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2005年10月31日 (月)

伊豆長岡駅

10-20 アキが負けたくないと言った雨。

この時降ってきた雨は、これからの2人に重くのしかかる障害、遠く険しいウルルへの道のりを表していたのかもしれません。

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伊豆長岡駅

10-19 「なんかあったらどうすんだよ」

「だってこれ以上迷惑かけらんないよ」

PICT3657a 「アキはそのまんまでいいんだよ・・・」

最初のこのセリフの時は朝日が2人を優しく包み込みましたが、この時は思い出の雨が2人のソラから降ってきました。

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伊豆長岡駅

10-18 行き着くところが天国だろうと、地獄だろうともうサクちゃんには迷いはありません。アキと一緒にソラを見に行くと決めたのですから。

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伊豆長岡駅

10-17 「アキ!」

やったー!来たーっ!サクちゃん(^^)。ホントに見ててホッとしました。

PICT3658a

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伊豆長岡駅

10-16 でもやっぱりアキにはもうひとりぼっちは似合いません。やっぱり横にはサクちゃんがいないとね。

PICT3655a

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伊豆長岡駅

10-15 「わがままで、ごめんなさい。」

PICT3651a 「・・・これは、自殺ですか?」

「反抗期だと思います。」

「そうですね。」

説得力のあるアキのメッセージにもう納得するほかありませんでした。

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伊豆長岡駅

10-14 「青いソラを見に、行く」

PICT3652a

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伊豆長岡駅

10-13 「きっと生きたいように生きるために生まれてきたから、・・・最後までそうしたい。」

PICT3665a

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伊豆長岡駅

10-11 「白血病で死ぬことが私の運命だったとしても、そんなものに・・・私の17年を潰されたくない。」

PICT3647a

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伊豆長岡駅

10-10 さすがに衰弱した体ではこの長い階段を一気に登ることは出来ませんでした。このあと一回ひざまずいてしまいます。

PICT3650a

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伊豆長岡駅

10-09 アキの両親に向けてのメッセージ。かっこつけの意地っ張り屋さんの気持ち、最後の力を振り絞って階段を一つ一つ上っていく廣瀬亜紀の生き様。

心に響く、メッセージでした。

PICT3668a

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2005年10月30日 (日)

アスド会館近くの道

10-08 幸い、タクシーが偶然来たのでそれに乗り込もうとしますが、先に乗せたアキにサクちゃんは突き飛ばされて、おいてけぼりをくらいます。

放映当時、生で見ていた時は「えーーっ!なんでサクちゃんにそんなことするんだーっ!」ってビックリしたものです。

PICT3126a

私の最後のわがままに、これ以上迷惑はかけられないというアキの気持ちだったのですが、サクちゃんはそんなに甘くはありませんでした。

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アスド会館近くの道

10-07 サクちゃんの誕生日、この日2人はウルルへと旅立とうとします。病院を早朝に抜け出し、通る車を止めようとしますが・・・。

PICT3127a 奥にアスド会館の看板が見えるとおり、ここはすぐ近くです。さすがにドラマでは撤去してあります。

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伊豆長岡駅前

10-05 おじいちゃんが遺してくれた貯金。息子を信じて両親はサクちゃんに渡します。

迷うことなく、無事チケットを購入し、アキの病院へ向かいます。

PICT3980a ここ、2度目に行った時も分からなくて、3度目の時にようやく見つけました。ホントに駅の目の前。あまりにも近すぎて見落としていました。正式名称は「伊豆箱根鉄道総合案内所」です。奥に見えるスルガ銀行の看板もドラマの映像では隠してありますね。

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アスド会館

10-04 学校でもみんなと接していても気分は重たいまま。アキのことをみんな心配してくれているのに、アキの死期を早めるようなことをしようとしている自分に悩み、本当にみんなと会えなくなってもいいの?とアキに問いかけます。

PICT3085a 撮った位置も微妙に違いますが、さすがに木の形も微妙に変わっています。

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2005年10月29日 (土)

アスド会館

10-02 なんにしてもいくらパスポートがあるといっても高校生が自力でオーストラリアに行けるわけがありません。このあと、電話で旅行会社から費用が40万もかかることを知らされ、サクちゃんは愕然とします。

PICT3111a ここは本当に山の上にあり、その眺めは本当に美しいものです。伊豆稲取の海岸線の景色がよく見えます。

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アスド会館

10-01 「アキは生きること、あきらめたの?」の問いに「死に方に夢を持つことは、あきらめるこのなの?・・・最後まで生きようと思うことなの?」との答え。

PICT3103a 「ウルルに新婚旅行か・・・」と笑顔でごまかすサクちゃんでしたが、病室を出てあふれ出てくる涙を止めることは出来ませんでした。

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2005年10月28日 (金)

片瀬白田駅

9-17 朔太郎は必ず東京に戻ることを約束して2人と駅で別れます。しかし一樹くんが・・・。

迫り来るオートバイから助けようとしたきっかけで、アキの瓶を落として割ってしまいます。

9-18

PICT3039a

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片瀬白田駅

9-16 手を引かれるようにアキとの最後を語り続けた朔太郎。

「4年、5年生き延びれば骨髄移植を受けられたかもしれない・・・そんな未来もあったかもしれない」

PICT3041a 朔太郎がどうして17年もの長い間アキのことをひきずっているのか。どうして医者をやっているのかが理解できた明希はたまらず涙を流します。

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ときわ大橋

9-15 ウルルに行きたい、世界で一番青いソラが見たいというアキの最後の希望。

PICT4235a 正気と狂気、本当にその願いを叶える行動をとっていいのか、まともな人間のやることなのかと思い悩みます。高校生のサクちゃんじゃなくても、あまりにもこの決断は厳しいものだと思います。

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ときわ大橋

9-14 アキは死の向こうに青いソラを見つけます。一度しかない最期なら、世界で一番青いソラが見たいとサクちゃんに望みます。

PICT4236a

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松崎港

9-13 「アキはもう、・・・だめなんですか?」

帰り際にアキにテープをもらった後、お父さんと会話をするシーンです。

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浜丁橋付近

9-11 アキのテープの声を聞くだけの毎日にサクちゃんは限界を感じて、病院へと急ぎます。

そこで出会ったアキはあまりにもやせて弱り切った姿でした。美しい長い髪もそってしまったアキの弱々しい笑顔を見て、サクちゃんは涙を我慢することが出来ませんでした。

PICT3523a でもこの時のサクちゃんの笑顔、無理していた訳じゃなくて、やっぱり久しぶりに会えたことが嬉しかったんですよね。

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駿河屋

9-10 「サクちゃん。・・・生きてるって、どういうことかな?死ぬって、・・・どういうことかな?たまに、生きてるのか死んでるのか、分からなくなる。・・・サクちゃん、サクちゃん。サクちゃん、私の声、・・・聞こえてるよね・・・。」

PICT3507a もう感想を言葉にするのがだんだん苦しくなってきますね。

映像はちょっとわかりにくいですが、右から左にサクちゃんが自転車をこいでいるシーンです。ときわ大橋のそばの駿河屋さんです。なまこ壁が美しい古い建物で、最終話でも画面右方向から映っています。

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2005年10月27日 (木)

松崎港防波堤

9-09 アキの病状が悪化し、しばらく会えなくなってしまい、テープを聴きながらどうしていいか分からず、アキのために何をしたらいいのかを悩み、ソラの写真を撮り続けるサクちゃんでした。

PICT4180a テープで聞くアキの声がだんだん弱々しくなり、少しずつ死を悟り始めるようなニュアンスが増えてきます。闘病生活を送るアキにはもう以前のような笑顔は見ることが出来なくなりました。

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2005年10月24日 (月)

松崎港防波堤

9-08 写真館の前でアキは久しぶりに外での青いソラを見て、久しぶりだとサクちゃんに伝えます。それからサクちゃんはソラの写真をアキに見せるために写し始めます。

PICT3267a 雲の形、ソラの色って不思議ですよね。普段はそれほど気にもならないのですが、注意深く観察すればするほど、いろんな形、色があってなかなか奥深いです。

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2005年10月23日 (日)

松本写真館前

9-07 このサクちゃん、ちょっとオッサンぽいなあ(^^;。後ろに手を組んでるせいかな。

PICT3612a またまた勝手に撮ってゴメンナサイ。ほんとに普通のお家です。写真館の目の前です。庭中に花が咲いていてとてもキレイなんです。

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松本写真館

9-06 無事撮影も終わり、谷田部先生のブーケ強奪シーン(^^;。

ドレス姿のアキ、ホントにキレイでした。

頑張ってシャンとしてましたよね(^^)。

PICT3330a これまた明け方に撮ったものなので、ちと暗いです。街灯の明かりがまだ目立ちます。

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浜丁橋

9-05

次の日に結婚写真が撮れることも決まり、眠れない夜を過ごしていたサクちゃん。夜中に着替えて写真館に行って衣装のまま居眠りしてしまいます。

アキが元気だったらこんな場面いくらでも見れたのでしょうね。

PICT3520a バイクのおじさんが入ってしまいました(^^;。

山の見え方がちょっと違いますから撮影ポイントはもう少し浜丁橋寄りですね。

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浜丁橋付近

9-04 港での両親のシーンのあと、病院へ急ぐサクちゃんのシーンです。この9話ではもう一度同じ場所を失踪する場面が出てきます。

9-12 ほとんど同じ感じですが、この時はまたしばらく会えない時が続いてたまらなくなって病院へ急ぐシーンです。かごの中身が上の鞄から、写真に変わっています。

PICT3522a ここってちょうどペリカン便の日通の営業所があって川沿いにのぼりを立てちゃうんですよね。ドラマではさすがに写ってません(^^;。なんでこんな狭い道路の前にに運送業者があるのでしょう?

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2005年10月22日 (土)

松崎港

9-03a 2人の父親のホントにいいシーンでした。

TV放映時は「撮ってやりましょう、結婚写真」のセリフがないんですよね。

PICT3242b 映像とは全然違いますが、一応松崎港からだいたい同じ方向を撮ってみたものです。

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松崎港の夕暮れ

9-02 結婚写真を撮りたがってる話をしってしまったアキのお父さんは、娘の為に自らサクのお父さんに写真を撮ってもらえるよう頼みに行きます。

PICT3250a もうちょっと雲があった方が味がありますね。それにこういうソラだとカメラのCCDについた汚れやゴミが目立っちゃうんです。ちょこちょこっと修正してみましたがあまりキレイになりませんでした。

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たこやきパパさん付近

9-01 男の16歳は結婚出来ないことが分かったサクちゃんはめげずに結婚写真を撮ることに決めます。お父さんに「学校へ行け」と怒られてもかまわず、みんなに相談して、アキのお母さんにドレスを借りに病院へと急ぎます。

PICT3470a  町中には所々に「豊崎ホテル」の宣伝が電柱に取り付けてあるのですが、ドラマではすべて「一恭山」にすげ替えられています。どこで読んだか忘れましたが、確かこれって原作者の「片」をとって反対に書いただけなんですよね。

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大沢温泉ホテルの対岸

8-14 夕暮れの中、サクちゃんは決意を胸に秘めて、病院へと自転車を走らせます。

嫌いなものランキングが入ったテープと結婚届の2段攻撃。

「俺を幸せにして」

PICT4029a アキにはまだまだ俺を幸せにする大きな力があるんだ!という思いやりと優しさのこもったいい言葉でした。

ロケ地巡りには欠かせない松崎町が作成したマップ。このマップには①の印で「サクが自転車で走った道」としていたるところに①の印がついているのですが、この場所にもこの印がついていて、8月に行った時はここがどのシーンで使われたのかが分からずにいて悔しい思いをした(第2話の松崎の路地もそう)のですが、ドラマを見込んでいくうちにようやくこのシーンだと分かりました。あーすっきりしたあ(谷田部先生風に)。

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2005年10月21日 (金)

松崎港防波堤

8-12 自分はどうしたらいいのか、アキに何か出来ることはないのか?先生に尋ねてみても分からず、自問自答して黄昏れていると、後ろからスケちゃんに突き落とされます。

PICT4190a 「明日に死ぬとしたら、おまえさんは何したい?」スケちゃんの絶妙なアドバイスでサクちゃんは決意します。

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大沢山神社

8-11 智世まで靴脱いで来ちゃいました。そんな3人揃って気が合わなくても。仲良すぎです。

PICT4153a 3度目の松崎でも書きましたが、ここの晴れた日は木漏れ日がホントにきれいで美しいです。川のせせらぎも聞こえて和やかな気分になれます。

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大沢山神社

8-10

しかしすぐにスケちゃんに見つかってしまい、やり直しとなってしまいました。

スケちゃんあいかわらずいい味出してるなあ(^^)。

PICT4155a 後ろに赤い橋が見えます。ここはあの大沢温泉前と同じ川で、こないだの8月には鮎のつかみ取り(1匹500円)をやらせてくれていました。つかんだ鮎をその場で焼いてくれる訳なんですが、炭火でそりゃあもう最高ですよ。うまかった~(^^)。

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大沢山神社

8-09 ボウズが人知れずいいことやってます。さすがお寺のせがれ(^^)。

PICT4154a 道の駅のすぐ裏にこの神社はあります。大沢温泉もすぐ近くです。松崎の中心部からも自転車で十分来れます。私は無理ですが・・・。

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アスド会館

8-08 アキへの怒りに身を任せて、無理矢理病室の中に入り起こそうとするサクちゃんを、お母さんが優しく止めます。

お母さんの「うん」は、第3話のアキの「うん」にホントに似てました・・・。

PICT3099a 手前のソファはドラマもそのままですね。

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2005年10月20日 (木)

アスド会館前

8-07 アキの気持ちなど理解出来るはずもなく、サクちゃんはただ病院へと自転車を走らせます。

PICT3121a 第8話はアスド会館とオーストラリア、室内のロケ部分が多くてこの辺では松崎がほとんど出てきませんね(^^;

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2005年10月19日 (水)

アスド会館

8-06 サクちゃんはアキの勧めもあって、渋々オーストラリアの修学旅行に行きますが、結局写真一枚だけ撮って帰ってきます。一目散に病院に向かったのに・・・、のシーンです。

会えない代わりにもらったテープは一方的に別れを告げる内容・・・。

PICT3086a このカットでは屋上のパラボラはそのまま映されてますね。1本だけだからかな?

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アスド会館

8-05 「君の人生っていうのもあるだろう。」

娘本意に考えればサクちゃんがこのままそばにいてくれた方がいいと分かっているはずなのに、あえてサクちゃんを心配してくれる優しさ。ほんとに気に入ってくれたんだと実感出来るシーンでした。

PICT3097a でもアキに見られていたのはちょっとまずかった・・・。

こうして比べて見ると主な違いは黄色い公衆電話とベンチくらいで、ほとんどそのままですね。

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アスド会館

8-04 「こんにちは」、と優しく語りかけるアキのお父さん。最初の頃とはエライ違い(^^;。

でもサクちゃんは動揺しすぎて返事も出来ず「人にあったら挨拶しなさい」と怒られる始末。この2人のやりとりはとても面白かったです。

PICT3093a ここには温泉施設もあるらしいのですが、あの白い筒状のものって煙突でしょうか?だれかここの温泉、入った方います?

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サンセットヒル松崎へ登る道

8-03 新鮮そうなたまごを母に渡され、病院へ向かうサクちゃん。この後、このあとアキのお父さんにまたまた色々イジられます。

病院へ向かう坂道として、ここのシーンの1回だけこの場所が使われました。

PICT3630a 少し日は差し込んでいたのですが、海とソラがが全然青くありません。やっぱり天気と時間で景色って見え方が全然違いますね。

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大沢温泉近くの河原

8-01 せっかく来たんだから、と一樹を連れて川に遊びに来ます。ここのシーンでの明希のセリフ、結構好きです。

PICT4033a この橋、なかなか手作りっぽくて結構揺れます(^^;。向かって右奥には大沢荘という温泉旅館があって、写真にも看板が写っています。その手前には大沢温泉ホテル用の駐車場があって、ホテルのお客さんが川を渡るためにこの橋があるようです。

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2005年10月18日 (火)

松本家

7-26 第7話のラスト、朔太郎が自宅へ戻ると一樹くんが一人でサクに会いに来ていました。

「何かを失うことは、何かを得ることだ」

アキをうしなって17年、朔太郎の生きる場所がだんだんと見つかっていくような感じです。

PICT3635a 9月にここに来るのは2回目でした。その時は松崎の帰りで、1回目と同じ夕方。またもや同じ様な写真になってしまいました。10月に通った時はまだ朝の5時半で雨も降っていたのでまともな写真が撮れませんでした。

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九十浜

7-23 もうあれはホントに演技だったのか、本当に芝居だったのか、リアルな話ではないことは確かなのに、その2人のやりとりはあまりにも迫力があって、もうBGMも止まってしまうほどに凄かったです。何度見ても涙なしに見終えることが出来ないシーンです。

PICT3147b そんな撮影が行われた伊豆下田の九十浜です。海水浴シーズンも終わった9月に撮りました。浜辺のゴミがちょっと多くて残念でしたが、マリンスポーツを楽しむ人が少しいました。海はエメラルドグリーンの色をしていて、とてもキレイですね。

ちょっとドラマの映像とはギャップが大きすぎました・・・。

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2005年10月16日 (日)

松崎港

7-22 ここからは松崎港とその防波堤もよく見渡せます。サクちゃんはハッと気付いて一番最初の思い出の場所に急ぎます。

P1050021a 時間帯はまったく違いますが、ズームを調節してほぼ同じ感じに撮れました(^^)。

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牛原山

7-21 真島君の死にショックを受けて病院を飛び出したアキをサクちゃんが探しに来たシーンです。冷静に考えれば病人のアキがこんなとこまで昇ってこれるわけありませんね。

PICT4316a 意外なんですが、この牛原山の眺めって第2話とこの第7話でしか使用されていないんです。エンディングではもちろん毎回流れますが、もっと使われているような気がしました。それだけこの景色は印象深いです。

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松崎港防波堤

7-16 そう、このサクちゃんの表情(^^;。山田くんならではの表情かも。

アキの笑顔、この時はなんだか他の時と印象が違いました。ドラマ前半の元気な頃と少し変わったかわいさがありました。

PICT3258a 9月に行った時の夕方に撮った写真です。大きなソラにちょこんときれいに月が出ていました。

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松崎港防波堤

7-15 普通は男女逆の体制が普通なんでしょうが、サクちゃんおそらくアキの言うとおりにしてあげているのでしょう。けどアキはニコニコしてしゃべりかけているのに、この時のサクちゃん、かなりうかない表情に見えます。

PICT4331a ただ単に太陽がまぶしいのか?それともやはりアキの病気が頭から離れずに、心の底から喜べないのでしょうか?

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2005年10月14日 (金)

3度目の松崎 16

EN-50 もうおわかりですね。エンディングでおなじみ、堂ヶ島です。土肥を経由して北から松崎入りすると必ず右手に見えてくる堂ヶ島。遊覧船乗り場を眺めながら「乗ってみたいな~」といつも思っていました。コースが何種類か分かれているのですが、まずは基本の「洞くつめぐり」にしました。

PICT4431a ほら、当たり前ですが、島の形いっしょです(^^)。牛原山から見えている島影がこれです。

PICT4399a 遊覧船の乗り場です。洞くつめぐりは\920でした。所要時間は約20分。わりとリーズナブルですよね。

PICT4412a 眼前に迫る美しい岩肌。幾千年もかけて創られたその模様が、ただ息を呑むばかりにすばらしいです。

PICT4469a 洞くつめぐりって書いてあるのにそれをすっかり忘れていました。、景色のすばらしさと、エメラルドグリーンの海の色に見とれてしまい、突然船が洞くつに入ろうとしてくれるのでビックリしてしまいました。また、この洞くつには一ヶ所天窓のようにぽっかり穴があいている部分があってそこから日が差し込んできます。もうウットリ・・・。

PICT4436a 囲炉裏端さんのところでも紹介されていました、トンボロ現象が起こる所です。ある一定以下に潮が引くと歩いて渡れる浜が出現するそうで、是非その時行ってみたいですねえ。

もう天気の良さも手伝って、最高でした。次に来る時は、ちょっと高めのクルーズコースに挑みます(^^)。

この後、西伊豆をひたすら北上して御津の水族館を経由して家路についたのですが、堂ヶ島を出発した頃からみるみる雲が広がり始め、あっという間に曇天のソラになってしまいました。まさにこの時の私にとっては奇跡の晴れ間でした。

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3度目の松崎 15

PICT4375a 浜丁橋特集です(^^)。

やはり、この橋何ともいえません。もちろん橋だけではありません。またぐ川、そして町並み、そして山とソラの調和がなしえるすばらしい景色、だと思ってしまうのは、やはりドラマの影響を受けすぎなのでしょうか?

PICT4377a この角度、分かってもらえますか(^^)。そう、エンディングでアキが立っている映像の感じです。地面すれすれだったので、ノーファインダーで撮ってみました。デジタルだと、撮ってすぐにどんな風に撮れたのかだいたい確認できるので、何度でもやり直し出来るのがいいですね。

PICT4382a ソラが青いです。信じられないくらいの青さです。ふなむしさんの写真の青さにだいぶ近づけたような気がします(^^)。

PICT4398a 最後の締めは松崎の時計塔です。説明書きによると、最初は大正時代に作られた物が戦前に水害で水没してしまい、再び昭和62年に町づくりの一環として復元された物だそうです。ときわ大橋も昭和60年に今の形になったそうですから、この頃いろいろと町づくりが盛んだったのでしょうね。

時間はまだ10時半を回った頃です。こんな時間に松崎の町を後にするなんてちょっともったいないのですが、今回はもう一つ行ってみたかったところがあるのです。

ホテルの駐車場に戻り自転車を積んで、わざと松崎の狭い路地を車でゆっくり走り、少しだけその余韻を楽しんでから、進路を北へとりました。

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3度目の松崎 14

PICT4328a 車から再び自転車を降ろし、まずは松崎港防波堤へ。やっぱり青い。太陽が出ていると海の青さが違います。こんなに青い松崎の海は始めてみました(^^)。

PICT4340a 浜丁橋を渡って松崎橋を渡ります。ちょうど渡りきったところから川沿いに降りる坂道、ここが松崎マリーナへ向かう道です。

うーん、気持ちいい青空です。こんなに晴れ渡るのはホントに初めてですね。

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3度目の松崎 13

PICT4271a 携帯のアラームが鳴っていたのはかすかに覚えていたのですが、さすがにちょっとお疲れだったのか、目覚めて時計を見るとなんと6時!完全に寝坊しました。窓の外を見るとさすがに陽は差し込んでいないものの、完全に明るくなっていました。

 

PICT4282aあわてて、準備をして牛原山山頂を目指しましたが、着いた時間はもう6時20分頃。もう雲の間からうっすらと太陽が見えてきていました。 ほんとはもう少し暗い時間から撮影を始めたかったのですが、まあ贅沢は言えません。夢にまで見たあの第2話の状況とかなり似ています。

PICT4313aこのやわらかい朝の光に照らされた松崎の町、これが見たかったんです。サクちゃんとアキがキスをしたあのシーン、こんな感じじゃなかったですか?びみょ~には違いますけど(^^;。

たっぷりと幸せな時間を過ごして、松本写真館、ときわ大橋付近をブラブラしてから、ホテルに帰り、朝風呂に入って朝食をとりました。さあ、天気がいいうちに松崎の町の景色を堪能します!

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2005年10月13日 (木)

3度目の松崎 12

PICT4200a そのまま帰るのももったいないので、ホテルでまた車から自転車を降ろし、瀬崎神社、浜丁橋、ときわ大橋の景色を求めてブラブラとしました。

PICT4228a ここに来た頃はもう6時になろうとしており、すっかり陽も沈んでしまったので、ホテルに帰りました。

PICT4243a 今回もまたついつい民芸茶房のおまかせコースにしてしまいました。¥3150のフルコース定食です。もうおいしくて満腹で昇天しそうになりました(ちょっと大げさか)。

ちょっとウトウトしそうになりましたが、今日は絶対に見逃せない赤い運命の最終話です。ちょっとラストがナレーションだらけであれれという感じもあったのですが、ここ松崎で見れたというのも思い出に残ります。

さあ、明日の牛原山の朝焼けの景色を期待しつつ、目覚ましを4時半にセットしてようやく床につきました。

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3度目の松崎 11

PICT4172a 豊崎ホテルに到着。今日のお部屋は3Fの「天城」でした。ここはすべての部屋に漢字で名前が付けてあります。とりあえず4Fの温泉でひとっ風呂。眼前の松崎マリーナを見ながらくつろぎました。

そして4時半ごろには復活して、そのまま徒歩で松崎港の防波堤へ。太陽はほとんど雲に隠れて見えませんでしたが、いや~なかなかいい感じ(^^)。

PICT4175a それほど色づいた夕焼けではありませんが、程良く雲が出ていてちょっと赤焼けしたいろんな表情を見せてくれてよかったです。うっとりと景色を眺めながらゆっくりとシャッターを切りつつ、少しずつ表情を変えていくソラを見つめ続けました。

PICT4181a ほんとに美しかったです。それでも5時過ぎにはだんだんと雲も多くなってきたので、この場所を後にしました。

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2005年10月12日 (水)

3度目の松崎 10

PICT4151a こんどは一度町の方に戻り、県道15号線を東に行って廣瀬家の近所へ。サクとアキが何度も通ったあの道を眺めてました。少し色付いた小さな山、稲刈りの済んだ田んぼ、そして青いソラが心を和ませてくれます。

PICT4161a 次はまた少し東よりにある大沢山神社に行きました。道の駅のすぐ奥にあり、あのスケちゃんとボウズと智世がお百度参りをした神社です。このころには時間も3時となり、時々雲の間から日が差し込むようになりました。ここの神社はほとんど森のように木々に覆われていて、上を見上げると木漏れ日が緑を美しく照らしていました。

さあ、そろそろ限界です。なにがって昨日の夜、赤い運命の第2話を見た後、そのまま一睡もせずに行動しているので、天気もよくなってきたのですが、ひとまずホテルにチェックインすることにしました。

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2005年10月11日 (火)

3度目の松崎 9

PICT4110a 食事の後は、4話の松崎高校の記事でグラウンドが見渡せる高い角度での撮影、どうやって撮ったのかな?というのを解明すべく近くの登れそうな丘に登ってみました。でも横位置もずれてるし、なにより角度も足りない。それに県道の手前の河原の木々で田んぼも見えないと、完全にこの場所はNG。

結論。県道15号線付近からクレーンで撮った、です・・・。

PICT4125a ちょっとうなだれつつも、次は禅海寺へ。撮影しそこなっていたカットを撮り終えて裏の墓石群のちょっと高い場所へ。

「・・・本当に午後から晴れ間はみえるのだろうか?」と疑問に感じるどんよりとしたソラでした。

PICT4129a 須田薬局に寄り道した後、ちょっと疲れたのでホテルに帰り、自転車を車に積んで、2時過ぎに、車で再出発(根性なし(^^; )。サクちゃんが骨の瓶を田んぼに落とすシーンのロケ地へ行きました。そうするとようやくソラから青い部分がちらほら目立つようになってきました。山の木々も少し色付いてきましたね~。

PICT4136a 田んぼの脇に控えめに咲いていた彼岸花。収穫前の稲穂とセットでよく咲いているこの花、色的にも十分目立つんですが、こうしてあらためて近くで見ると繊細でかわいい形をしています。

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3度目の松崎 8

3-50 さて、時間も12時を回り、またまたお腹がすいてきたので、今回は前から行ってみたかったお店、お食事処「松翠」にしました。このお店、松本写真館そばの交差点に宣伝の看板が立っていまして、ドラマにも少しだけ映っています。左のシーンがそうで、奥に見える青い看板がそうです。赤い文字で地魚丼と書いてあります。

PICT4106a 場所は看板に書いてあります。松崎造花店のそばの路地を少し入ったところです。外にはメニューも値段も全く書いてないので、ちょっと不安になったのですが、お魚にひかれて入っちゃいました。定食、どんぶり物、おそばがメニューにありまして、私は「地魚丼」にプラスメニューの「そば少し」をたのみました。2つで¥1500くらいです。5種類ぐらいの刺身が「漬け」の状態でどんぶりに載っており、とてもシンプル。もちろん味は最高で、おそばもおいしかったです。

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2005年10月10日 (月)

3度目の松崎 7

PICT4098a 松崎海岸で海を眺めた後はちょっと史跡巡り。松崎は江戸時代にまゆの生産で栄えた町ということで、まゆの資料館に行ったら本日休館でがっかり。気を取り直して次は伊那下神社へ行き、樹齢700年というイチョウの木を見てきました。立派です。もう少しすると黄色に色づいてまたきれいなんでしょう。

PICT4101a そしてここには地元の囲炉裏端さんがよく汲みに来るという、神明水があります。ちょっとだけ生で飲ませてもらいました。おいしかったです。

P1050065a そしてそのまま道路を挟んで向かいにある長八記念館へ。入ろうかどうしようか最初は迷ったのですが、入ってみたら親切なガイドさんが中にいて、とてもわかりやすい説明をしてくださって、最高でした。おかげで入江長八と左の写真の彫刻をした石田半兵衛のことが少し分かりました。入江長八って最初は左官職人だったのに、それをベースに独自の芸術を編み出していくすごい人だと思いました。館内は残念ながら撮影禁止でした。

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2005年10月 9日 (日)

3度目の松崎 6

PICT4081a 中宿通り?だったと思います。あの写真館がある通りになまこ壁の古風な2階建ての建物があります。その隣にちょっと寂れた小さな公園がこの場所です。自転車デビューを記念に撮ってみました(^^)。

P1050061a 次はなぜかいきなり松崎海岸へ。フラフラと右の方へ走り、弁天島に初めてやってきました。狭く険しい道をぐるっと回って一周。自転車の所に戻ってくると、頭上では「ひーひょろひょろひょろ」とトンビの鳴く声。こいつです。あのあいくるしい声の主。ラストシーンでもその存在感をアピールしていました。

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3度目の松崎 5

PICT4076a 食事の後は、豊崎ホテルで今晩の予約を取って車を駐車。自転車を降ろして、さあ、いよいよ松崎のぶらり自転車の旅に出発です。防波堤にちょっと寄り道してから、瀬崎神社へ。石垣の上の白壁そして後方のなまこ壁の工事が完了していました。やっぱりちょっときれいすぎて違和感アリアリ(^^;。1年ぐらいたってから風雨にさらされ程良く汚れた方が雰囲気いいかもしれません。

PICT4078a 第2話でのサクの自転車疾走シーン。これを解明することが今回の最大の課題。とりあえず浜丁橋の向こう側に渡り、すぐの路地を右に入ります。奥へ、奥へと進むと、最後まで分からなかった「松崎の路地1」があっさり見つかりました。左の写真はちょうど右へカーブしていく、記事にしている2枚の写真の間をつなぐ部分になります。

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3度目の松崎 4

P1050057a 大沢温泉を後にして、今度は松崎高校の近くから(ナビに乗っていない道で無理矢理山越えをして)岩科地区へ。岩科学校に車を置いて山口地区の田園風景の中、自転車を走らせながら写真を撮りました。そろそろおなか空いたな~と感じたので、前回はスルーしてしまった清水屋さんへ。なぜかドラマとはかなり違う雰囲気のはるかちゃんのポスターが貼ってありましたが、このポスターってカレンダーに入ってる分でしょうか?(今年は買おうかな)

おっ、ありました。例の黒板!2ヶ月前から全く変わっていません。相変わらず「和題」でした(^^;。今回はコロッケパン、揚げたてのソーセージパン、牛乳を買って店内で食べちゃいました。

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3度目の松崎 3

PICT4048a 大沢温泉の続きです。ごらんの通り、河原が大きく削られ、石肌の部分が大きくなっています。

PICT4049a  由緒ある大沢温泉ホテルです。水車もあります。お値段も高そうです。ロケ当時のスタッフ・キャストも利用したらしいです。

PICT4036a アヒル君。せっせせっせと毛繕い。ほんとにずっとやってました。くちばしの回りは自分の羽毛がたくさん付いてました。

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3度目の松崎 2

PICT4026a あじさいの丘を後にして、次は大沢温泉の河原に車で移動。まだ雨は上がらず小雨がパラパラ。9月の台風が犯人らしいのですが、緑豊かな河原が濁流で大きく削られて石が剥き出しになっており、イメージがかなり変わってしまいました。。でも住み着いているアヒルは元気に毛繕いをしていました(^^)。たくましいなあ。

ほとんど植物の知識は持ち合わせていないのですが、これって俗称猫じゃらしでしょうか?合ってます?雨の水滴がついてちょっとかわいかったので、あの木の橋をバックに撮ってみました。

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2005年10月 8日 (土)

3度目の松崎 1

P1050022a  水曜日の深夜出発、木曜日の早朝に松崎に到着しまして、次の日の午前中までたっぷりと松崎に滞在してきました。今週は1週間まるまる休みを取っていたので、天気が良くなるタイミングを見計らっていたのですが、秋雨が続いていて決行が遅れていました。どうやら木曜日の午後は松崎にも晴れ間が出てきそうという予報を確認して、雨がしとしと降り続くなか東名高速を西に走り、厚木から下道で平塚、箱根、三島、修善寺、土肥を通って早朝の6時半、あのあじさいの丘、牛原山の地に車から足を降ろしました。ここに朝駆けで来るのはもう3回目になりますが、なかなか朝焼けの景色に出会えません。なんせあの第2話のあの夜が明けていく雰囲気が大好きなので、あんな感じの写真を撮りたいのですが、今日もその願いは叶いませんでした。明日こそ・・・。

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2005年10月 5日 (水)

松崎高校正門

7-14 学校をふけて、つないでくれた手をブンブン振り回すサクちゃん。アキは笑いながら「歩きにくい」と言って、とりあえずたこ焼きパパさんに向かいます。

PICT3386a 9月には無事正門左側の工事も終わり、きれいな姿を見せてくれていました。

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アスド会館前

7-13 トボトボ歩いて帰るサクちゃん。義理を通すサクちゃんは真っ先にアキのお父さんに報告に行きます。その時のお父さんの「死んでくれ・・・」のセリフには思わずクスクス笑ってしまいました。

PICT3122a

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アスド会館

7-12 アキに真実を図らずとも伝えてしまったサクちゃん。あれ、そういえばチェーン切れたから自転車じゃなく徒歩ですね。

PICT3124a

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アスド会館

7-11 前の晩、真島君との話から自分の病気が白血病かもしれないと疑いを持ち、サクちゃんにカマをかけて、真実を聞き出します。

PICT3104a 87年当時、NHKのBS放送は本放送が始まっておらず、試験中だったんですね。だから映像ではパラボラアンテナの部分が完全に箱状のもので覆い隠されています。細かいなあ(^^;。

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ときわ大橋付近

7-09

1枚目はチェーンが切れた一連のシーンですが、カメラの向きが変わってときわ大橋がバックになります。実はこのカット、まったく同じ画角で5回登場します。ただし1枚目と2枚目、3枚目と4枚目はつながったシーンで、5枚目は現在の朔太郎が歩くシーンです。

7-10 夜は必ず明けるんだよ、というアキのセリフ。

そして朔太郎の、明けない夜はないけれど、目覚めなければ朝は来ない

目覚めていても、明けない夜もある

7-19 というセリフ

ちょっと言葉遊びみたいで理解するのに少し考え込んでしまいますが、朔太郎の心情をこれらの映像で表現しようとしていたのかもしれません。(浜丁橋付近の映像も3度登場していました)

7-20

7-25

       

PICT3513a

PICT3303a

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浜丁橋付近

7-08 ペダルが空回してガッカリのサクちゃん。でもこれが、一時退院したアキの「歩きもいいもんだね」につながっていきます。

PICT3518a

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浜丁橋付近

7-07 チェーンが切れてしまった朔太郎号。ここ、浜丁橋とときわ大橋との間の道、特にこの7話では多用されていました。もう、ファンにとってはここの景色は頭の中に刷り込まれてますから、現地を訪れると感慨深いです。

PICT3516a 実際にはとても狭くて、車の離合も結構辛いです。

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2005年10月 4日 (火)

浜丁橋付近

7-06 写真館でお父さんに家に帰るよう諭されて、6割と4割という微妙な数字を考えながらトボトボと自転車をこぐサクちゃん。

7-18 (10月5日追記)ときわ大橋の5枚もそうでしたが、このカットも同じ7話で3度登場してました。

このシーンでは後ろにはアキが乗っています。

7-24  これは朔太郎が歩いているシーンです。

PICT3517a  しまった。これは川岸の石の上に乗るぐらいの高さから撮ればよかった。でもここって細くて登るの結構怖いと思います。エンディングでは2人がここを歩いていますよね。

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アスド会館

7-05 まだまだ明るく元気そうなアキです。この笑顔がだんだん変わってくるのがとてもリアルで、本当に役と同じようになってしまうんじゃないかと心配したものです。本当に厳しいダイエットと、役作りで精神的にもかなり辛かったんだと想像します。

PICT3091a 劇中にはまったく映りませんでしたが、写真の左上には大きな講堂のような物があります。

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アスド会館裏庭

7-03 アキの「ソラノウタ」に収録された真島順平の絵のモデルになったと思われる木です。このシーンでは負けず嫌いトーク(^^;が行われています。

PICT3084a

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アスド会館

6-33 修学旅行のパスポート写真を撮る準備をしてさっそうとお見舞いにやってきたサクちゃん。病室を覗くとなぜかアキはいませんでした。

PICT3115a あ、バス停がありませんね。実際には玄関口にバス停があって、1日に何本かは実際に走っているようです。

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アスド会館裏庭

6-32 海を見つめる朔太郎のシーンのあと、ドラマは再び87年に戻ります。アキがスケッチをする真島順平を見つけるシーンです。

PICT3083a 9月に撮ったせいか、ちょっと芝生の色が黄色がかってしまってますね。

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瀬崎神社

6-30 「何一つ、願うことはなかった・・・。」生きることに絶望したことまで思い出してしまった朔太郎はアキの瓶を頬の横に寄せて、・・・。

PICT3277a なまこ壁の装飾が追加された瀬崎神社、こんど見に行ってきます。

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瀬崎神社前

6-29 久しぶりの再会の喜びをかみしめる2人の周りをめぐるカメラとシンクロして現在の朔太郎に戻ってきた所のシーンです。夕陽に照らされた港がきれいですね。ただ、時が戻ってしまった朔太郎はこの後、自殺を決意して海岸に向かいます。

PICT3273a 私が撮ったときはすでに日が沈み、ちょっと暗すぎましたが、ソラにはほんのりといい色が残っていました。

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2005年10月 3日 (月)

アスド会館裏庭

6-25 アキの笑い声がもれてきて、このあとサクちゃんが振り返ります。このあとお互いのお父さんが初対面し、アキの写真を見せられて、自分の知らない娘の楽しそうな姿を知ることになるわけです。

PICT3113a そのあとアキのお父さんは偶然なのか、わざわざ探したのかは謎ですが、サクの横に座り、いままで黙殺していた何本ものテープを渡して、病室の場所を教えることになります。思わず「サクちゃん、やったー!」と心の中で叫びました。嬉しくなるようないいシーンでしたね。

 写真は天気が良すぎてバックが真っ白に飛んでしまいました。

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アスド会館裏庭

6-24 霧が立ちこめて少し幻想的な雰囲気です。松本家には車はなかったように思えますが、農協の車で来たのでしょうか?

息子のためにいいお父さんだなあ(^^)。

PICT3087a

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アスド会館裏庭

6-23 この画像では見にくいですが、ベンチにサクちゃんが座っていてそれをお父さんが遠くから見つめているというシーンです。真島さんがスケッチをしていたあの場所です。

PICT3089a

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2005年10月 2日 (日)

アスド会館

6-22 ドラマではちょうど霧に包まれていますが、私が訪れた時はとてもいい天気でした。ただ、同じ場所にはこのベンチと灰皿はありませんでした。

PICT3080a

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2005年10月 1日 (土)

松崎のソラ

6-20 ボウズが病院の前でサクに「おまえ、本当にいかねえのかよ?」と言う場面の直前のシーンです。映像ではすごいスピードで雲が流れていきます。

PICT3456a

 ドラマではどこで撮ったのか分からない山と空だけのカットがつなぎで時々出てきますが、これは、左隅に「ぎょきょう」が映っていたのですぐに分かりました。 たぶん防波堤あたりから撮ったと思います。ファインダーを覗いていたら、ちょうど中央に鳥が飛び込んできました。

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長沢青果店前

6-19 お父さんに認めてもらえるまで、アキに会うことを我慢する決意をしたサクちゃん。ほんといいやつだなあ。

でも、この後、友達の協力や自分のお父さんのフォローがあってこそ、ようやく会えることになるんですよね。

PICT3491a ここはときわ大橋からたこ焼きパパさんの所へ行く途中です。写真の長沢青果店はちゃんと営業しているお店です。

ちなみにこの道を手前がわにまっすぐ行った三叉路の角には「まつもと」という青果店があります(^^;。

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アスド会館

6-18 「だからこそ、・・・君を憎むことでしか、・・・俺は立ってられないんだ。」という名セリフを残して去っていくアキのお父さん。

このあと、サクに対するお父さんの態度が少しずつ変わってくるのが嬉しかったし、面白かったです。

PICT3095a レンズは27mm相当で撮っているのですが、ドラマのカメラは時々それを上回る広い画角で撮るので、時々悔しい思いをします。

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稲取高校前

6-17 先生から面会謝絶が解けた事を聞き、文化祭の準備を再びほったらかして、病院へ自転車を走らせます。このカットはこのまま左へカーブして病院の看板(徒歩10分)をチラ見してさらに登って行くところまで連続します。

PICT3140a

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松本写真館

6-16 神社から写真館に帰ってくると、なぜかそこには3人が・・・。

PICT3332a

すみません。早朝から人の家の前をウロウロしながら写真を撮っていたのは私です。さすがに暗くてきれいな白壁の色が出ませんでした。

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