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2005年11月 4日 (金)

松崎港

11-23 「よく頑張ったなあ、サク。生死を扱う仕事は辛かっただろう」

「もう、・・・十分だ。 ありがとう。」

もうこの言葉で、朔太郎はどんなに心が楽になったでしょう。

PICT3270a ホントに自分のことのように嬉しくなるいいシーンでした。嬉しいんだけどなぜか涙も止まりません。

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コメント

この時、朔のお父さんが、

「~人間は忘れていくんだ。生きていくために」と力強く言い放ちますね。あのシーンにはもう涙ボロボロで見られませんでした。事実なだけに説得力のある強い言葉だと思いました。それに朔も気付いていたようでしたが・・・。

投稿: はーちゃん | 2005年11月 4日 (金) 13時00分

人間、大人になってくると身近にいる大切な人との死別から逃れることは誰しもできなくなってきます。その時の悲しみ、苦しみはとても大きなものなんですが、月日がたつにつれ、だんだんと心が落ち着いてくるものです。不思議です。人間の頭は良くできていると思います。

投稿: roadrace | 2005年11月 4日 (金) 22時25分

あちこちでカキコしてますが、亜紀パパがサクを呼び捨てにしたところでいつも涙腺崩壊です。
かっては名前も呼ばず、ウルルでの散骨で初めて「サク君」と呼び最後の最後での「サク」。
ですもんね。

投稿: おじさん | 2005年11月 5日 (土) 17時20分

最初の頃はサクちゃんに厳しかったですからね~。最後のこのシーンはいきなり「サク」って呼ぶから少しビックリしたものです。でも朔太郎はお父さんにとっては婿同然の存在ですから、今となっては息子のようにいとおしく思ってくれているのかもしれません(^^)。

投稿: roadrace | 2005年11月 6日 (日) 00時50分

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