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2005年10月22日 (土)

大沢温泉ホテルの対岸

8-14 夕暮れの中、サクちゃんは決意を胸に秘めて、病院へと自転車を走らせます。

嫌いなものランキングが入ったテープと結婚届の2段攻撃。

「俺を幸せにして」

PICT4029a アキにはまだまだ俺を幸せにする大きな力があるんだ!という思いやりと優しさのこもったいい言葉でした。

ロケ地巡りには欠かせない松崎町が作成したマップ。このマップには①の印で「サクが自転車で走った道」としていたるところに①の印がついているのですが、この場所にもこの印がついていて、8月に行った時はここがどのシーンで使われたのかが分からずにいて悔しい思いをした(第2話の松崎の路地もそう)のですが、ドラマを見込んでいくうちにようやくこのシーンだと分かりました。あーすっきりしたあ(谷田部先生風に)。

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第8話」カテゴリの記事

コメント

何度も書きますが、この後のシーンは大好きです。さすがの亜紀もテープと婚姻届の二段攻撃にはまいったようですね。
悲しくまた切ない素晴らしいシーンでしたね。二人の愛を本当に感じました。(,,-_-)・・・。

投稿: はーちゃん | 2005年10月22日 (土) 09時48分

サクちゃんとの別れを決意し、お母さんに病室でその事をうち明ける場面、見ててもう涙がボロボロ止まらないんですが、そんなことは許さない、絶対に出来ないサクちゃんの愛がアキをもう一度引き戻すことに成功しました。

2人の演技がほんと演技に見えなくて、とてもフィクションの世界だとは思えなくて、だからこそ多くの人がとりつかれてしまったのだと思います。

投稿: roadrace | 2005年10月22日 (土) 23時46分

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