクちゃんの自転車の練習シーン、一樹くんが水遊びをしているシーンが思い浮かびます。

           

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2006年4月17日 (月)

映画「つぐみ」 4

Tu21_r すみません、のっけから分かりません(^^;。
バスセンターのあたりかなあと目星をつけていたのですがどうも違う感じです。

                    

                  

                                                      

Tu22_r マスターさんの所でもこの画像は紹介されていました。この電飾が入った、しかも時計まで仕込んだ装飾があったのですが、今は見る影もありません。
ちょっともったいないくらいきれいなものです。

Pict2670a これはこの通りの一番手前の三叉路からときわ大橋方面を撮ったものです。映画の映像が暗くて、いまいち場所も特定できません。これは8月に撮影した分です。

                   

                  

           

                                              

Tu23_r ときわ大橋近くの駿河屋さんです。
奥には中瀬邸の倉のなまこ壁も見えています。

Pict2706a 同じ写真は撮り忘れていましたので、大昔の写真を引っ張り出してきました。これも同様、8月に撮ったものです。

                         

                               

                                                    

Tu24_r 再び「梶寅」の旅館前です。
ちょうど瀬崎神社の真ん前ぐらいですね。

Pict5890a このへんの道路の感じはあの「エデンの海」の頃からそんなには変わっていません。

あ~、きれいな夕暮れだった、です(^^)。

                         

                                                      

Tu25_r 先ほどの場所から少し梶寅の玄関側に移動した所です。ここをまっすぐに行くと三叉路があってそこには右側に豊崎ホテル、左側には民芸茶房があります。

Pict5892a

最初のシーンに船で松崎港に接岸するシーンで「民芸茶房」の看板が写っていました。確かここも、かなり昔からのお店だと聞いています。

                          

                                                      

Tu26_r この画像を見ても、のどかな感じだなあとしか感じないのですが・・・。

Pict5885a この画像を見たとたん、どうしても第6話を思い出しちゃいます(T_T)。

当たり前の事ですが、後に見える牛原山やその右に続く山並の形はそのまんまです。

                         

                                                    

Tu27_r 定期船が運航している頃はこんな賑やかな感じがあったのです。

Pict5884a それが今はこんな感じですから、ちょっと寂しく感じますね。ちなみに一番右側の入り口は公衆トイレになってまして今でも利用できます。夜は自分で電気をつけて利用するよう注意書きがしてありました(^^)。

                      

                  

                                                   

Tu28_r こうしてみると瀬崎神社の松の木は大きかったんですねえ。かなりの存在感です。
と思ったのですが、下の現在の写真をよく見てみると、やはり今も大きいですね(^^)。

Pict5886a 最初はフィルムが古いせいで色あせているのかなとも思ったのですが、「梶寅」の赤い屋根の色、これもおそらく映画の後に再塗装されているように感じます。

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2006年4月16日 (日)

映画「つぐみ」 3

Tu15_r 旅館「梶寅」です。
窓の上にはとても分かりやすい看板が(^^;。

Pict5889a 玄関の引き戸が開いてますし、夜になると電気はついてますから、営業をしていないだけで、人の住んでいる気配はあります。

                     

                     

                  

                                                    

Tu16_r この道路をまたいだ渡り廊下。
ここ松崎を歩いた人はすぐに気付くなんともいえない情景です。

Pict5893a 手前左の瀬崎稲荷のなまこ壁が新しくなっています。これはつい最近の事です(^^)。

                   

              

            

                                                   

Tu17_r

Pict5895a たしかこの瀬崎稲荷は世界の中心で~のロケの後、台風で瓦が落ちる等の被害にあったと記憶しています。松の木も当時と今では少し雰囲気が変わっています。
その時の改修工事で鳥居もきれいな朱色に塗り直されています。                                 

              

                                                                       

Tu18_r ここはちょうどあの渡り廊下の真下あたりから逆側に見た風景です。
海の向こうには、あの第3話で映った倉庫も見えます。

Pict5894a 実はこの写真を撮る直前に、電動車いすに乗ったおばあちゃんがたまたま通りかかって「夜遅くまで大変ね~」と温かい声をかけてくださいました(^^)。
ほんとはこんな夜遅くに写真撮ってて「変な人ね~」と少し思われたはずなんです(^^;。ちょっとドキドキしながら心を落ち着けてこの写真を撮りました。

                                                                       

Tu19_r さあ、いよいよ浜丁橋も登場します。
この映画、こんな感じでセカチュウと共通の場所がどんどん出てくるので、ある意味とても興奮します(^^)。

Pict5911a このあたりではもうシャッタースピードがほとんど1秒になってきているのでさすがに手ぶれが目立ってきました。

                        

                       

                                                     

Tu20_r 座っているのはたしかつぐみです。
浜丁橋の牛原山方面です。

Pict5906a ちょっと写した角度が違いますね。
実は撮る時、暗すぎて比較用に見ていたキャプチャーした紙がもうよく見えなかったのです(^^;。

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2006年4月15日 (土)

映画「つぐみ」 2

Tu05_r 前回に続きほぼ実際の松崎の地理通りの順番に歩いていくつぐみのシーン。
まるで松崎の町を紹介していくように映画のオープニングが流れます。

Pict5760a  ここはちょうど「ぎょきょう」の建物があるあたりから、松崎海岸へ沿って続いていく道です。左奥にはさつま揚げの「はやま」さんも見えます。青いのぼりが出ています。
消防団の字も当時と何ら変わりません。

         

                                    

Tu06_r 上の画像で見える道をさらに進んでいくとすぐにこの風景に出会えます。

Pict5762a 木の生え方、低い石垣、奥に見える家並。ここもほとんど変わりませんね(^^)。

                 

                

                         

                                                                                   

Tu08_r_1 最初にこの子供を蹴飛ばすシーンを見た時はちょっとビックリしました(^^;。
世界の中心~でもかなりおなじみのときわ大橋です。手前には中瀬邸の壁も見えます。

Pict2739a ここですね(^^)。

               

             

           

                     

                                                                                    

Tu09_r ときわ大橋から見える風景。
火の見櫓も見えます。

Pict3506a

                

               

              

                          

              

 

                                                                                         

Tu10_r_1  ここはつぐみの通う診療所として描かれていますが、ときわ大橋付近を探せばもしかして見つかるかもしれません。

         

               

             

           

                                                

Tu11_r ここもちょっとだけ映るカットですが、残念ながら分かりません。松崎海岸からはすこし離れた場所かもしれません。

                     

            

           

                        

                                                    

Tu12_r 子供の頃の回想シーンです。
帰一寺のあの場所で子供たちがあそんでいます。

Pict5751a いいところですね(^^)。
手前の立派な大木も同じように生えています。

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2006年4月14日 (金)

映画「つぐみ」 1

つぐみが公開された頃、確かに映画の存在は知っていました。
でもとりたてて、気にすることもありませんでした(^^;。
あ、牧瀬里穂が出てる映画だね、というくらいです。

まさか、その頃はこのつぐみのロケ地にどっぷりはまってしまおうとは
想像さえできませんでした(当たり前ですが)。

ブタネコさんの 「つぐみ」で見る「松崎」 の記事に刺激を受けた私には
やることはもうこれしかありません(^^;。
4度目の松崎の荷物の中には「つぐみ」のキャプチャーを印刷した紙が
入っていました。

ちなみにマスターさんの 時巡り・・・松崎にて という記事でも
つぐみが取り上げられています。
ちなみにマスターさんのロケ地検証のエネルギーはすごいです(^^)。
ピリオドのロケ地阿蘇の検証は一見の価値ありです。
そして昨年のセカチュウの松崎レポ、とても楽しく見ごたえありました。
この場をお借りしまして御礼申し上げますm(_ _)m。

                    

Tu01_r_2 まずは映画で松崎が登場する最初のシーンです。船で松崎に少しずつ近づいていくイメージです。実際に松崎への船の定期便は世界の中心で、愛をさけぶのロケが行われた前年まであったようです。
この映像を見た時、あれ、なんかどこかで見たことあるような不思議な気持ちになったのですが・・・

Pict4424a_1 もうそのまんまです。自分で自分の撮った写真にビックリしました(^^;。ちなみにこれは去年の10月、堂ヶ島の遊覧船に乗った時に撮影したものです。見たことあるんじゃなくてバッチリ撮ってました。陸地の一番奥の右端が少しとんがった地形がとても印象的です。おそらく雲見の烏帽子山だと思われます。

 

             

Tu03_r_1 この映画のメインの舞台となる旅館「梶寅」です。もちろん当時は実際に営業していた旅館らしいです。

Pict5887a 建物と塀は映画を撮った時とほとんど変わっていないようです。
看板こそ今はありませんが、そのかわりに入り口には「梶寅」と書かれた行灯があります。
ちょっとこの写真では見えませんが、この画面の右側には、あの瀬崎神社があります。

                 

                                                                
                  

Tu04_r 牧瀬里穂扮する「つぐみ」は梶寅を出て、松崎の町をとことこと散歩するように歩いていきます。

Pict5888a ここから見る風景がかなり変わったところです。
一番右に見える民家、そして少し奥にそびえる「ぎょきょう」の建物がつぐみ撮影当時と違っています。

            

              

           

                                                        

映画「つぐみ」は、本当にたっぷりと「松崎」という町をロケ地に使っている点では
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」と共通しています。

                                  

今回の4度目の松崎では、まだ探しきれなかったところがたくさんあります。
とりあえず分かったところだけ、これからご紹介していきたいと思います。

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2006年4月12日 (水)

4度目の松崎 8

Pict5838a

松崎の夕暮れは、美しいだけではありません。
あのドラマを見た人間にとっては、せつなくなる
瞬間でもあります。

Pict5848a

テトラポットに赤灯台。
この構図で私は何枚の写真を撮ったのでしょうか。
確かにここにサクちゃんと亜紀がいたのです。

Pict5899a

もう日も暮れてどっぷりと暗くなってきました。
薄赤く染まった水平線付近のソラ。
瀬崎神社の鳥居もまだかすかに赤く見えます。
そして海の奥には赤灯台がかすかに灯っているのが見えます。

さすがにそろそろ松崎とはお別れです。
帰りの道のりは5時間は覚悟しなければなりません。
どうしても欲しかったお土産を買い忘れていたので
ホテルの売店等を探し歩いた後、ようやく見つけて
夜7時頃、後ろ髪引かれながら松崎の町を後にしました。

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帰りはまたも目新しさを求めて、三島から1号線に入り
箱根新道、西湘バイパス、1号線、新湘南バイパス、
再び1号線、そして横浜新道、首都高横羽線の順に進みました。

いつもだったら湾岸線に入ってそのまま東関道にはいるのですが、
どうも事故・工事渋滞が激しいらしく、
一度環状線に入ってから京葉道路に抜けるルートを取ることにしました。
そうするとこの写真の「浜崎橋」を通ることになります。
テレビの深夜映像でよく流れている場所です。
「浜丁橋」とは一字違いです(^^;。

そんな感じでなんとか12時頃、自宅に帰り着くことが出来ました。
財布の中身を確かめると有料道路のレシートが17~18枚くらい
あってビックリ。せせこましく有料道路を走っていたせいです。
一人の運転で一人で料金の支払い、結構つらかったです。
ちょっとETC、やっぱり欲しいなと思った瞬間でした。

でも、ホントは次の松崎行はバイクで行きたいんです。
3日間ぐらいのお休みを取って、のんびりと松崎へ走れたら
最高かなあと思うんですが、まだバイクも買えてないし、
お休みもままならないので、実現はまだまだ遠い先になりそうです・・・。

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2006年4月 9日 (日)

4度目の松崎 7

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魔のルート136編です(^^;。

この国道は松崎の中心部を通った後は西伊豆の海岸を南下して、南伊豆を通り
下田まで続いています。アップダウンとカーブが激しい道のりです。
松崎を出てしばらくはきれいな景色を道路から眺めることが出来、
またそしてきれいな彫刻が数多く点在しています。
別名「富士見彫刻ライン」ともいいます。
通ってみれば分かりますがいったいいくつあるの?というくらい無数の彫刻があります。

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とにかく松崎の中心部を離れるととにかく坂が続きます。
ここはまだ松崎マリーナの上あたり。
写真の中央には瀬崎神社や「ぎょきょう」の建物が見えます。
普通に考えれば、まずは自転車で登っていこうなんて思いつきもしない道です。
でもここらあたりは序の口でした。
もう既に私の足腰もやばい状態でした。
私とioさんが乗るギア付き自転車でさえこうでしたから、
はーちゃんとNobさんの乗るレンタルのピンクサイクルはただのママチャリです。
全員かなり厳しい表情になってきましたが、囲炉裏端さんの電動自転車は
スイスイ登っていきます。ご老人とはいえちょっと「反則だ~」状態でした(^^;。

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それでも高い場所にくると、それだけ景色も素晴らしくなってきます。
車だと好きな場所に停めることができませんから、
立ち止まってゆっくりと景色を楽しむには自転車は最適です。
まあ、しんどかったのでほんと休み休みでないと無理だっただけという話もあります・・・。

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囲炉裏端さんはもう少し先に行きたかった。連れて行きたかったそうなのですが、
この辺で勘弁してもらいました(^^;。
おそらく松崎の町から距離にしてたった2キロくらいでしょうか?
普段使わない筋肉を使った若者4人はかなりへばってしまいました。
でも景色と天気は最高です。
ソラは青く澄み渡り、山登りで頂上に来た感覚を思い出しました(^^;。

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時間はもう3時半。太陽も少しずつ西に傾いてきましたが、
まだまださんさんと輝き、水面に反射した光も眩しかったです。

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この場所はちょっと休憩所になっていて、車も停めることが出来ます。
彫刻もちょっとおしゃれで美しいものが飾ってあります(^^)。
画面の奥に見える陸地は堂ヶ島付近です。
ちょっとこの写真、なんか絵はがき風の作った感じになってしまった(^^;。

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堂ヶ島をすこしアップにしてみました。
ドラマのエンディングに写る堂ヶ島とは見る角度が違うので
ちょっと印象も違います。
山の上には白い雲があり、その上に見えるのは富士山かな・・・。

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レンズを交換して再びファインダーをのぞくと見えました!
白く雪をたくわえた、美しい白富士です。
実は松崎に4度も来て、富士山を見れるのは初めてです(^^;。
さすが富士見彫刻ラインです。
よかった~(^^)。

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自転車が写ったカットはこれしかありませんでした。
走りながら片手で撮ったため、ブレブレでした。
私はしんがりで、目の前を走っているのがioさんです。
この時は先ほどの展望所から松崎に戻る途中ですから
みんな余裕があります(^^)。

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帰りの途中に、江戸時代に石切場として使用されていたという
室岩洞に立ち寄りました。切り出した後がそのまま人工の洞窟になっていて、
昼間は薄暗いながらも電気がつけられ、観光できるようになっています。
一人で来たら絶対怖いですね(^^;。

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石切場にはちょっとした展望所がありました。
はーちゃんとNobさんは左の囲炉裏端さんの解説を聞いています。
Nobさん、ここに降りてくる前は疲れて、かなり深刻な表情でしたが、
だいぶ復活してきた感じです(^^)。
ioさんが写ってないのはたまたまです。たぶんこのちょっと後ろにいましたよね。

電動自転車は抜きにしても、囲炉裏端さんは体力抜群です。
ボランティアで松崎の観光案内をずっと続けられています。
その上、デジカメで撮った写真をwebサイトとブログで毎日更新されています。
もう本当にすばらしいパフォーマンスを備えた松崎の元気なおじいさんです(^^)。

もしこれから松崎に初めて行かれる方、行きたい方は
松崎町の公式サイトはもちろんですが、囲炉裏端さんの
「ようこそわが囲炉裏端へ」 「日々、デジカメ散策」
の二つもオススメです。
どこも最新の松崎をたくさん見せてくれますので飽きさせません(^^)。

このあとは松本写真館ちかくの観光協会に戻り、
囲炉裏端さんとの別れを惜しみました。

そして、元の4人で松崎港に行き、あの堤防でマッタリとした後、
まつざき荘で「4度目の松崎 3」でご紹介した夕陽に出会うこととなります。

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2006年4月 7日 (金)

4度目の松崎 6

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管理画面のレスポンスがかなり回復してきたので再開します(^^)。

そう、朝の仮眠の前に帰一寺に寄り道したのです。
ここは、実は最初に松崎に来た8月に来て以来、2度目です。
ドラマの場面もまだしっかり撮れていなかったのと、
「新しい風」や「つぐみ」でもここは登場してきます。
ロケ地としてはかなり有名な部類に入ると思います。
ですので、今回ここは絶対にはずせないと思い訪れました。

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雲の影から陽が差し込んできて、木漏れ日がとてもまぶしく感じます。
朝の帰一寺もいいですね(^^)。

そうして、松崎港で2時間ほどの仮眠を取り、携帯の目覚ましで起きます。
するとNobさんからのメールが入っていて、「今、堤防に来ています」との事。
既に30分ほど前のメールだったため、もうそこにははーちゃんとNobさんは
いません。ここで、はーちゃんに初めての電話をかけました。
まだ直接話したこともないので緊張します(^^;。
そしたらお二人は牛原山に登っていました。すぐにお二人は降りてきてくれて、
松崎港で無事、ご対面することが出来ました(^^)。
実際はどんな人なんだろうと、やっぱり緊張しますね。
でも会えたことがすごく嬉しくて、ドキドキのまま挨拶と固い握手を交わさせて
頂きましたm(_ _)m。

そして松崎バスセンター近くのモスでioさんを待つことになり、
贅沢な松崎オフ会がスタートしたのです。
この辺の所はちょうどioさんのブログでもレポが始まりました。
ioさん、若い!少なくともファッションは私よりも若かったと思います(^^;。
そして、Takuさんとのお昼の約束の時間まで、のんびりと男4人で
いろんな話題で楽しむ事が出来ました。

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伊豆在住、Takuさんオススメのベジタブルカレーです。
カレーが大好きな私は思わずたのんでしまったのですが・・・、
これビーンズカレーですね。要するに豆カレーです。
すみません、私、写真で気付けばいいのに失敗してしまいました。
ちょっと苦手でした。でもルーはとてもおいしかったです(^^;。

Takuさん、今度はゆっくりと松崎を一緒に回りたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

さ、そしていよいよ次は囲炉裏端さんの松崎ガイドです。

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メンバー的にはTakuさんと囲炉裏端さんが入れ替わってしまったので
平均年齢がグッと上がりました(^^;。
囲炉裏端さんは本当に川上哲治そっくりな方でした。
本当にとても元気な方で、あのサイトとブログを見てれば分かりますが
本当にエネルギッシュなパワーを感じます。

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白いなまこ壁に澄み切った青いソラがとても映えます。
これだけ青々しくソラが写るととても嬉しいです(^^)。

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囲炉裏端さんのサイトでも何度か紹介されていた鏝塚です。
長八美術館の片隅にありました。
左官屋さんの使用するコテを祭ったものらしいです。
ここのなまこ壁はなぜか斜めじゃないんですよね。
ioさん、囲炉裏端さんに真剣に何かを聞いてます(^^;。

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みんなそんなに何を見てるの(^^;?
あ、でもここって立派な鯉がたくさん泳いでいます。

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浜丁橋です。あれ、Nobさんがいない?
と思ったらいろいろビデオの撮影をしていたようで、
Nobさんのブログでは松崎の素敵な映像がたくさん見れます(^^)。

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潮が引いてしまうと、このように土の部分がなかり顔を見せてしまうこの川ですが、
海が近いだけあって、満潮になるとカヌーで漕いでこれるほどになるんです。

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ときわ大橋。橋を渡る直前は浜丁橋もそうですが、
ちょっとだけ急激な上り坂になります。
ここを2人乗りで登るんですから、そりゃサクちゃんもふらつきます(^^)。

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松本写真館です。今日はヴィッツは右側に停まっていました。
もうなにも言葉はいりませんね。
ドラマの名場面が山のようによぎって行きます。

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2006年4月 4日 (火)

今しばらくお待ちくださいm(_ _)m

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最近、アップした画像がリサイズされる問題でニフティとやりとりをしていたのですが
ようやくそれは「仕様」ということが最近分かり、とりあえずあきらめて
更新をしようと思っていたのですが、最近はサーバーが激重状態になっており
記事作成もままならない日々です(^^;。

ま、速報性は全く関係ないブログですので見捨てずに気長に待ってください(^^)。

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