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2005年10月18日 (火)

松本家

7-26 第7話のラスト、朔太郎が自宅へ戻ると一樹くんが一人でサクに会いに来ていました。

「何かを失うことは、何かを得ることだ」

アキをうしなって17年、朔太郎の生きる場所がだんだんと見つかっていくような感じです。

PICT3635a 9月にここに来るのは2回目でした。その時は松崎の帰りで、1回目と同じ夕方。またもや同じ様な写真になってしまいました。10月に通った時はまだ朝の5時半で雨も降っていたのでまともな写真が撮れませんでした。

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コメント

朔の家。わたしは行ったことがありませんが、何かなつかしい気がします。言われるようにこの辺りから悲しみと生きる喜び、希望が交錯していくのですよね。

「何かを失うことは、何かを得ることだ」

この言葉、悲しいけどわたしは好きですね。

投稿: はーちゃん | 2005年10月18日 (火) 08時59分

人間は生きていること自体、失い続けていないと、なにも得ることは出来ないでしょう。でも、取り返しのつかないものも長い間生きてると、いろいろあります。

アキの死を悼んだサクの17年を包み込むには明希と一樹の2人、この2人という設定は実に見事だと思いました。明希1人じゃちょっときついですよね。

投稿: roadrace | 2005年10月19日 (水) 01時52分

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