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2005年11月 4日 (金)

ときわ大橋付近

11-18 ウルルで亜紀を撒けずに瓶に入れて持ち帰ったサクちゃんは亜紀との思い出の品を封印します。そして亜紀が死んだことを忘れないために瓶を肌身離さず持ち続け、医者になることを決意します。

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コメント

亜紀との想い出の品を空き缶に封印しますね。辛かったと思いますが、同時に新しい目標へ向けてのがんばりには頭が下がりました。忘れるためとは言え、悲しかったです。あの骨が入った瓶がさらに悲しみを増幅させてましたね。(T_T)

投稿: はーちゃん | 2005年11月 4日 (金) 12時39分

お世辞にも成績が良かったようには見えないサクちゃんがいきなり医者になろうっていうんですから先生も驚いたと思います。サクちゃんの机の上には生前の亜紀の様に赤本が積まれてました。

投稿: roadrace | 2005年11月 4日 (金) 22時01分

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