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2005年11月30日 (水)

松崎港防波堤

1-23b サクちゃんにとって「あの場所」はここでした。手の中のキーホルダーをじっとながめてアキが来てくれる事を待ちます。

PICT4184a ま、仮にファンが松崎で「あの場所で待ち合わせしよう」なんて話になったら、やっぱりあの場所といえばここですよね。それぐらいの思い出深い、眺めのいい場所です。

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松本家

1-22a 「あんなに私のこと知ってるの松本君以外いないでしょ!」
このアキのセリフで、すべてが負け戦だということを知ったかわいそうなボウズ。
後ずさりしながら強がりを言って、逃げるように駆け出すボウズがかわいいシーンでした(^^)。

PICT3633a 9月撮影分です。ここってついでに寄る場所になってしまうので早朝か夕方しか来たことがありません。

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2005年11月29日 (火)

松崎高校

1-21a ボウズの頼みで書いた作り事のハガキが見事採用され、ボウズは大喜びでしたが、サクちゃんは罪の意識か、アキの顔をまっすぐ見ることができません。
「松本君、話があるんだけど」
やっぱりアキは怒っていました。

PICT3383a 9月撮影分です。

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廣瀬家への帰り道

1-20

メイキングの中でもプロデューサーがこのシーンをみて、このドラマはいける、この2人で成功すると確信したと語っていました。
そりゃそうでしょう。やはりこのシーンはそれほど凄いシーンです。心の中をずどーんと撃ち落とされた場面でした。やられました。

PICT4146a 綾瀬はるかの魅力の一端に過ぎないことは後になってからいやと言うほど知るのですが、それでもここは私にとってあるキッカケになった記念すべき場面です。

PICT2877a

 8月撮影分です。

 

 

 

 8/16 22:51

 

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廣瀬家への帰り道

1-19c 最高の笑顔で
「じゃあね、サク!」

・・・私はこれでオチました

PICT4148a 国道の歩道から撮ってみました。左の電柱の見え方からしてもう少し近くから広角寄りで撮ったのでしょう。空き地の草むらがここまで茂っているとなんだか同じ場所とは思えませんが・・・。

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2005年11月27日 (日)

廣瀬家への帰り道

1-19b 「松本君!」
「サクって呼んでもいい!」

「ワン!」じゃない「うん!」(^^;

松本君って呼びかけるまでのちょっと迷っていたようなあの微妙な間がまたなんともいえないんです。

PICT4145a 10月撮影分です。ここも稲やら雑草やら生い茂っていて後方の建物がなければ同じ場所とは分かりません。

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廣瀬家への帰り道

1-19

「笑った顔がなんか違った・・・」
このサクちゃんの言葉のあとに嬉しくなるアキの笑顔がとてもとても印象的でした。

このシーンの雨ってかなりリアルですよね。本当に降っていたのかもしれません。PICT4143a

メイキングでもスタッフが雨を降らせているような様子はなかったような気がします。

10月に撮り直したのですが、あまりにも稲が育ちすぎて雰囲気変わりすぎです(^^;。

PICT2878a

8月撮影分です。 

 

 

 

  8/16 22:49

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たこやきパパさん跡

1-18

サクちゃんがハガキをかいていたら雨が降り始め、そこに傘をさしたアキが迎えに来ました。弔辞読んだ時のお返しですね(^^)。

PICT3484a 9月撮影分です。9月とは名ばかりで、猛烈に暑い日で、汗だくになりながらこの辺を歩いていました。幸い車も何も止まっていませんでしたが、やっぱり何もないとここは寂しいです。立てかけられたモップが物悲しさを増幅させます(^^;。

PICT2790a

8月撮影分です。

 

  8/16 22:36

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2005年11月26日 (土)

浜丁橋

1-17b 「一生のお願い」。よく連発する人もいますが、ボウズの場合なんだか真実味がありました。だからサクちゃんも断り切れなくて、葉書書くの一生懸命だったのでしょう。
結局このハガキの内容が第1話のキーアイテムでした。

PICT4371a 10月に撮影した分です。奥にはぎょきょうの建物の白い壁らしきものが見えます。ということはあの松の木は瀬崎神社にはえているものでしょうか。

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浜丁橋

1-17a でも親友にこんな風にたのまれたら、そりゃあその相手が自分も好きだなんて「言えないよなあ・・・」でしょう。

PICT4374a 向こう側に見えるときわ大橋。ここからながめる景色にもとても心がいやされます。

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2005年11月25日 (金)

浜丁橋

1-17

葉書を書くことを強制的に求めるボウズ。体格にちょっと差があるサクちゃんはたちうちできないようです。

PICT3544a 9月撮影分です。この倉のような建物、とても趣があります。

PICT2721a

8月撮影分です。対してそんなに変わらんなあ(^^;。

 

 

 

 8/16 22:34

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2005年11月22日 (火)

浜丁橋

1-16a ボウズの「金貸して」のお願いの直後のシーンです。自転車はたぶんサクちゃんのだと思われますが、スケちゃんに奪われて、サクちゃんはここでボウズに捕まってしまいます。

PICT3525a 完全に逆光です。11時頃の撮影です。この後、日はどんどん右手に進んでいきますから、どうもこのシーンは影の付き方からかなり朝早い時間に撮られていますね。

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2005年11月21日 (月)

松崎高校

1-16a 「あ、廣瀬だ」
スケちゃんの言葉に無意識のうちに反応して立ち上がる素直なサクちゃん(^^)。

ボウズとサクちゃんの真剣なまなざしが印象的でした。

PICT3396a 朝、7時頃の学校です。幸い誰もいません。扉は無防備にも開いています・・・。ちょっとだけ、少しだけ入ろうかななんて思いましたが、このご時世なので止めました。

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松崎港防波堤

1-14a アキはどこまで走っていくのでしょう?
最初にこのシーンを見た時、この防波堤って向こう側の森から直接まっすぐ来れるのかなと思っていましたが、実際に来るともろに海なのでビックリしました。

PICT3445a ローアングルだけに集中しすぎて、立ち位置と画角がかなり違いました。もうちょい左側に移動して望遠気味に撮らないとだめですね。

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2005年11月20日 (日)

禅海寺

1-11a そゃあ、ずぶぬれになって女の子に傘を差しだしてあげるのですから、ボウズがかんぐるのも無理はありません。しかしサクちゃんにはまだ自覚がないのでいつものおとぼけです。

PICT4119a ボウズってかわいそうな役回りでしたが、父親にもかなりひどい扱いを受けています・・・。足蹴にされてかなりかわいそう(^^;。

1-11b 既出だったらすいません。
ここの一連のシーンで私は見ました!
PTAと書かれたその下にはしっかりと
「(有) 松崎造花店 謹製」
と書かれているのを。
おそらくドラマの映像の中で「松崎」という名前が出てくるのはここだけじゃないかと思う次第です(^^)。

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禅海寺の中

1-11

かなり奥から撮っているので見え方は違いますが角度はだいたい同じです。ドラマで感じたより、意外とこじんまりしています。

PICT4126a (11月20日追記)
こうしてみるとやはり狭い事が分かります。実際にこの場所で立って見るとより狭く感じます。このシーンだけではありませんが、カメラの広角寄りの撮影で実際よりも広く見えてしまうものです。

PICT2822a

8月撮影分です。

 

 

 8/16 01:51

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川辺の道

1-6

実際にはドラマのカメラは水色の歩道の上にあったようで 、もう少しアップで撮りたかったです。

PICT4057a (11月20日追記)
10月撮影分です。やはりこの1カットを見てもカメラ位置が私の写真よりも少し高い事が分かります。
結局この向きでの風景はこの第1話でしか出てきませんでした。

PICT2921a

8月撮影分です。

 

 

 8/16 01:09

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2005年11月18日 (金)

共同精米所

1-5

ここはなんてことはないのですが、実は共同精米所だったというだけです。映像では一瞬で通り過ぎちゃうのでなんだかよく分からなかったのですが、写真に撮ってみると1年前と全く変わっていないのがよく分かります。

PICT4055a (11月18日追記)
10月撮影分です。映像に似せたくて、高さが欲しかったので、橋の欄干部分に登ってみました(^^;。ちょっと怖かった・・・。

 

 

PICT2919a

これは8月に撮った分です。この時点ではドラマと同じポスターが貼ってあります。

 

 

 8/16 01:08

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木の橋

1-4

ここの風景はほんとに味がありますね。

この木製の橋が絶妙なアクセントとなっています。私が訪れた8月は稲がすっかり育っており、 緑とのコントラストが鮮やかでした。

PICT4056a (11月18日追記)
10月撮影分です。実りを通り越して右側の田んぼは収穫も終わってました。映像の画角とは少し似てきたのですが、かなり印象が違います。でもこのへんは岩科学校に車を置いて自転車で走り回ってきました(^^)。

PICT2923a

8月撮影分です。

 

 

 8/14 23:18

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2005年11月17日 (木)

お知らせ

PICT2584a

 いつもこちらのブログに遊びに来ていただきまことにありがとうございます(^^)。

8月から始めて、全記事数も300を超え、そろそろ新規でお披露目するネタもそろそろ終わりが近づいております。

ただ、このブログを作りながら、松崎行きも平行して行っていたため、昔に更新したところで撮っていなかったところが撮れたり、新たに撮れたカットもあったりします。自分ですべて作成するWEBサイトなら目次のページを作っていろいろ作りかえすれば済むことなんですが、ブログの気軽さを知ってしまうと、もうそんな気力もありません。ただ、ブログのシステム上融通が気かないのも事実なので、それはやむを得ません。

順番が狂うと自分でも訳が分からなくなってしまうのですが、とりあえず写真を差し替えた記事、追加した記事をすべて新規の記事として追加していきます。んで、せっかくカテゴリーの分類も機能するようになったので、後日、昔更新した前後の日時の所に、更新時刻を変更して記事を滑り込ませてドラマの順番通りに並べて行こうと思います。

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2005年11月16日 (水)

メイキングドキュメンタリー 3

MA-06 ガムぱっちんのリハでしょうか(^^)。
アキはかなり激しく笑っています。

見る人が見るとこの一連のシーン、アキの演技が少しわざとらしいなんて意見を言うんですが、果たしてそうでしょうか?

私が見るととても自然で、かわいくてかわいくてしかたがないんですが(^^;。

PICT3255a この景色はもちろん普通に防波堤の上から見えるものです。

MA-07 このNGシーンにはホントに笑わせてもらいました(^^)。事前に何回も何回もキャッチボールをしていたのに、いざ本番での大暴投!スタッフの悲鳴がとてもリアルでした。果たしてこの時のウォークマンは回収できたのでしょうか?

PICT3442a まだぎりぎり松崎プリンスの頃です。マークも見えます。

MA-09 さて、気になるのがこのシーン。TV放送の時はもちろん、DVDにも収録されていないおそらくボツになったシーンだと思われます。
雰囲気からしておそらくサクちゃんとつきあっているのがバレた第2話のシーンの続きのような感じですが、残念ながら智世が叫んでいるセリフが全く聞き取れません(^^;。

PICT3385a ちょうど正門を出た交差点からこの景色が見えます。

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2005年11月15日 (火)

メイキングドキュメンタリー 2

MA-03 もう宝物中の宝物であるDVD-BOXの特典ディスク。その中にメイキングドキュメンタリーというコンテンツがあります。もう何度見たか分からないくらい繰り返し見ています。

その中でもこのアキのクランクインのシーンは特に印象に残っています。例の「松本君!」と呼びかける場面です(^^)。

PICT3573a この場所は瀬崎神社から入江橋のちょうど中間になります。ここはサクのお父さんと明希と一樹が釣りから帰ってくるシーンでも使われましたね。

MA-04 自転車に乗ったサクちゃんがスタンバイしています。

PICT3574a 後方にはちょうど牛原山が見えます。
この道をまっすぐ進むと浜丁橋があるんです。

MA-05 カットがかかったあと、かわいくニコニコしてカメラが退いた後、なぜか口に手を持っていきモゾモゾしています(^^)。

PICT3572a

入江橋を渡った左側の建物にはおそばやさんがあります。伊豆はおそばもおいしくて有名らしいので、今度は食べてみたいですね。牛原山の麓にもなんだか有名なお店があるらしいです。

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2005年11月13日 (日)

福島空港

11-00e それにしてもこの「ソラノウタ」の落とし物、亜紀の両親に届いて良かったですね。このまま空港で落とし主なしで処分されていたら、亜紀もうかばれません。きっと空港職員の方のほうから探し出してくれたのでしょう。

PICT4999a 結果的には17年の月日がかかったとはいえ、気持ちの整理がついてきた朔太郎に無事見てもらうことができて、良かったと思います。

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福島空港

11-00d 「行くんです」

「約束したんです、2人で空、見に行くんです」

「どいてください!」

PICT5002a もうアキとの約束を守りたい。ただ、2人で青いソラを見に行きたい。サクちゃんの願いはそれだけだったんです。

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福島空港

11-00c 「どうかされましたか?」

「どいてください」

「何やってんだ、おい!」

サクちゃんも必死です。

PICT4965a

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福島空港

11-00b もうアキは完全に意識を失っているかもしれません。もう動き出すことはないかもしれません。それでもサクちゃんは担いでてもアキをウルルに連れて行くことしか、もう考えることができませんでした。

PICT4970a

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福島空港

10-37 2人が空港で最初に座ったベンチの下にはアキが作った「ソラノウタ」が・・・。

雨が降る中、道路に置き去りにされた亜紀の遺灰。それとオーバーラップするかのように雨の空港で忘れられた「ソラノウタ」が写し出されてこの10話が終わります。

PICT4988a 第5話で朔太郎が夢島で見つけた亜紀のテープを聞いて
「時の流れから、たった一人置き去りにされた声だった」
「僕が捨てようとした声だった」
という朔太郎のナレーションがあります。

亜紀の遺言であるウルルに遺灰を撒いて欲しいという願い。
私がいなくなってもサクちゃんには頑張って生きて欲しいという願い。
後者はソラノウタを渡しそびれてここで落としてしまったことでサクちゃんに伝わらなかったのですからある意味しょうがないのですが、結果的に亜紀の願いはほとんど叶えられていない訳です。時が止まっているとも言えます。
そんな亜紀の思いを表そうとしているシーンなのかな、と、ふと感じました。

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2005年11月12日 (土)

福島空港

10-36 「好きよ、・・・サクちゃん」

その言葉を最後にアキの意識は遠のいていきました。

「助けてください」

P1050148a 叫びとはほど遠いその押し殺したような静かなサクちゃんの願いは・・・。

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福島空港

10-35 「サクちゃん、やっぱり・・・あの世なんて・・・ない」
「天国なんて・・・ない」

「もうしゃべんなよ」

「ここ、・・・ここ・・・天国だもん」

PICT4963a

そのはかなくて澄んだ優しいアキの声。

・・・もう涙が止まりません・・・

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福島空港

10-34 ・・・

PICT4964a  ・・・

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福島空港

10-33 時々力が抜けそうになるアキを必死で支えるサクちゃんはアキに優しく
「がんばれ」と声をかけます。

遠くなりかける意識を引っ張り戻し、アキはサクちゃんのバッグを左手でつかみなおします。

P1050150a

でも無情にも音楽が突然鳴りやみ、アキの力は完全に抜け落ちてしまいます。

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福島空港

10-32 ロビーのガラスには容赦なく雨が当たり続けます。
もう2人は一歩一歩、進み続けることだけで必死です。静かな空港に2人の息づかいが響いているかのようです。

PICT4961a 実際の空港は東側のガラスから柔らかな光が差し込み、とてもさわやかな印象です。ただカウンター前にはANA専用の荷物検査機が設置されていて、ちょっと雰囲気が変わってしまいました。

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福島空港

10-31 ただならぬ雰囲気にみんなの視線が集まり始めています。それでも2人はとにかく搭乗ゲートを目指してゆっくりと歩き続けます。

PICT4957a やはりここでも自動販売機は隠してあります。

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福島空港

10-30 「行くよ」

もう黙ってうなずくことしかできないアキでした。

PICT4982a これは2Fロビーから撮ったものです。映っている範囲が映像に比べて狭いのはレンズの広角の度合いが足りないからです。

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福島空港

10-29

一度立ち上がって歩き始めたアキですが、すぐに立ち崩れてしまいます。

「歩く」
「自分で歩くの」

PICT4987a もちろんサクちゃんの助けがいやなわけではありません。病に負けそうな自分が許せない、我慢ができないだけなのだと思います

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2005年11月11日 (金)

福島空港

10-28 意識がもうろうとしたアキを抱き起こしたサクちゃんはあざの増えたアキの体を見て
「戻ろう」
「行く」
「でも」
アキはサクちゃんの腕をつかんで
「行きたいの」

P1050143a アキは最後の力を振り絞って自分の力で起きあがろうとします。
「サクちゃん、どこ行けばいいの?」
「搭乗ゲート」

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福島空港

10-26 「アキ」

サクちゃんは急いでアキのもとへ駆け寄ります。

PICT4973a 空港ビルの3Fは飲食店と展望デッキがあり、ここからも1Fのロビーを見下ろすことができます。

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福島空港

10-25 「気をつけて行ってらっしゃいませ」

チェックインが終わってチケットを受け取った直後、聞こえてきた倒れた音にサクちゃんはアキの方を振り返ります。

P1050152a このカウンターの奥には自動チェックイン機があるのですが、さすがにこれもドラマでは隠してあるようです。

この時サクちゃんはカンタス航空のケースとその下に白地に青ラインの入ったケースと2つ受け取っています。おそらく国内線のANAで乗り継ぎして成田からカンタスで飛ぶのでしょう。
ただ細かい話ですが、この10話でアキがチケットをサクちゃんから見せてもらうシーンをよく見ると、最初の出発が10月23日 NARITA 22:30になっています。羽田に着いてからの成田出発では絶対に間に合いません。四国からの成田直行便は当時もなかったと想像するのですが、まあ成田に直行する便だとギリギリというところなんでしょうか?

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福島空港

10-24 「じゃ、手続きしてくるから」

少しの間だけでもアキを一人にするのは不安で、サクちゃんは振り返りながらカウンターへと向かいます。でもアキにはあの電話の音が鳴り響きます。

「・・・サクちゃん・・・」

PICT4956a

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2005年11月10日 (木)

福島空港

10-23 アキはサクちゃんに抱きかかえられるようにしてゆっくりとしか歩けなくなっています。もうこんな状態ではオーストラリアなんて行けるはずないとサクちゃんも感じていたはずですが・・・。もうアキの望みを叶えてあげる。それだけなんですよね。

PICT5008a いすが全く違うものに替わってました。上の映像をよく見ると、奥の売店前に見えるデザインのいすがここに来ています。

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福島空港バス停

10-22 激しく雨の降る空港に降り立った2人。かぶっていた帽子が雨で濡れてしまったのか、サクちゃんはアキの帽子を白い毛糸のものに替えてあげます。

PICT4953a あの重苦しい雰囲気はやはり夜の雨に作られたものだと分かります。

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福島空港管制塔

10-21 無事電車に乗り込み、電車の中でのシーンが終わった直後この画像に切り替わります。もう夜になってますから、病院を出てからかなり時間がたっていますね。設定上はもうここからオーストラリアに直接飛び立つ空港ということかもしれません。

PICT4951a でもドラマでは「ANA」のロゴだけははっきりと出てましたし、チケットはカンタスでしたからやはり、羽田か成田に一度飛んでから乗り換えですね。やはりここは設定の上では四国の空港なのでしょうか?

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2005年11月 9日 (水)

福島空港へ

MA-11

本当なら?そろそろ松崎に行くタイミングなのですが、行きたいとは思ってみてもどうするかな~と悩んでいた場所でもある、福島空港に行ってきました。もちろん実際のロケは夜になるのですが、ここを夜に訪れるというのは地理的にかなり厳しいので真っ昼間となってしまいました。

PICT4948a

東京からだと東北道をひたすら北上して福島県にはいってからあぶくま高原道路を右に進み空港のすぐそばまでアクセスできます。空港の規模、運用時間の短さ、交通の利便性などからここがロケ地として選ばれたのでしょう。

PICT5011a

この空港は平成5年の開港だそうで設備もとても新しく館内もとてもきれいです。ロビーのほとんどがガラス張りになっており、その一部がこのように内側に張り出すようにアーチを描いておりとても印象的です。この写真の真下はサクちゃんとアキが座ったベンチのあった場所です。残念ながら撮影当時とは違うベンチになっていました。

PICT5000a

空港ロビーです。同じ角度でのシーンがあるのでお分かりになると思います。ただ実際に写真を写してみるとどうしても存在しない柱の存在に気が付きます。こんな場所に柱はないのにドラマではどうして映っているのか理解できず自宅に戻って調べてみることにしました。

OB-01

一番わかりやすいのがブランチで放映されたこの不自然な柱が映ったカット。明らかにドラマのために仮設されたものだと思われますが、画面に映したくないものがあったためのものなのでしょうか?残念ながら理由までは分かりませんでした。

PICT4980a 国際線側の2Fからロビーを撮ったものです。ビルの南側には国際線のロビーがあり、当日はインチョン便のアシアナ航空の機体がエプロンに駐機されていました。

PICT4979a

だんだんドラマとは離れていきますが、展望デッキにも来てしまいました。奥にはアシアナ航空の機体が見えます。ちょっと狭めのかわいいデッキで入場料100円取られました。結局1時間半ほどの滞在で見られた飛行機は4種類のみ。こういう地方空港だと次の便まで2時間以上なにもないなんてことは良くありますからまだいい方かもしれません。

P1050156a

J-AIRのCRJ200。かわいいジェット機です。確か大阪便だったかな?リアのエンジンと尾翼部分が、昔とても好きだった727にとても良く似ています。

P1050167a

Air Central (ANAグループ)のフォッカー50。名古屋便です。プロペラ機で国産のYS-11より一回り小さい感じです。レシプロ機の離陸ってあっという間です。ジェット機よりはるかに短い滑走距離であっけなく飛び立っていきます。

PICT5018a

この日は最高の天気で、ぽかぽか陽気となりました。夜でないと撮れないカットもあり、やや不満も残りましたが、あれだけの入魂のクライマックスシーンが撮られた現場を見ることができて満足できました。

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浜丁橋

12-05 「きっとこれからも、廣瀬は松本の中で生き続けるでしょう。」

「今度は温かな思い出として。」
「その人生が、終わる時まで」

PICT3550a 欄干の先端にはさらに鳥のような形のものがかわいく付いており、「はまちょう橋」と記してあります。

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浜丁橋

12-03 この特別編のラスト、卒業式を欠席した朔太郎に17年越しに卒業証書を渡した先生。最後はここでお別れでした。ドラマにとってもここは思い出の場所ですもんね。

PICT3316a 同じ角度で撮るの忘れてました。これは映像とは逆方向から早朝に撮ったものです。欄干の先端にはちっちゃく明かりがともります。

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2005年11月 7日 (月)

片瀬白田駅

12-02 医大へ進学を決めたサクちゃんはこの日に出発。故郷をあとにします。
再びこの地を踏むのに17年もの月日がかかろうとは、本人でさえ想像していなかったでしょう。

PICT3066a ここ、海が見えてとてもキレイなんです。でも撮影した時は朝日が逆光になってしまい、手前に露出を合わせると海が全く写らない。海に合わせると手前が真っ暗になってしまう厳しい状況でした。

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片瀬白田駅

12-01 特別編 ~17年目の卒業~ です。

ほとんど総集編の趣でしたが、この話のために撮られたシーンもあってなかなか良かったですよね。
「変なおじさんが走ってるって言われたんだけど」のセリフにはうけました(^^)。

PICT3074a 宮浦高校の卒業式である、その日、スケちゃんはちゃんと出てるのに、サクちゃんの姿はありませんでした。

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2005年11月 6日 (日)

松崎港防波堤

11-43 ここって2人で並んで歩くにはちょっとせまいと思います。途中で一瞬亜紀がよろけているのを私は見逃しませんでした(^^)。

PICT3252a

2人はあの時のように仲良く手をつないでどこかへ歩いて行きます。ホントに心温まるいいラストでした。トンビの鳴き声も良かったですねえ。

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松崎港防波堤

11-42 生きていくサクちゃんへの亜紀からのメッセージ「かたちあるもの」の音楽もホントに最高でした。もう放送中はこの音楽を聴いてるだけで涙がぽろぽろ出てきていました。

PICT3251a

その音楽をバックにこの最高のラストシーン。その映像の美しさも抜群でしたね。

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松崎港防波堤

11-40a そのサクちゃんが防波堤を見渡すシーンです。気付いている方もいると思いますが、水面には松崎プリンス(現伊藤園ホテル)がしっかりと映っています。

PICT4332a

2人が共に生きていた時はわざわざCGで消していたこのホテルの姿ですが、水面に映った影とは言え、ここでは出てきました。

やはりこのラストは「走り終えたその時」なのでしょうか?

なんてこのカットを見てあらさがし(^^;のようなことを思ってみました。

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松崎港防波堤

11-40 明らかにサクちゃんは亜紀に会いに来た感じです。こちら側に走ってきてきょろきょろと誰かを捜しています。そして肩をとんとんとたたく誰かが・・・。

PICT4171a 「びっくりした?」

「したよぉ」

うーん亜紀の笑顔はやっぱりいいなあ(^^)。

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松崎港

11-39 さあ、いよいよラストシーンです。この時の太陽のまぶしさ、夕日とは違った美しさ、鮮やかさがありました。

PICT4164a

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ときわ大橋より

11-37 ここは火の見櫓があるのでどこかすぐに分かりました。さすがにこの雲は10月には見れません。右の奥では新築工事が行われており、クレーンが写ってしまいました。

PICT4392a 「堤 幸彦」。このドラマを名作に作り上げた達人の一人だと思います。この人の名前が「白夜行」のキャストにあればよかったのになあと思います。

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山口地区

11-36 実はこの角度からのカット、ほとんど同じ角度から1話でも映されています。最初にサクちゃんが自転車で葬儀に出かけるシーンです。その時はまだ田植えされたばかりの情景です。こんな所でもシンメトリーになっているんですね。

PICT4065a やっぱり来年の6月頃行ってみたいです。

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2005年11月 5日 (土)

山口地区の田んぼの道

11-35 この3人乗り、みんな最高の笑顔でほほえましいですね~。しかもこの思い出の場所っていうのが泣ける~。

PICT4053a さすがに10月は稲刈り終わってました・・・。

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松崎港防波堤

11-34 ここから見る夕日、ほんとにいいです。何度でも見てみたいです。でもこれから冬にかけては沈む位置がどんどん左にずれていくんでしょうね。

もちろんいつでも見れるわけではないし、同じような夕暮れは二度とありませんから、何度でも味わえます(^^)。

PICT3249a これは9月に撮った分です。赤い灯台が入ってないです。入っているカットはもう使ってしまったので、偶然画面上に鳥が映っているものを選んでみました。

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松崎港防波堤

11-33 17年後のシーンでは亜紀のお母さんにセリフがなかったのがちょっと残念でした。
でも2人でお弁当を広げ、亜紀が好きだったカニクリームコロッケを食べるシーン、とても素敵でした。

PICT4189a 国民宿舎の工事が着々と進んでいます。

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浮島

11-32 右に見える島影はどこなんでしょう。わざわざ合成するわけはないし、海の上から撮ったものだとしたら傾城島かもしれません。

・・・浮島、行ってみたいな~。

PICT3935a

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須田薬局前

11-31 ようやく最終話のエンディングです。
ここまで来るとなんだかホッとしますね。

智世はひとりっ子だったのでしょうか?名前は変わっていましたが、自分の両親と同居しているんですね(^^)。

P1050077a しかも子供の名前が「亜紀」なんて。生まれ変わりというわけではないんでしょうが、なんか嬉しいエピソードです。一樹君も入学式の写真が出てきたし、年頃は同じ感じですね。

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2005年11月 4日 (金)

がんばれ!サクちゃん!

11-30 「追いつけない速度で去っていく亜紀を、僕はもう捕まえることができない」

「生きている限り、君と僕とは遠くなるばかりだろう」

「だけど、僕は走ることをやめない」

PICT3549a 「走り続ける僕たちの足跡は、君がいた証だから」

 

  

「走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう」

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松崎高校付近

11-29 「なぜならおまえの中にいるからさ」

「おまえの脚は、あの子の脚だ」

PICT3380a

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松崎高校付近

11-28 「おまえは最後に聞く」

「隣のあの子はどこに行ったの?」

「すると私はこたえるだろう」

「もう見えないよ」

PICT3384a

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禅海寺

11-27 「おまえはまた聞く 夏が終わらなきゃいけないわけは?」

「わたしは答える 葉っぱどもがみんな死んで行けるようにさ」

PICT4118A

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禅海寺

11-26 「おまえは聞く 葉っぱはなんであんなに緑なの?」

「そこで私は答える なぜって、やつらは命の力にあふれているからだ」

PICT4116a

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禅海寺

11-25 「おまえは聞く 冬はなぜ必要なの?」

「すると私は答えるだろう 新しい葉を生み出すためさ」

PICT4121a

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浜丁橋付近

11-24 「生きていくあなたへ」

「もしも、 おまえが枯葉って何の役に立つのってきいたなら」

「私は答えるだろう 病んだ土をこやすんだと」

PICT2733a

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松崎港

11-23 「よく頑張ったなあ、サク。生死を扱う仕事は辛かっただろう」

「もう、・・・十分だ。 ありがとう。」

もうこの言葉で、朔太郎はどんなに心が楽になったでしょう。

PICT3270a ホントに自分のことのように嬉しくなるいいシーンでした。嬉しいんだけどなぜか涙も止まりません。

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片瀬白田駅前

11-21 雨上がりの朝の駅前です。

PICT3044a 私が実際に撮ったのも朝だったのですが、少し日が低すぎてすごい逆光になってしまいました。

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片瀬白田駅前

11-20 サクちゃんは学校の靴箱の前でじっと亜紀の瓶を見つめます。

「ありもしない現実に期待する。そんなことは、あるはずもないのに」

「・・・・それが、僕の17年だった」

PICT3042a ちょうど87年のシーンがここで終わり、04年の場面に戻ってきたところです。

この映像、よく見ると左の縁石の高さぐらいの超ローアングルで撮られてますね。現場ではどうも同じ感じに撮れないなあと思い悩んでいたのですが、最近になって気がつきました。

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ときわ大橋付近

11-19 亜紀に結局何も出来なかった。亜紀の死期を早めてしまった。償っても償いきれない、取り返しのつかないことをしてしまったような罪の意識がサクちゃんの心を支配してしまったのかもしれません。

PICT4388a サクちゃんがそう思ってしまうことは亜紀が望むことではないとは自分でも分かっているのでしょうが・・・。

ここはホントに狭いです。人がすれ違うのがやっとという感じです。でも自転車こいで通れないというほどではないはずなんですが。

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ときわ大橋付近

11-18 ウルルで亜紀を撒けずに瓶に入れて持ち帰ったサクちゃんは亜紀との思い出の品を封印します。そして亜紀が死んだことを忘れないために瓶を肌身離さず持ち続け、医者になることを決意します。

PICT4387a

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2005年11月 3日 (木)

松崎港防波堤

11-12 「寝てると会えるんだ、亜紀に」

「そのうち、目、覚めなくなったりしてさ・・・」

サクちゃんの目を覚まさせるためにスケちゃんは思いっきり殴ります。

PICT3260a でもある意味、サクちゃんの長い眠りはこの後17年続いたのかもしれません。

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廣瀬家

11-11 少し落ち着いたある日、廣瀬家には亜紀の部屋で遺品整理をする両親の姿がありました。そこで病床の中、亜紀が作った「ソラノウタ」が見つかります。これを見た2人は亜紀をウルルに撒く決心をします。

PICT2887a ここは8月に一度行ったきりです。次に行く時はまた行ってみたいです。

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松崎の夕暮れ

11-10 亜紀の火葬も終わり、谷田部先生が教室で亜紀のテープを聴くシーンからサクちゃんが部屋で昔のテープを聴くシーンへのつなぎに出てきたカットです。左隅になんかちょっとだけ見えますが、さすがにこれだけではどこで撮ったのか分かりません。

PICT3262a これは9月に撮影した分です。消えゆく太陽が少し寂しげです。

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2005年11月 2日 (水)

豊崎ホテル前

11-08 サクちゃんは雨の中走り続けます。その足は自然と2人の思い出の場所に向かっていました。

PICT3601a 松崎町作成のロケ地マップの⑦に雨の中を走った道というのがあり、この写真の奥を左に進んだあたりに印がついていました。これにはずいぶん悩まされたのですが、たぶんここで間違いないと思います。

奥の黄色い建物が豊崎ホテル、右に少し写っているのが民芸茶房です。

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駿河屋

11-07 走り出したその時、また「雨」が降り出してきます。亜紀が負けたくないと言った「雨」。まさにサクちゃんの心情を表すような哀しみの「雨」でした。

PICT3492a

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松崎造花店前

11-05 「おい、行くぞ」

「俺、いい」

「いいっつってんだろ!」

PICT3476a なんとか出席させようとする父を振りほどいてサクちゃんは走り出します。

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松崎造花店前

11-04 サクちゃんの目に「廣瀬亜紀」の文字が飛び込んできた時、空港で倒れた亜紀の姿がフラッシュバックします。

PICT3490a

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松崎造花店前

11-03a 亜紀の葬儀に来た松本家でしたが、サクちゃんはその現実を受け入れることが出来ず、目の前で立ち止まります。

PICT2787a ここはアキとサクちゃんが何度も通ったおなじみの場所です。ロケにもたくさん使われました。楽しいシーンも山ほど思い出されますが、この場面ばかりは・・・。

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片瀬白田駅前

11-02 「僕はあと何度、君の名を呼ぶんだろう」

「あと何度、あんな朝を迎えることができるのだろう」

「与えられた未来と失われる過去の狭間で君の名を呼ぶ」

PICT3046a 「亜紀・・・」

     

   

    

この駅前はとても美しく整備されており、ロータリーの中央には一本の大きな木があり、とても印象的でした。

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2005年11月 1日 (火)

片瀬白田駅前

11-01 明希の意識が戻り、朔太郎はアキの瓶を割ってしまった場所に行きます。

「生きている者への思いは、死者への思いに勝っていくという。その残酷な事実に返せる言葉が、僕にはもうない。アキの死と過ごした17年が、終わっていく気がした。」

PICT3047a 「きっと流れる血は、いつしか君の記憶さえ、彼方へと運ぶのだろう。」

「今」を生きているという現実。どんどん過去のものとなっていくアキとの思い出。

辛すぎます・・・。

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