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2005年10月 4日 (火)

瀬崎神社前

6-29 久しぶりの再会の喜びをかみしめる2人の周りをめぐるカメラとシンクロして現在の朔太郎に戻ってきた所のシーンです。夕陽に照らされた港がきれいですね。ただ、時が戻ってしまった朔太郎はこの後、自殺を決意して海岸に向かいます。

PICT3273a 私が撮ったときはすでに日が沈み、ちょっと暗すぎましたが、ソラにはほんのりといい色が残っていました。

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第6話」カテゴリの記事

コメント

ちょうど「セカチュー」の第七話と第八話を見たところです。
このシーンの後、現在の明希に叱られますね。そして生きることへの執着心を露わにしますね。悲しくうれしいような何とも言えないシーンでした。

投稿: はーちゃん | 2005年10月 4日 (火) 13時33分

松本君の中で生きてるんじゃないのかな?忘れるとか、忘れないとかじゃなくて。

この明希の言葉、死別した人だけでなく、今まで出会った人を含めて言える言葉だと思います。この後少しずつ朔太郎は生きる事への希望を大きくしていけるのですが、ドラマのメインである87年はあまりにも辛すぎる場面の連続でした・・・。

投稿: roadrace | 2005年10月 5日 (水) 01時16分

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