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2005年11月13日 (日)

福島空港

11-00e それにしてもこの「ソラノウタ」の落とし物、亜紀の両親に届いて良かったですね。このまま空港で落とし主なしで処分されていたら、亜紀もうかばれません。きっと空港職員の方のほうから探し出してくれたのでしょう。

PICT4999a 結果的には17年の月日がかかったとはいえ、気持ちの整理がついてきた朔太郎に無事見てもらうことができて、良かったと思います。

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コメント

本当にそうですね。あのまま無くなっていたら亜紀はもちろん朔もどうなっていたか解りませんね。「ソラノウタ」が朔を新しく生きる道へと導いてくれたのですから。

投稿: はーちゃん | 2005年11月13日 (日) 10時15分

>「ソラノウタ」が朔を新しく生きる道へと導いてくれたのですから

まさにそういうことですね

「お前の中にいるからさ」
「お前の脚は あの子の脚だ」
「がんばれ」(ホィッスルを吹く女の子のイラスト)

最後のこの3行が一番のポイントかな

投稿: セカチュウ症候群中年 | 2005年11月13日 (日) 20時55分

サクちゃんにとっては、どんな人のどんな言葉よりも説得力のあるソラノウタの文面ですね。
17年もの長い間、本当にどんな気持ちで医者を続けていたのでしょう。結果的には先生からのあの手紙がきっかけになって、無事ソラノウタにたどり着くことができたサクちゃんはある意味幸運でした。

投稿: roadrace | 2005年11月14日 (月) 00時01分

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