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2006年3月30日 (木)

4度目の松崎 5

白夜行が終わってしまったので
ほとんど封印していた「世界の中心・・・」を通勤の車の中で見ています。
すでに7話まで見たところですが、どんどん涙で前が見えなくなってきています(^^;。

さて昨日の続きです。
ようやく回りが明るくなって来て、松崎の景色もよく見えるように
なってきました。 

Pict5700a

松崎マリーナへ行く道です。サクちゃんがこぎ始めたあの倉庫から
転んでしまったあの場所までこれで全部映っています(^^;。
実際に転んだ場面のバックに映っている倉庫はちょうど画面中央の
赤い屋根のお家に隠れてしまってほとんど見えません。
実際にはたったこれだけの距離しかないんです。
それでもやはりここは特別な場所です(^^)。

Pict5703a Pict5702a

松崎港です。昔はフェリーなどの定期便もここに接岸していたのでしょう。
漁協の建物の右上に見える白い小さな建物はフェリーの待合所か切符売り場
として機能していたようです。映画の「つぐみ」にその様子が映っています。
今ではただの公衆トイレなのがちょっと悲しいですね。
下の写真には瀬崎稲荷の松の木や梶寅の赤い屋根が写っています。

Pict5710a

前に載せた写真とは一応別カットです(^^;。
控えめに少しだけ開いた白い桜、Nobさんのレポにある桜とは
微妙に種類が違うように感じます。
可憐という言葉がぴったりです。

Pict5714a

松崎の町にもかなり明るさが出てきました。
ソラもかなり青みが出てきています。雲も少なくなってきました。
ちなみにこれは展望台から見たバージョンです。
あじさいの丘(ドラマ)との違いは左下の浜丁橋付近が見える所です。

Pict5730a

松崎高校方面です。とうとう雲の間から陽が差してきました!
もう牛原山に来てから1時間がたとうとしています。
ちょっと待たされただけに感激もひとしお(^^)。

Pict5733a

夕陽とはまた違う、なんかこう希望に満ちたというかなんというか
朝のさわやかさも手伝って晴れ晴れしい気持ちにさせてくれます。

朝日とのご対面を済ませた後は、Nobさんにメールを打って
帰一寺、亜紀の家に立ち寄った後
松崎港に車を止めてスヤスヤとお休みモードに入りました。

Pict5757a

そうそう、この菜の花は亜紀の家を走っている国道の
道路沿いに咲いていたものです。
桜とともに「はる」を感じさせる美しい花です。

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2006年3月29日 (水)

4度目の松崎 4

今回の松崎、ホントは泊まりで行くつもりだったんです・・・。
恨めしい仕事のおかげで楽しい日帰りと相成りました。

ま、日帰りだろうと、泊まりだろうといつも松崎に行く時は夜中に出発する私です。
松崎に限らず特に都心の渋滞を回避するためにも
夜の内に首都高を通過したいのがその理由です。

また松崎では特に見たい風景があってそのためにも
朝になる前に到着しておきたい気持ちがあります。

とは言え本当はみなさんと一緒にドライブを楽しみたかったのも本音で、
一人日帰りとなったため、ドライブも必然的に寂しい一人きりとなってしまいました・・・。

Pict5635a

あと、私はいつの日かオートバイで松崎へ行きたい!という夢があり、
ただ、千葉から伊豆へ行くには一般的には首都高を通らねばならず
タンデムでは通れない首都高を回避して行くルートを開拓しておきたい
という思いもありました。
と、言うわけで今回は千葉から湾岸線に入り、羽田の手前から横浜線に入り、
そのまま横浜新道に抜けて・・・・、この辺で車のナビが道を間違えてしまい、
訳が分からなくなって、東名の横浜町田まで遠回りすることに。
結局いつもの厚木から小田原厚木道路に乗り、箱根新道を抜けて、
その後は1号線を三島まで下ります。
この時、三島の夜景が見えてくるのですが、これがとてもきれいなんです(^^)。
残念ながら車を止める適当な場所がなかなかないので写真を撮っていないのですが
ちょっとオススメです。

夜の1時頃に出発して、上の写真、大久保に着いたのが4時45分ですから、
まあ、ルートが高速一本ではないことを考えるとまあまあ速い方だと思います。
特に横浜で道に迷ったあたりはかなり緊張感があって眠気防止には
とても効果がありました。

サクちゃん家はいつも夜中です(^^;。たまには昼間に来たいと思います。

Pict5638a

松崎バスセンターにちょっと寄り道したあと、まずは浜丁橋に来ました(^^)。
ああ、久しぶりの松崎です。とうとう来たよ~と叫びたい気持ちです。
ちょうどこの頃5時半ぐらい。だいぶ日が昇るのも早くなってきました。

松崎港とその堤防に立ち寄った後は、もうお約束の場所へ。

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夜明け前の松崎です。牛原山へとやってきました。
今日は晴れの予報ですが、今のところ雲が多いです。

川にかかる橋にはまだ明かりが灯って見えます。
しかし堂ヶ島の向こう、アルプスの山並みでしょうか。
もう朝日に照らされているようで、少し明るく見えます。

Pict5676a

う~ん、ちょっと雲が多すぎ・・・。
でもいい色に染まっています。
夜明けの空と景色はみるみる内に変わっていくのでとても楽しいのです。

Pict5691a

今回はいつもレースでしか使っていない400mmを持ってきたので
いろいろとアップで写してみました。
松崎港から見た赤灯台とはちょっと違う印象です。

Pict5692a

南アルプスと思われる山並みがもう朝日を浴びています。
海の向こうの平地さえも、すでに夜が明けて陽の光を
受けているようにも見えます。
松崎は伊豆の西側ですから夜明けも少し遅いのでしょうか。

Pict5694a

夜明けが遅いのは雲のせいもあるようです。その雲の隙間から
わずかに明かりがもれはじめました。
この写真、ちょっと「白夜行」っぽくなりました(^^;。

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2006年3月23日 (木)

4度目の松崎 3

Nobさんのブログで松崎の夕暮れが紹介されています。
ブログタイトルの部分も今回の夕陽になっていてとてもカッコイイですね(^^)。

3月20日の松崎の日暮れはほとんど雲もなく、絶好の日没鑑賞日となりました。
西伊豆は夕暮れの観光スポットもたくさんあり、有名なところにはアマチュアカメラマンが大勢押し寄せるようです。
ま、私の場合は松崎以外の夕暮れにはそれほど関心はないのですが(^^;。

それはともかく、今回の松崎への旅で期待していた以上の
夕陽に出会えることが出来ました。
今回は400mmとテレコンも準備して夕陽を大きく写してみたいと思い
初めて挑戦してみたのですが、果たして?

PICT5830a

PICT5835a

上の2枚はまつざき荘から写したものです。
5Fからの眺めはとても新鮮で、海に反射した太陽光が
キラキラしてしてとても美しいです。

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PICT5850a

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PICT5870a

PICT5877a

PICT5883a

上の7枚はまつざき荘でみなさんと別れてから、
松崎港のいつもの堤防に上って撮ったものです。

そこそこ風もあり、超望遠での撮影はさすがに苦しく、
ファインダーの中で太陽が暴れるようにフラフラします。
手ぶれもそうですが、思いの外ピント合わせに苦しみ
100%満足できるものは撮れなかったのですが、
なによりこんな日没を肉眼で見れたのが初めてだったので
その美しさ、幻想的な出来事にただ感動していました。

太陽がちょうど水平線にかかっていくその瞬間に
船が通り過ぎていくその様子はもうドキドキです(^^;。
太陽の形も途中でかなりいびつな形
(確か呼び方があるらしいのですが失念しました)
になったのですが、そこは残念ながらうまく撮れませんでした。

最後にあの赤灯台のアップです(^^)。

PICT5855a

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2006年3月22日 (水)

4度目の松崎 2

花とロマンの町 花とロマンの里、松崎です(^^)。

牛原山に咲いていた、これってたぶん桜ですよね?
すいません、花の知識全くないので自信ないです。

とても白くて、可憐でした。

PICT5707a

PICT5721a

ちなみに上が展望台の上から見たもので、
下はあじさいが植えてある所の近くに咲いていた
桜です。たぶん同じものだと思います。

今までは夏から秋の松崎しか知らなかったので
今回また新しい松崎の顔を見ることが出来て
とても幸せでした(^^)。

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2006年3月21日 (火)

4度目の松崎 1

3月20日月曜日、快晴の松崎です。

水平線に沈む夕日をあれほどはっきりと見れたのは初めてです。

取り急ぎピックアップした写真を4点だけお披露目します(^^)。

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PICT5758a

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2006年3月19日 (日)

木の橋が見える田んぼの道

5-15 サクちゃん、よく見るとビーチサンダル履いてますね(^^;。
スケちゃんの「しけこんじゃうよ」のセリフが原動力となっているのでしょうか?
体力に疑問があるサクちゃんが走り続けます。

P1050048a 雨上がりの10月撮影です。もう収穫の季節です。
ここの木の橋、なんとも風情があって癒される感じです。実際の橋のかかり方は毎日使う方にとっては不便なのかもしれませんが、この景色いつまでも残っていて欲しいですね。

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2006年3月17日 (金)

田んぼの道

5-14 サクちゃん、スゴイ荷物抱えています。しかも走っています。あっ、何か落としました(^^;。このまま走って港まで行くのでしょうか?すごい体力です。
ちょっと漫画っぽい描写でしたね(^^;。

P1050050a このアングルは以前にも紹介しました。現在ではこの道の奥、右側には新しい倉庫の様なものが建っています。
写真には現地の耕運機のおじさんに登場してもらいました(^^)。

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2006年3月16日 (木)

田んぼの道

5-13 もうどうでもいいや、てな感じで朝も寝坊していたサクちゃんに一本の電話が。
アキの元気な声を聞いてあわてて港へ向かいます。
田んぼと山の緑と青い空、このドラマの空気を象徴しているような色彩です。

PICT4059a その色彩も季節が変わると変わってしまいます・・・。やはり秋の景色は少しもの悲しさを感じさせます。
こうして並べて比べてみると、ほんとに印象が違います。

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2006年3月14日 (火)

ときわ大橋付近

5-7 このカット、どこのシーンか分からなくなっていたので、久しぶりに5話をDVDで少しだけ見てしまったのですが、やっぱりいいですねえ~(^^)。
ちなみにこのカットは先ほどの禅海寺の少し前でして、「楽しみだなあ」と窓の外を見るPICT4220a

アキをサクちゃんが自転車に乗りながら思い出し、思わず自転車をこぐのに力がはいると言う場面です。映像の陽の差し方は本当の夕方という感じです。私の写真はちょっと陽が暮れすぎて暗くなってしまいました(^^;。

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禅海寺

5-9  かわいそうなボウズの運命。父の手により、ほんとのボウズになってしまいます。

PICT2819a もちょっと角度を変えて撮影し直したいです。

PICT4122a (3月14日追記)
さきほどのカットとはちょうど逆方向を向いた景色になります。
そう、親爺さんがいきなり出てきたことにより、ここはボウズの実家だったのかと分かることとなりました。

このドラマ、結局出演者を2人もボウズにしてしまいました。なかなかない話です(^^;。

9/22 23:58

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2006年3月11日 (土)

禅海寺

5-8 3人でキャンプの準備をするシーンです。喜んでいるアキの期待に応えるために、超ハイテンションのサクちゃんがとても見てて楽しいです。ここってボウズの実家なんですよね。

PICT2820a

PICT4123a (3月11日追記)
どこが違うの?という感じですが、9月はここを回りきれなかったので、10月に再び訪れてきました。まだ天気が回復しておらず、ちょっと曇っていたので、ちょっとホワイトバランスを変えて撮ってみました。

・・・でもこうやって冷静に見ると、ドラマの映像とほとんど同じに撮れてますね。ちょっと自己満足してみました(^^;。

9/22 23:53

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2006年3月 6日 (月)

松崎港

PICT2804a 松崎ファンの方ならこの写真がどこから撮られたかはすぐに分かると思います(^^)。

そう、あの瀬崎神社前のカーブの所から港方面を見た景色です。

いや、実はブタネコさんのところで「つぐみ」で見る「松崎」と言う記事が掲載され、すぐさま私はその内容に食いついてしまった(^^;のですが、そこでのやりとりで

>フェリー・ターミナル(と言っても小規模のものですが)は 今でもあるのでしょうか?

というご質問があったので、それらしきものが写っているものを私が写した松崎写真の中から探してみたのですが、この場所を大きく写したものが残念ながら見つかりませんでした。

右手手前にセカチュウのドラマでも映った「ぎょきょう」と書かれた白い建物が見えますがさらにその奥に平屋の白い小さな建物が見えます。伊豆で開催されたトライアスロンのような競技の時には確かここが大会事務所として使われたようなのですが、本当に小さな建物です。
ちょっと写りが小さくてわかりにくいのですが、ブタネコさん、どうですか?

   

     

(同日追記)
ブタネコさんの同記事に追加して頂いた2つの画像、
そう、私が「つぐみ」を見たときにかなり違和感を感じた
まさにその場所でした。
そこには趣深い木造の建物があり、
現在はあまりにも素っ気ない平屋の建物が建っているだけです。

まったく同じアングルでは撮っていないのですが
近いものがあったので掲載します(^^)。
PICT3275a

そしてこれが対岸から見た写真です。
PICT3223a

旅館の左に見える白いL字型の平屋がその
木造建築物があった場所です。
私もモヤモヤが晴れてスッキリしました(^^;。

あと松崎港の場所をすこし大きく写した写真が見つかったので
追加します。
PICT2799a
私の場合は逆に昔の風景を後から知ったのですが、
この辺は本当に印象が違っています。
ブタネコさんがセカチュウを見て
最初は昔の映画で見た景色を思い出せなかったのも
無理はないと思いました。

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ときわ大橋

4-12a 中瀬邸前のユニークな時計台が映っています。ユニークすぎて劇中ではほとんど映ることがなかったのが残念です。

PICT3300a 2度目の松崎の2日目。早朝4時に目が覚めて、さあ、牛原山の朝焼け見るぞーと張り切って外へ出ると空はどんより。開き直って昨日の夜撮れなかった町中の景色を撮ることにしました。空がゆっくりと明るくなってくる早朝は夜よりもシャッターを切りやすいんですが、やっぱり夜とは違うんですよね。でもこの写真は少し夜っぽい感じになりました。

PICT4230a (3月6日追記)
あまり代わり映えのない写真になってしまった(^^;。しかも欄干の見え方は上の写真より悪くなってしまいました。時計塔の前に道路標識が写ってしまいましたが、映像ではおそらくスケちゃんの影に隠れてしまっているものだと思います。
スケちゃん、何気なく座っていますが、結構ここ、怖いと思いますよ(^^;。私は真似できません。

9/16 23:14

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2006年3月 5日 (日)

ときわ大橋

4-12 「大木君って彼女いるの?」のシーンです。このときわ''大橋''、ちょうど3人が立っている足下には僅かに歩道があります。

 PICT3506a

早朝に撮影もしてみたんですが、ブレブレで使い物になりませんでした。ちなみにスケちゃんの右肩のところで光っている街灯。この場所がちょうど1話でサクちゃんがボウズに完成した葉書を渡したあの場面に使われた場所と思われます。

PICT4232a (3月5日追記)
なまこ壁の模様を映像に合わせようと撮るときに集中しすぎて奥に見える景色の大きさが少し違うことに今気付きました(^^;。もうちょっと立ち位置が後ろで焦点距離を伸ばせば完璧だったかもしれません。
でもソラに見える雲に少し残った明るさと、川沿いに灯る明かりの雰囲気が何ともいえずお気に入りの一枚になりました。

9/16 23:04

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2006年3月 4日 (土)

ときわ大橋

4-11a スタート練習の後、クタクタのアキを送るサクちゃん。このシーンでは前回よりもふらつきが少ないです。

PICT3337a 本当は夜撮りたかったのですが、前日は夜中から自宅を出発してクタクタで、食事後8時頃に爆睡状態にはいってしまったので、早朝の撮影とあいなりました。

PICT4239a (3月4日追記)
9月に撮った写真が朝だったので、10月はちゃんと夜に撮りに行きました。夜といっても18時ぐらいです。
橋、道路の白線、手前の道路と奥の商店街の遠近感、空に見える電線など、いろいろファインダーをのぞきながら試行錯誤して撮りました。
奥の商店街だけが明るく見える雰囲気はうまく撮れたと思うのですが、左側の白線の見え方がどうしても映像と合いませんでした。これは撮っている時から気づいていたのですが、立ち位置、焦点距離を変えてもなかなか修正できませんでした。あれこれ考えながらのんびり撮っているとここ、後ろから車がきちゃうんです(^^;。

9/16 2:29

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2006年3月 1日 (水)

瀬崎神社前

4-3 2004年のシーンで唯一不満なのが、サクの両親がこれ以降あまり出てこない事なんです。最後の方でアキの両親は、特にお父さんはいい感じで登場しますが、サクの両親にももう少し絡んで欲しかった気がします。

PICT2804a ちょっとイメージ違いますが、ほぼ同じ場所です。ちょうど道が右にカーブしたあたりからかなり広角寄りで撮っています。真ん中付近にはあのミニ灯台も小さく写っています。

P1050111a (3月1日追記)
一ヶ月ぶりです。かなり松崎とご無沙汰しておりました。一応2月もずっと行く機会をうかがっていたのですが、とうとう行けずじまい。これは10月撮影分です。画角と焦点距離はほとんど合っていると思うのですが、天気が良すぎて、これまたイメージがかなり違ってしまいました。海の青っぽさがなんだか夏らしさを感じさせます。ほんとは亜紀、いや秋なんですが(^^;。
このときは松崎港にちょっと変わった船が止まっていました。一番奥に見える背の高い船がそうです。ちょっと艦橋部分が大きくて普通の船ではないと思うのですが・・・。

9/10 0:47

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