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2005年11月 4日 (金)

片瀬白田駅前

11-20 サクちゃんは学校の靴箱の前でじっと亜紀の瓶を見つめます。

「ありもしない現実に期待する。そんなことは、あるはずもないのに」

「・・・・それが、僕の17年だった」

PICT3042a ちょうど87年のシーンがここで終わり、04年の場面に戻ってきたところです。

この映像、よく見ると左の縁石の高さぐらいの超ローアングルで撮られてますね。現場ではどうも同じ感じに撮れないなあと思い悩んでいたのですが、最近になって気がつきました。

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コメント

ここから現代の朔が立ち直るのですよね。
17年と言葉で言うのは簡単ですが、実際にはものすごい時間ですよね。特に悲しみの世界の中では、その何倍も長く感じたことでしょうね。わたしには乗り切れる自信がありませんね。

明後日もこの写真のような素晴らしい青空が見られるでしょうか? 不安です。(,,-_-)・・・。

投稿: はーちゃん | 2005年11月 4日 (金) 12時51分

私も亜紀が死んでしまったという絶望に耐えられる自信はありません。でも朔太郎にとって明希と一樹の存在は救いになったと思います。

ちょうど日・月だけ天気悪そうですね・・・。

投稿: roadrace | 2005年11月 4日 (金) 22時16分

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